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年末年始に食べるべき極上の一皿
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Question みんなのキニナル投稿

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みんなのキニナル

    1月15日(小正月)に行われた「どんど焼き」の実態がキニナル。多くの方が飾ったしめ縄・門松・正月飾りは7日に取り外した後は本来ならどんど焼きで処分される筈ですが、昨今では近隣住民からの苦情や都市部での...

    よこはまいちばんさん

    あのロールロイスに横浜限定モデルがあるらしいです。(いつかは)購入を検討したいので取材お願いします。http://www.rolls-roycemotorcars-nicole.com/news_ev...

    riceさん

    はまれぽアンケート「よく利用するバスはなに?」ですが、なぜ相鉄バスが項目から外れているのでしょうか。結果では「そのほか」の値が高いようですが、相鉄バスなのかフジエクスプレスなのかわかりません。

    栄区かまくらさん

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食べる> 居酒屋

漁平の鍋

ダシの旨みが凝縮したもつ鍋や、漁港直送の魚を化学調味料などを一切使用せず調理。極上の味を召し上がれ!

最終更新日:2017年3月22日

045-341-0019

イチオシサンプル画像

翌日は体が軽い? 体の芯から元気になってお肌もプルプルに! ヘルシー牛もつ鍋「漁平の鍋 関内北口店」

たっぷり野菜のもつ鍋は、体を内側からじんわり温めてくれる癒しの料理。厨房で腕を振るうのは、こだわりが強すぎて「食の変態」を名乗る店主「まー君」こと長崎正樹さん。「こだわりすぎのもつ鍋」のお味はいかに?

DATA
住所: 横浜市中区吉田町5-4 第6吉田ビル1-A
JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩3分、JR根岸線「桜木町駅」より徒歩7分
営業時間: 17:00~23:00(日・祝前日15:00~23:00)
平均予算: ~4000円

JR関内駅北口から徒歩3分。街の喧騒を離れた小道の一角に、黒を基調とした落ち着いた居酒屋さんがある。店の名は「近海地魚 牛もつ鍋 漁平の鍋(りょうへいのなべ) 関内北口店」。魚も牛もつ鍋も、要するにいろいろと食べられるお店だ。一見するとごく普通の居酒屋さんだが、この店、実は、すごいんです。
 

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JR根岸線関内駅北口からイセザキ・モールへ
 
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富士そばの角を右折
 
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駅から徒歩約3分で到着!
 
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黒を基調とした落ち着いた店内
 
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「ここから物語がはじまる」? 期待を込めてメニューを開く

 
 
 
こだわりの食材が体を細胞から元気にする
 
「ここのもつ鍋は、ちょっとほかとは違う」
 
そんなことを耳にしていた筆者。いったい何が違うのだろうか。
 
メニューを開くと、「体が喜ぶもつ鍋」とのことで、とにかく食材にこだわっているらしい。
同店は、2012(平成24)年にオープン。昨年から店主を務める長崎正樹(ながさき・まさき)さんは、店内では「まーくん」と呼ばれ、親しまれている。食材への思いが強く、自ら「食の変態」と名乗っているのだとか。こだわりの度合いが強すぎるのが、変態の所以だそう。変態と言われるほどのこだわりって、いったい何なのですか?
 

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食への熱い思いを語る店主まーくんこと長崎正樹さん

 
「こだわりすぎていて何から話せばよいか分からないですが、まずは、すべての料理に添加物、化学調味料、精製塩、白砂糖、小麦グルテンを一切使用していません。添加物や化学調味料が、体によい影響をもたらさないのはもちろんですが、精製塩、白砂糖、小麦グルテンは体を冷やすと言われていて、できれば摂らないほうがよいものなんです」
 
使用するのは、ミネラルが豊富な瀬戸内産の粗藻塩(あらもじお)やてんさい糖など。アルミは調理中に溶け出して体によくないという理由から、ステンレス鍋を採用している。こうしたこだわりの環境の中で、長崎さんが腕を振るう。
 
店名にもあるように、近海の地魚もここの名物。全国各地の漁港と提携し、築地市場でも手に入らないような珍しい魚も直送で入荷している。この日入ったのは、マゴチ、メジナ、コショウダイ、キチヌ。珍しい魚ばかり!
 

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この日入荷した魚たち
 
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日替わりの刺し盛り1200円。漁港直送だけあって、新鮮!

 
長崎さんいわく、「人の体って3ヶ月前に食べたものでできているんですよ。だから、普段から食材に気を使っていいものを食べていれば健康になるし、そうでないものを食べていれば、体に悪影響がでる。お客様に元気になってほしいということがこの店の一番のコンセプトです」とのこと。
 
といっても、難しいことは抜きにして、まずはおいしく食べてもらいたいと話す長崎さん。価格帯もリーズナブルに設定してあり、20代の若者から健康が気になる40代、50代まで客層もさまざま。1人でもグループでも入りやすい雰囲気。ただ、おいしかったね、と帰ってもらうだけでもうれしいという。
 

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ユニフォームは、裁縫が得意なスタッフの手作り!

 
楽しいことが好きで、店で働くことも大好き。「楽しいから、仕事を仕事と思っていない」という長崎さん。そんな長崎さんのもとに、たくさんの人たちが自然と引き寄せられていく。スタッフは全員、元お客さん。店に通ううちに「ここで働きたい!」とアルバイトに立候補する人が次々現れるので、アルバイトの面接はしたことがないのだとか。
 
さらに、長崎さんは、「お客さんの悩みすべてをここで解決できるようになりたい。僕が考えているのは世界平和。食と笑いで世界を平和にしたいんです!」という。体の不調だけでなく、心も元気になってほしい。そう願って、スタッフの笑顔にも気を配る。
 

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調理場の一角に貼られたスタッフへの伝言

 
長崎さんの熱い思いはスタッフだけでなく、店の外の人も引き寄せる。たとえば、焼酎「大正の一滴(580円/グラス(税抜・以下同)」。長崎さんがその味にほれ込み、会いたいと願ううちに、偶然が重なり社長と直接会うことができたのだとか。
 

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焼酎のために育てられたさつまいもを使った「大正の一滴」

 
店内では、マジックショーやお笑いライブ、リンパマッサージまで、さまざまなイベントも開催している。講師やパフォーマーも、同店のお客さんとして来店し、長崎さんと意気投合したことで出演することになった人ばかり。たくさんの人が自然と、引き寄せられるかのように店に集まっている(イベント日程など、詳しくはフェイスブックページを参照)。
 
 
どれを食べても体が喜んでいることを実感!? >>

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