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食べる> バー・バル

WANG'S DINING(ワンズダイニング)

まるでアメリカの西海岸! 料理やお酒、音楽、映像と、隅々まで行き届いたこだわりを体感せよ

最終更新日:2017年3月22日

045-641-7555

イチオシサンプル画像

横浜のクラブ文化の発信地。80~90年代のアメリカの雰囲気が魅力のダイニングバー「ワンズダイニング」

ヒップホップ文化にハマって、アメリカに留学経験もあるオーナーが繰り出す絶品料理の数々。100種類以上のテキーラなど、お酒の種類も豊富だから、朝の5時まで飲んで、食べて、楽しめる。

DATA
住所: 〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-13-5 ラビ元町2F
みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩1分 JR根岸線 石川町駅 徒歩8分
営業時間: 18:00~翌5:00
平均予算: 2,000円~ 3,000円

最近、横浜には、「MARINE&WALK YOKOHAMA(マリン アンド ウォーク ヨコハマ)」や「鶴屋うまいもん横丁」など、新しい施設が続々とオープンしている。新しい施設では、最先端のグルメやファッションに触れることができるのが、魅力的だ。しかし、古き良き時代を感じさせるものが、だんだんとなくなっていくことへの寂しさもある。
 
そんな中、みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩1分の場所に、80?90年代のアメリカを感じさせるダイニングバーがあるという。しかも、朝5時まで営業を行っているそうだ。一体、どんな店なのだろうか。早速、足を運んでみた。
 
 
 
「WANG’S DINING(ワンズダイニング)」の魅力とは
 
「当店のコンセプトは、アメリカの西海岸です。お酒と料理はもちろん、内装や音楽、映像なども、80?90年代のアメリカを感じられるようにこだわっています。そのため、当時の文化に触れながら、朝まで楽しく過ごすことができるでしょう」
 
店の特長について、「ワンズダイニング(WANG’S DINING)」のオーナー・田島洋一(たじま・よういち)さんは、このように話す。
 

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店について話してくれる「ワンズダイニング」オーナーの田島さん

 
「ワンズダイニング」は、「横浜元町ショッピングストリート」を入ってすぐのラビ元町ビルの2階にあり、みなとみらい線「元町・中華街」駅の5番出口から徒歩1分という好立地の場所に立つ。

 

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みなとみらい線「元町・中華街」駅の5番出口を出たら
 
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徒歩1分の場所にあるラビ元町ビルの2階

 
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メキシカンな風情が漂う外観

 
店内には、DJブースやダーツなどがあり、80~90年代のアメリカ映画、ヒップホップやR&Bなどの音楽が流れている。メニューにはたくさんのアメリカやメキシコ料理が並び、100種類以上のテキーラもそろう。そのため、アメリカやロシア、カナダ人など、多くの外国人も足を運んでいるという。

 

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大人な雰囲気のある店内
 
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本格的なDJブースも用意されている
 
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DJブースの前にはダーツも
 
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バーカウンターの奥にはお酒がびっしりと並ぶ

 
アメリカ西海岸の風を感じる雰囲気だが、なぜこのようなコンセプトの店を始めたのだろうか。ちょっとワイルドな風貌の田島さんに、まずは店が誕生するまでの経緯を尋ねてみることにした。
 
「全ての始まりは中学生のころ、ヒップホップにハマったことにあるかもしれません。音楽を聴きこむうちに、ヒップホップ文化に興味を持ちだして、密接な関係にあるグラフィティアートの勉強も始めました。16歳になるころにはクラブとのコネクションもできて、この世界にどっぷりとのめり込んでいましたね」
 

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店内にもグラフィティを使った看板が掲げられている

 
やがて田島さんは、グラフィティアーティストとして活動しながら、クラブイベントのオーガナイザーも務めるなど、早くから業界内でのポジションを確立させていった。そんな同氏に転機が訪れる。18歳のころ、アメリカに留学することにしたのだ。
 
「グラフィティの勉強をするため、アメリカのL.Aに留学をしました。現地に知り合いはいないし、英語も話せない。本当に何もない状況でしたが、学校やクラブに通ううちに知り合いが増えていって、クラブはもちろん、地元のラジオ局の関係者とも仲良くなりました。そうした経験が、今の自分のキャリアにも役立っています」
 

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L.Aでの経験が店には詰まっている

 
結局、田島さんは、1年半ほどアメリカに滞在したそうだ。その期間で、もう一つ、今のキャリアに繋がる経験を積む。それが、料理との出会いである。
 
「当時、住んでいた場所がメキシコ人街の近くだったんです。そのため、本格的なメキシコ料理を食べる機会が多くなって、すごく詳しくなりました。アメリカには、チャイナタウンやコリアンタウンなど、各国の移住者が作る街があって、現地と同じ味付けの料理が出されます。そのころの経験が、料理人としてのベースになっていると言っても過言ではありません」
 

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メキシカンな風が吹いていたのは、田島さんのキャリアに関係があったのだ

 
アメリカで多くの経験を得た田島さんは、日本に帰国した後、クラブの店長などを務める。そして27歳のころ、関内にクラブとダイニングバーをセットにした店を出して、独立を果たす。100坪という大きなハコであったが、店は連日満席になるほどの評判を獲得する。しかしオープンから2年が経ったころ、人気絶頂の最中で閉店することにしたという。
 
「社会に出てから、ずっとクラブ一筋だったため、ほかのことを知りませんでした。クラブだけをやっていくのなら、それでもいいでしょう。だけど、もっと多くの人に受け入れられる店を作るのであれば、幅広い経験を積む必要があります。当時、やりたかった店のビジョンもあったので、一旦店を閉めて、別のジャンルの飲食店を作ることにしました」
 

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自身のキャリアを振り返って、設立の経緯を語ってくれた

 
そして田島さんは、根岸の住宅街にアメリカンダイニングをオープンさせる。4年間、店舗を運営して、飲食店のノウハウを蓄積した後、2012(平成24)年に「ワンズダイニング」を開く。
 
「元町に店を出したのは、もう一度、このエリアを盛り上げていきたいからです。かつて元町はクラブ文化の中心地で、国内外の有名アーティストも足を運ぶ場所でした。しかし、現在では昔のような勢いをなくしてしまっています。横浜が誇る文化の一つが消えてしまうのは、本当にもったいないことです。だからこそ、当店からクラブ文化を再発信して、当時のことを知らない若い世代はもちろん、元気だったころの元町で遊んでいた方も楽しめる店にしていきたいと考えています
 
 
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