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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    最近のシェアハウスは、コンセプト型が多いと聞きましたが、横浜のシェアハウスでは、どんなコンセプトがありますか?

    マンチカンさん

    高島町駅とみなとみらい方面の間にある高島歩道橋。階段が1つしかなく、自転車は便利ですが、歩行者は坂道をグルグル歩かなくてはならず不便です。なぜこんな形なのでしょうか?特に高島町駅からシンクロン社方面へ...

    ミルキーさん

    横浜臨海部で運行が検討されている連接バス。結局どうなったのですか?

    浅間町9-4532さん

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美容> ネイル

IXCHEL Nail Salon

爪の美容院「IXCHEL(イクシェル)」で、自爪を徹底ケアして「爪美人」になろう

最終更新日:2017年5月23日

045-651-2237

イチオシサンプル画像

ネイル、爪切り、巻き爪治療! 紳士淑女の集う大人のためのネイルサロン「IXCHEL(イクシェル)」

爪育?カラーセラピー?ネイルサロンの概念を覆す「IXCHEL(イクシェル)」でライター・カメイが開運ネイルを体験してきた

DATA
住所: 横浜市中区元町5-199K's Y Bldg 2F
JR根岸線「石川町駅」南口より徒歩4分/みなとみらい線「元町・中華街駅」石川町口より徒歩7分
営業時間: 11:00~20:00
平均予算: ご案内ページをご確認ください

自分の爪、気にしたことありますか?
 
みなさんは爪のケアはどのようにしているだろうか。
 
同じように伸びるものでも、髪の毛やムダ毛のケアはするのに、爪はほったらかしという人も少なくない。ましてや男性がネイルサロンなんて、と抵抗を感じるかもしれないが、海外だと男女問わず身だしなみとして、ネイルケアをするものだと知人から聞いたことがある。理由は、初対面の人と握手する機会が多く、キレイにしていないと失礼にあたるからだそう。
 
とはいっても、筆者も実のところ爪のケアはほとんどしない。定期的な爪切りだって、結構適当にやっている。ネイルアートも興味はあるが、ネイルサロンは「オシャレな女性が通う所」というイメージがあって、ちょっと入りづらい・・・。
 
そんな筆者のような考えを持っている人や、爪切りや巻き爪治療をしてもらいたい紳士淑女のためのネイルサロンが中区・元町にあるという。
 

001_ixchel_article
JR根岸線「石川町駅」南口
 
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リセンヌ小路を直進
 
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元町交差点を渡り、左手に「はらドーナツ」を見ながら、元町仲通に進む
 
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「奏」の2階
 
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到着
 
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シックな空間は良い意味でネイルサロンらしくない

 
「ネイルはわざわざ鏡を見なくても、いつでも目にすることができます。爪の身だしなみを整えれば、男性も女性も気分がよいものですよね」と話すのは、
 

007_ixchel_article
オーナーのKITSU(きつ)さん

 
1972(昭和48)年生まれ。2001(平成13)年にネイリストとして活動を始める。10代の頃からマニキュアを塗ったり、長く伸ばした爪を手入れすることが大好きだったという。
 

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大人の男女にネイルケアを通して、最上のおもてなしを

 
技術ではなく、時間を提供するという理念のもと、施術のクオリティだけでなく、居心地の良い空間にもこだわっている。
 

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そのまま寝てしまいそうになるほど、座り心地の良いチェア

 
リラクゼーションサロンのように、スペースにゆとりがあり、他のお客さんが気にならない距離を保っている。暖色の照明が心を落ち着かせてくれて、従来のネイルサロンとは一線を画す。
 

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KITSUさんは、爪を伸ばしすぎて、体育の授業に出られなかったほどネイルが大好き!

 
「体育の単位よりも爪が大事だと、爪をキープしていました」と大きく笑う。
 

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上品なネイルが魅力

 
ネイリストになる前は、ダイビングをしながらリゾートバイトで生計を立て、沖縄、ハワイ、フィリピン、バリの海を泳ぎまわったという。「すごい!うらやましい!」と思わず声を上げると、「バブル期で『好きなことを好きなだけやっても何とかなるんだ』と若者がチャレンジしやすい時代だった」とKITSUさん。
それでも度胸がないとなかなか海外を飛び回る生活はできないものだ。
 

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ダイバーからネイリストになった経緯とは

 
リゾート地を飛び回り約10年。体調を崩したことをきっかけに、安定した職に就くことを考えたが、今さら好き勝手やってきた自分が、会社員として働けるのだろうか・・・。正直、まったくイメージはつかなかったそう。
 
そこで、昔から好きだったネイルの資格を取ってみようと趣味のネイルを職として活かすため学校に通うことになった。
 
 
 
あるお客さんとの出会いが男性OKのネイルサロンを開業するきっかけに
 
ネイリスト検定2級を取得し、無事学校を卒業。川崎のドラッグストアのネイルコーナーでバイトをはじめたが、1級を取得したいと考え、逗子にある知人のネイルサロンで働きながら再度学校に通い、経験を積んだ。
 

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学校に2度通い、技術を磨いた
 

ネイリスト検定1級も取得し、卒業間近。今後の働き方を考えていたとき、ホテルオークラのサロンでネイリストを募集していると講師から勧められたことがきっかけで、KITSUさんの人生が大きく動き始める。
 
格式あるホテルのため、言葉遣いやビジネスマナーも含め、落ち着きのある人物を求めていたそうで、海外で働いていた経験やコミュニケーション能力が買われ、KITSUさんは見事採用された。
 

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持ち前の笑顔と話術で、著名人にも臆せず癒しの時間を提供した

 
ホテルのサロンだったこともあり、客層の年齢は高めで男女問わず訪れた。顧客の中には芸能人や政界人、国賓クラスのお客さんもいたそうで、普通の生活では得られない貴重な経験になったという。
 
そんなある日、車椅子の男性が「おじさんだし、体のハンデキャップもあるけど、こういう所に来てもいいのか」と申し訳なさそうに来店した。
話を聞くと、脳梗塞の後遺症でマヒが残り、自由のきかない手で自分の足の爪を切っていた際に、あやまって肉の部分を切り落としてしまったのだという。
 
誰かに助けてもらいたいけど、爪切りのために病院に通うのは少し大げさだし、ネイルサロンは若い女性が行くお店というイメージがあり、来店をものすごくためらっていたのだそう。
 

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長さ出しをしたいと来店されたギタリストの男性(店舗ブログより)

 
「ネイルケアをしてもらいたい」という男性が潜在的に多いこと知ったKITSUさんは、その男性との出会いで「自分の存在は男女問わず役に立てる」と自信を持つことができたという。
そして、これまでのネイルサロン=若い女性専用というイメージを払拭するため、どんな人でも入りやすいネイルサロンを作ることを決意した。
 
その後、都内で出張ネイルなども経験し、2010(平成22)年に「IXCHEL(イクシェル)」をオープンさせた。
 

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「爪切り1000円(昼寝付)」に食いつく、営業・岡田

 
「男性のお客様は特に足の爪を切ってほしいとおっしゃる方が多いです。足の爪って知らない間に伸びていますし、指の爪より切るのを面倒くさいと感じるようです」
 
爪切りは1回1000円とリーズナブル。KITSUさんと会話を楽しむもよし、フカフカのイスでお昼寝に興じるのもよしだ。巻き爪の治療も行っているので、男性も気軽に足を運んでみてほしい。
 
 
 
時代は爪育! 爪に負担をかけないパラジェルでケアしよう
 

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同店のコンセプトは“爪育”である

 
ジェルネイルは爪の表面を削って、液を密着させることで長持ちさせる。ずっと続けていれば爪に大きなダメージを与えてしまうものだ。
 
しかし、イクシェルで扱っているパラジェルは、削らずにつけられるジェルネイル。持ちや発色がいいのに、爪の負担も少ないというメリットだらけのジェルなのだ。同サロンは勉強会に参加し、パラジェル専門店として公式に認められている数少ないサロンの一つ。
 

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目に見えないダメージまで、しっかりケアすることが大事

 
「ネイリストとして、きれいにネイルを飾ることも、素爪が健康であることも、両方大事なことと考えています」とKITSUさん。
 
よく初回半額やネイルオフ無料というサロンを目にするが、同店では一切割引などは行わない。その分、隅々まで丁寧に施術を行い、特にネイルオフは自爪にダメージが残らないように時間をかけて作業する。ネイルサロンと言うよりは、“爪の美容院”と呼びたくなるこだわりを感じた。
 
 
ネイルでパワーチャージ? イクシェルとっておきの施術メニューを公開 ≫

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