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病院・薬局> 動物病院

新横浜動物医療センター

“ペットのきもち”に沿った治療・ケアを!

最終更新日:2017年3月22日

045-947-3191

イチオシサンプル画像

イヌやほかのペットとフロアが違うから、ちょっぴり神経質なネコも安心! 「新横浜動物医療センター」

イヌ、ネコ、小動物、そしてヤギ!? 治療からトリミング、ホテルまでしっかり完備された施設で、 ペットに関する「困った!」に笑顔で応える

DATA
住所: 神奈川県横浜市港北区篠原町2805
JR各線・横浜市営地下鉄「新横浜」駅篠原口より徒歩3分
営業時間: 9:00~12:00、15:00~19:00

猫のいない生活なんて考えられない。
 
そんな生活を始めて、早20年。赤ちゃんの時から引き取った3匹の猫を看取り、今も1匹の猫が我が家で悠々と生活をしている。まさに猫は筆者にとって、家族のような、妹のような、子どものような存在だ。
 
そんな飼い主たちにとって「本当に信頼できる動物病院に出会えるかどうか」は、非常に重要だ。動物たちは「痛い」とか「具合が悪い」なんて言ってくれない。ちょっと「おかしい!」と思ったらすぐに駆け込めて、しっかりと診察してくれる病院があるだけで、安心感が全然違う。
 

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我が家の愛猫「こまめ」。ぶさいくな寝顔も飼い主にとっては最高にかわいいものなのだ

 
今回訪れる「新横浜動物医療センター」は、2016(平成28)年4月にオープンしたばかり、しかも病院だけでなく、トリミング施設、ペットホテルも併設、事情により病院まで足を運べない時には往診にも応じてくれるという。
 
そんなオープンほやほや、頼れる動物病院の様子をレポートすることにした。
 
新横浜南口に待望の動物病院が開業!
 
真夏の強い日差しの中、やって来たのはJR・横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜」駅。2008(平成20)年、駅直結のショッピングセンター「キュービックプラザ」のオープン以降、大きくその姿を変えた北口とは対照的に、降り立った「篠原口」は、駅前に駐車場とコンビニがあるくらいか。静かな時間が流れている。
 

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駅ビルへと続く北口広場には、篠原口へと抜ける通路があった
 
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出口正面にある信号を渡り、駐車場の間に伸びる緩やかな坂道を進む
 

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坂の途中にある電信柱には「新横浜動物医療センター」の看板も見える

 
今まで、新横浜駅の「篠原口」を利用したことが一度もなかったのだが、こうして足を運んでみると、まず、北口との雰囲気の違いに驚かされる。駅のこんな近くにまで住宅街が迫っていたとは! 坂の途中には古い神社が見えてきたりして、街の歴史なんかも感じさせる。
 

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坂を上り、横浜線の線路を越えた1本目の曲がり角を左折
 

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コンビニの先に「新横浜動物医療センター」の建物が見えてきた

 
駅からはだいたい5分くらい歩いただろうか。坂を上り切った先には、まだ開発途中と思われる新しい住宅地が広がっていた。今回訪れる「新横浜動物医療センター」だけでなく、周辺に並ぶ住宅も、コンビニもすべてが「できたばかり」という感じだ。
 

建物の中へ入ろうと思ったところで、入口に掲げられた案内を見て驚く。なんと1階は犬とそのほかの動物、2階は猫とフロアが分かれているのだ。少なくとも筆者はそのような動物病院にお目にかかったことがない。犬と猫が顔を合わせることなく治療が受けられるということか。

 

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犬は1階、猫は2階へ。入口から分かれている動物病院、初めて見た!

 
早速、1階の“犬フロア”から病院に入ると・・・
 

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淡いグリーンの壁が印象的な広々とした待合室が広がっていた
 

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待合室の一角には、この病院でトリミングをしたワンちゃんの“記念写真”がズラリ!

 
ニッコリ笑うワンちゃんたちの写真を(犬って本当に見事に笑いますよね!)眺めていると、「お待たせしました」と、院長の五十嵐眞一(いがらし・しんいち)先生と、先生の愛犬、トイプードルのモモカちゃんが出迎えてくれた。
 

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優しい笑顔が印象的な五十嵐先生。モモカちゃん、ちょっと緊張気味?

 
麻布大学獣医学部を卒業後、製薬会社に入社し、新薬の開発などに関わっていたという五十嵐先生。しかし「人と接する仕事がしたい」「治療に対する患者さんの反応が知りたい」と、50歳を機に製薬会社を退職、2005(平成17)年、地元・鶴見に「三ツ池動物病院」をオープンさせたという、ちょっと異色の経歴の持ち主だ。
 

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本院である三ツ池動物病院。地域の飼い主さんたちから絶大な信頼を寄せられている

 
「新横浜動物医療センター」は、その三ツ池動物病院の分院としてオープン。動物病院としてだけでなく、ペットとの生活をトータル的にサポートするというモットーはそのままに、今度は新横浜周辺の飼い主さんたちとの新たな絆を築いているところだ。
 

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治療にトリミング、ペットホテルと、多くの飼い主さんから頼られる存在となっている

 
新たな拠点として「新横浜」の地を選んだ理由を尋ねると、「実は新横浜に動物病院は、北口にある1軒をのぞいて、南口には1軒もないんです」と、意外な事実を教えてくれた五十嵐先生。
 
周辺は次々に新たな住宅が建てられ、住民の数も増え続けている。ましてや今は空前のペットブーム。この地域で生活するペットの数も増え続けるはず。こうした背景もあり、付近の開発・造成を手掛ける企業を通じて、“動物病院の空白地域”を解消してほしいと要請されたのだという。
 

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周辺の住民にとって、まさに「待ちに待った」オープンだったのではないだろうか

 
日々の診察について「病気の治療は自分一人でもできるが、その後のケアが難しい」と語る五十嵐先生。だからこそ、そうした“ケア”に携わるスタッフを尊敬し、「看護師をはじめ、スタッフの協力なしには成り立たない」と最大級の賛辞を贈る。
 
今回の開院にあたり、新たなスタッフも数名加わったが、「動物好きであることはもちろん、飼い主さんとのコミュニケーション力も抜群!」と、五十嵐先生も太鼓判を押す、本当ににこやかで優しそうな方ばかり。五十嵐先生のほか、2名の獣医師、2名の看護師、2名のトリマーが常駐し、治療はもちろん、しつけや飼育の相談にも応じてくれるというから、まさに“頼れる存在”となりそうだ。
 

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動物好きの、頼れるスタッフのみなさん

 
新たな病院をつくるにあたり、五十嵐先生がこだわったのが「ワンちゃん、ネコちゃんの気持ちを最優先にした環境づくり」。院内を清潔に保ち、衛生面に気を配ることはもちろん、犬と猫の入口、受付を分けたのも、そうした想いからだ。
 
「猫はとても神経質で、ほかの動物がいるだけで神経が高ぶって興奮してしまう子も少なくありません。犬と猫の入口を分けるというのは、最も実現したかったことでもあります」
 

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2階の「猫フロア」にも、1階と同様、広々とした待合室が

 
実は、本院である「三ツ池動物病院」は、イギリスに本部を置く国際猫医学会が設定し、提言している「環境と診察による猫へのストレスを最低限にするための動物病院」のガイドラインに沿った院内環境を整備、「猫にやさしい病院」として、最高ランクのゴールド・レベルの認定を受けているという。
 
その考え方、取り組みは、ここ「新横浜動物医療センター」にも引き継がれ、恵まれた院内あスペースも手伝って、五十嵐先生も「より理想に近い環境を作ることができた」と語る。
 

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診察室は1階も2階も完全個室。デリケートな猫も、これなら安心!?
 

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手術室も驚きの広さ! 不妊手術などを含め、日に数件の手術を行うことも

 
筆者の通う動物病院は、院内のスペースが狭いため、ワンちゃんが治療する診察台の後ろを(カーテンで仕切っているが)猫が通ったり、ペットホテルに行くには診察室を抜けなくてはならないため、診察が終わるまで面会に行けないといった“不便さ”があったりする。
 
その点、こちらは診察室も処置室もすべてが完全個室。プライバシーも守られるし、何よりもペットが落ち着いて診察を受けることができると思う。本当にうらやましいほどの環境だ。
 

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院内で遊び、くつろぐモモカちゃん。犬にとっても快適な空間なのだろう

 
これまで一軒も動物病院がなかった地域に、ここまで充実した環境を整えた病院が完成・・・地域の飼い主さんたちの喜ぶ顔が見えるようだ。
 
 
「一生つきあっていきたい」と思ってもらえる病院を目指して >>

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