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三菱みなとみらい技術館

国産初のジェット旅客機MRJの実寸模型と、迫力満点の擬似操縦を体験!

最終更新日:2017年3月22日

045-200-7351

イチオシサンプル画像

予想以上に楽しい!子どもよりもお父さんが興奮!?最新の科学技術を結集した「三菱みなとみらい技術館」

ファミリーやカップル、模型好きにも大人気!「三菱みなとみらい技術館」で知的欲求を満たそう!

DATA
住所: 横浜市西区 みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル
JR根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅より徒歩8分
営業時間: 10時~17時まで(但し、入館は16時30分まで)
平均予算: 入館料:大人500円/ 中・高校生300円 /小学生200円

自分が知らない世界について知見を深めることはいくつになっても飽きない。宇宙や深海の世界は、知識欲に飢えた大人に最上の潤いを与えてくれる。
 
そして、それらの解明や探求に必要なのが最新の科学技術だ。この両方を一度に体験しながら学べる施設がみなとみらいにあるという。
 

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JR根岸線 桜木町駅の北改札
 
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前方に見えるエスカレーターで、ランドマークプラザを目指す
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動く歩道で楽チン
 
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ランドマークプラザ内へ
 
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左手側、中央下りエスカレーターで1階へ
 
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Sizzler(シズラー)とソフトバンクの間の通路を通り
 
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突き当りのエントランスから出ると目の前に見えてくる
 
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横断歩道を渡って、「三菱みなとみらい技術館」に到着

 
同館は三菱重工が1994(平成6)年に設立。横浜に自社ビルを構えることになったことから、最新の科学技術に気軽に触れてもらいたいという思いで始まった。
入館料は大人500円、中・高生300円、小学生200円だ。年間パスポートは大人1000円、中・高生700円、小学生500円で、営業時間内であれば何度も入退場できる。
 
子ども向けの施設と思いきやMRJ(三菱リージョナルジェット)の操縦体験ができたり、実際に燃焼試験に使用されたロケットエンジンを展示していたりと、かなり本格的な内容。子どもそっちのけで親が夢中になっている姿も同館ではよく見られる光景なのだとか。
 
ご家族やカップル、年配の方と幅広い世代のお客さんが来館し、海外の人もよく訪れるので、パンフレットも多言語で用意しているという。
 

みなとみらい
ホームページも海外の方向けに英語で対応している

 
そこで今回は、同館の6ゾーンある展示の中でも、特に人気の高い「航空宇宙ゾーン」と「海洋ゾーン」をご紹介いただくことに。なんでも航空宇宙ゾーンは2016(平成28)年2月28日にリニューアルオープンしたばかりだとか。
 

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いざ、航空宇宙ゾーンへ!
 
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MRJだ!!

 
これは、三菱重工が開発した国産初のジェット旅客機で、近距離の地域間を結ぶために開発された。
 

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実際の機内を再現している
 
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天井は富士山をイメージ
 
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日本製らしい細やかな配慮がなされた機内

 
コンパクトな機体ではあるが、それを感じさせないゆったり感があった。イスの座り心地も人間工学の考えを導入し、リクライニングを倒さなくても無理のない姿勢でいられるデザインとなっている。収納棚も、十分な容量で、荷物の取り出しをスムーズに行えると感じた。
 

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そして航空ゾーンの最大のウリであるMRJフライトチャレンジへ!

 
本物と限りなく近い造りのコックピットに、ちょっぴり緊張。ハンドルを握る手がうっすら湿っていた。
MRJフライトチャレンジは、開館直後から列ができる大人気アトラクション。1回約5分間で着陸から離陸までを、実際にハンドル操作しながらシミュレーション飛行できるのだ。
 
車の免許は持っておらず、学生の時はセルフ自転車事故で生傷の絶えなかったライター・カメイ。果たして無事着陸できるのか。
 

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グッドラック!

 
本人の予想通り「不時着」してゲーム終了(後ろで見ていた人たちからもブーイングが起こる)。隣に座っていた編集部・榮田は、「意外とリアルな動きをするので、怖かった!」とのこと。ごめんなさい! でも操縦が結構難しくて、一筋縄ではいかないゲームだった。
 
これ本当に子どもたちもできるのかな・・・と思っていると、「案外お子さんたちの方が上手に操縦されますよ」と由佐さん。
 

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タッチパネルもゲームになっている
 
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飛行機を設計することもできる
 
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整備の仕事も疑似体験!

 
いや、完全に侮っていたが、これは大人も楽しい施設だ!シミュレーションゲームも充実しているし、何より実物大の展示物の数々は観察しているだけでも非常に興奮する。
 

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飛行機の歴史を年表で追いながら宇宙ゾーンへ

 
宇宙ゾーンでは、実際にテストなどで使用されたロケットエンジンを展示している。
 

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ロケットの心臓部「エンジン」の展示

 
発射時のエンジン温度は3300度! 溶けてしまわないように液体水素を発射口内のパイプに流し込む。ロケットはより高く正確に飛び続けるために、薄く、軽く、頑丈な素材であることが求められる。非常に高度な科学技術の結晶と言える。
 
地上から大気圏、宇宙ステーション、惑星のある場所まで、どんな位置関係にあるのかを知ることができる映像が足元に映されていたりと、「地上から宇宙ステーションって意外と近いんだ!」など大人も勉強になることが盛りだくさん。
 

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宇宙ゾーンを出たら、宇宙服から顔を出して記念撮影しよう!
 
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宇宙服は“ミニ宇宙船”とも呼ばれる

 
宇宙空間で人が一定時間活動するための工夫が詰まっていて、よく見ると口元にマイクがあったり、手元に鏡が取り付けられていたり、宇宙服の秘密を間近で観察できるのも魅力だ。
 

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では次、「海洋ゾーン」へ

 
海洋ゾーンでは、「しんかい6500」の実物大模型を展示しており、深海を探索するシミュレーション体験や、自分だけのオリジナル深海生物メカ、「シーメカニマル」を作れたり、こちらの展示も盛りだくさんの内容だ。
 

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実物大の分解展示も

 
「しんかい6500」は、6500メートルの深さまで潜ることのできる世界最高水準の深海調査船で、世界中の98パーセントの海底調査を行うことができるようになった。
 

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このスペースに3名乗り込む

 
カプセル型の船内にパイロット2名と研究者1名が乗り込むが、内径2メートルの球型スペースで、決して快適とは言えない空間で調査を行っているようだ。
 

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ほかにも深海生物の解説や映像を見られたり
 
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魚とロボットを組み合わせた「シーメカニマル」を作れる
 
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作った「シーメカニマル」はスクリーンに映し出される
 
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大人も子どもも
 
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真剣に遊んで、楽しんで学ぶ!
 

「では、そろそろ実験が始まるので2階に移動しましょう!」とご案内いただくことになった。なんでも毎日科学実験を行っているという。
 
 
子どもも大人も大興奮の、体験展示プログラム! ≫

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