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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

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みんなのキニナル

    でも確かにこれ悪意があるわけではなく、素人で「横須賀線」と「湘南新宿」の区別付かない奴なんかいくらでも居るはず。そもそもの駅の案内の仕方が間違いで、湘南新宿から来たかどうかではなく、方面別に「東海道方...

    ushinさん

    JR東横浜支社管内(たぶん)の横須賀線のホームには、湘南色の「湘南新宿ライン」整列目標とスカ色の「横須賀線」整列目標があり、「湘南新宿ライン逗子行きはオレンジの印に」とか案内されていて、バカ正直に並ん...

    ushinさん

    ミゲ~ル さん 2017.08.10 PM2:41 「そりゃ「center」は中心の意味だろうけど、この場合は施設という意味じゃないのか?と。」<中国語ネイティブで「なんちゃらセンター=○○中心」で、...

    ushinさん

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横浜スポーツ合気道クラブ 野毛道場

世代も国境も超えて交流できる、生涯スポーツ合気道!

最終更新日:2017年3月22日

045-251-1730

イチオシサンプル画像

美しい姿勢と身体づくりを合気道から。気軽に始め、長く続けられる「横浜スポーツ合気道クラブ 野毛道場」

気軽に始められ、続けるほどに難しさや楽しさが増す、奥深い魅力を持つスポーツ合気道。さらに「横浜スポーツ合気道クラブ 野毛道場」では、礼儀正しさの中にも笑顔があふれる。初めての方にもお薦めしたい道場だ。

DATA
住所: 神奈川県横浜市中区野毛町3丁目155 バロック神(じん)Ⅱ B1
京急本線日ノ出町駅より徒歩5分、JR桜木町駅より徒歩7分
営業時間: ご案内参照

海外でも盛んな合気道。「スポーツ合気道」とは?  
 
合気道が武道のひとつだとは知っていても、実際に合気道をしている様子を目にすることはあまりない。いったい、どんなものなのだろう。しかも、今回紹介するのは「スポーツ合気道」。
 

001sportsaikido_article
スポーツ合気道って、一般的な合気道とどのように違うのだろうか?

 
そんな疑問を抱えつつ、まずは、「横浜スポーツ合気道クラブ 野毛道場」の指導者、井上賀臣(いのうえ・よしおみ)先生に話を伺った。
 

002sportsaikido_article
優しい表情で合気道について話してくれた井上先生

 
合気道は柔道と同じく、柔術をもとにして始まっているという。両者の大きな違いは使用する技の種類で、合気道は離れた間合いから行う「当身技」や、手首、肘を中心とした「関節技」を主とする。
 

003sportsaikido_article
柔道と合気道の技の大きな違いは?

 
柔道では道着をつかんで組まなければならないが、合気道では手首をつかんで技をかけることができることだという。
 
合気道にはさまざまな会派があるが、試合という形式をとらないところが多い。その中で「スポーツ合気道(競技合気道という呼び名もある)」は、柔道と同じような試合形式で合気道をやることを目指す。形(かた)だけでなく試合をすることで、武術として使われていた時代のような本来の柔術により近い姿を残せるからだという。とはいえ、ほかの会派の合気道と違う面はごく一部なのだそう。
 

004sportsaikido_article
「袴をはかないのも、スポーツ合気道の特徴ですね」と井上先生

 
井上先生は合気道7段。現在、NPO法人日本合気道協会指導委員、関東学生合気道競技連盟会長を務めている。競技としての合気道を推進している立場にもあり、国内大会の運営にかかわるだけでなく、年に4回ほどセミナーや大会などでヨーロッパを中心に、海外に行く機会もあるそうだ。
 

005sportsaikido_article
スペインセミナーの集合写真(前列中央が井上先生)

 
海外で合気道を学んでいる人は、日本よりもずっと多く、柔道や剣道よりも親しまれているという。「横浜スポーツ合気道クラブ 野毛道場」にも、毎月のように外国人の方が稽古に訪れている。
 
 
 
世代を超えて交流できる「横浜スポーツ合気道クラブ 野毛道場」
 
あらためて、「横浜スポーツ合気道クラブ 野毛道場」設立の経緯を伺った。
井上先生が、初めて合気道クラブ立ち上げたのは、今から27年前、30歳の時。自分の子どもを通わせるためのクラブを作ろうと思い立ったのがきっかけだという。
 

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井上先生は現在57歳。この若々しさは合気道のなせる技!?

 
その後は、自らのクラブだけでなく、協会としての活動や指導に関わり、2014(平成26)年4月に「横浜スポーツ合気道クラブ 野毛道場」を設立。井上さんが所属するNPO法人日本合気道協会としては、初の横浜進出となった。道場のあるビルのオーナーと知人だったため、建築する時に地下に道場を造ってもらったのだという。
 

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道場はJR桜木町駅から徒歩7分ほど。洋風のビルの地下にある

 
先生に話を伺っているうちに、クラブの会員さんが続々と集まってきた。
18畳ほどの道場は、明るいベージュで統一され、1面は鏡になっている。床が畳張りであることを除けば、ダンススタジオにしても良さそうな設備だ。
 

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明るい雰囲気が漂う道場

 
「合気道は、基本的には相手の力を利用して技を導き出すので、技の理屈としては力がいらない。年齢に関係なく誰でもできるのが良いところです。このクラブが、世代を超えて交流する場になってくれればと思っています」と想いを語ってくれた。
 
こちらのクラブでは、下は4~5歳の子どもから、上は68歳の方までと幅広い世代の方が稽古に励む。親子や兄弟で所属している方もいるそうだ。ちなみに、ほかのクラブでは80歳の方もいるとか。
 

009sportsaikido_article
実際に、子どもや女性の姿も目立つ

 
こうしたさまざまな年代の方が参加する合気道の稽古が、どのようなものなのか、すごく気になってきた。
 
 
稽古を拝見!その迫力に圧倒!! >> 

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