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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

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    濱俊彦さん

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    ナチュラルマンさん

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美容> 美容室

Hairmake salon TAKASHI

夜11時まで営業、残業後にも立ち寄れる元町のヘアサロン

最終更新日:2017年3月22日

045-319-4569

イチオシサンプル画像

モテナシ

残業後でも間に合う! お手入れしやすいヘアスタイルをトップレベルの技術で実現する「TAKASHI」

完全予約制のプライベート空間。夜11時までの営業だから、仕事帰りに来店して、休みの日をフルに楽しむことも。モデル・芸能人のヘアメイクも手がける確かな技術をひとり占めできる贅沢感を、ぜひ味わってほしい!

DATA
住所: 横浜市中区石川町2-78-10 ビーカーサ石川町 202
JR根岸線石川町駅より徒歩2分
営業時間: 10:00~23:00(要相談)
平均予算: ご案内ページにてご確認ください

JR石川町駅から徒歩2分、トップレベルの技術を誇るヘアサロン
 
今回取材に伺うヘアサロンは、モデルや芸能人のヘアメイクを手がけるヘアメイクアップアーティストの店だと聞いた。そうした華やかな世界で活躍する方の店は一体どんな感じなのだろう。緊張とわくわく感を抱えて向かったのは、JR根岸線石川町駅。
 

001_takashi_article
JR根岸線石川町駅元町口を出て・・・
 
002_takashi_article
郵便局の前の坂を上ると・・・

 
1分ほどで、「Hairmake salon TAKASHI」があるマンションに到着した。駅から徒歩2分もかからない。
 

003_takashi_article
おしゃれなデザイナーズマンション

 
マンションの1室にあるヘアサロンと伺っていたが、マンションにはカフェやお花屋さん、ネイルサロンなどの店舗があり、一般的なマンションとは違い、洗練された雰囲気が漂っている。
階段を上がって2階へ。
 

004_takashi_article
こちらが入口。一見、普通の部屋のようなシンプルさだ

 
迎えてくれたのは、「Hairmake salon TAKASHI」代表、TAKASHIさん。
モデルや芸能人のヘアメイクを担当している方と伺っていたので、何となく別世界の人という感覚で緊張してドアを開けたのだが・・・
 

005_takashi_article
TAKASHIさんの笑顔を見てホッとした

 
まずは、美容業界にたずさわり25年というTAKASHIさんの経歴を伺うことに。
 
美容師になって初めに勤務したヘアサロンは、サロンのオーナー自身がコンテスト入賞を経て独立したという経緯もあり、スタッフのコンテスト出場に積極的だったという。
 
そのためTAKASHIさんも、サロンでお客さんへの施術にたずさわって技術を向上させる一方で、さまざまなコンテストや全国の大会に出場しながら腕を磨いていった。修業時代は、1年365日、毎日夜中まで練習したそうだ。
 

006_takashi_article
「1日3時間睡眠という毎日でした」

 
「初出場のころはホントに技術が未熟で、ほぼ最下位。そういうところから始まったから大変でしたね」とTAKASHIさんは当時を振り返る。日々の練習が次第に実を結び、2000(平成12)年には、「神奈川県理容競技大会」でチャンピオンになり、「コアフィールド・ジャポンヘアコンテスト」で優秀賞を受賞するなど、数々のコンテストで入賞を果たしていった。
 
メイクアップの勉強も本格的に始め、2008(平成20)年ごろ、メイクの指導をしてもらっていた先生から、偶然、テレビ撮影のヘアメイクの仕事に誘われた。以降、テレビ、CM、雑誌や舞台とさまざまな場から声がかかるようになったという。
 

007_takashi_article
その後、サロンに勤務しながら、撮影のヘアメイクの仕事を続けてきた

 
さまざまな現場で経験を積み重ねるうちに、もっと便利な場所に自分の店を持ちたいと物件を探している中、もともと好きだった元町にこの物件を見つけ、2012(平成24)年7月に「Hairmake salon TAKASHI」をオープン。
 

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「Hairmake Salon TAKASHI」は2016(平成28)年、開店から4年を迎えた

 
「横浜は大好きな街。若いころ女の子とデートした思い出もある元町周辺は、特に好きな場所です。好きなところで、一番好きな仕事をするのは最高ですね」とTAKASHIさんは語る。
 

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元町はTAKASHIさんの大好きな街

 
 
 
まるで友だちの家に来たようなプライベート感
 
どうして、このようなマンションの1室でヘアサロンをオープンしたのだろうか。
「完全予約制で、一人ひとりにじっくり対応できるサロンにしたかった」とTAKASHIさんは話す。また、撮影の仕事もしているので、路面店だと店を閉めなければならないが、こうした店なら自由がきく面もあり、TAKASHIさんの仕事のスタイルに合っていたようだ。
 

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セット面が1つ、シャンプー台1つだけの店

 
「こういった空間なので、ひとりのお客さんの予約時間を十分に取り、お客さん同士が鉢合わせることがないように、特に注意しています」とTAKASHIさん。お客さんは、ほかの人の視線を気にすることなく仕上げてもらうことができる。
 

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トップレベルの技術をひとり占め! なんて贅沢なんだろう

 
カップルや家族で来店される方も多いそうだ。確かに、こうしたサロンなら、お子さま連れでも、来店しやすいのではないだろうか。
 

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テラスがあるので気分転換もできる

 
ちなみに、お店からは、山下公園などで開催される花火大会の花火がきれいに見えるとか。
予約した日にたまたま花火があがってラッキー! なんてことも!?
 
「サロンにいる間、退屈することなく、気持ち良く過ごしてほしい。ヘアをきれいにするだけでなく、プライベートにもプラスアルファになる時間にすることができればと思います」とTAKASHIさんは言う。
 

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「お客さんが元気になるお手伝いができればうれしいです」

 
そんな同サロン、なんと、お客さんのリピート率は90%以上だそう。その秘密は、どんなところにあるのだろう。さらに、深く探っていきます。
 
 
サロンの人気の秘密とは? なんと・・・! >>

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