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    宮城出身の祖母は「神奈川はヤブ医者が多い。横浜市大の先生しか信用しない」といいます。神奈川県は東海大聖マリアンナ大北里大の先生が多いですが、この3医大は今でこそ優秀な高校生が入っていますが祖母が若い頃...

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学ぶ> 書道教室

ふでともかきかた教室

きれいな字を書く大人になるには、幼児期からの基礎指導が効果的。独自のメソッドで子どもに指導

最終更新日:2017年6月16日

045-514-3547

イチオシサンプル画像

モテナシ

独自メソッドで楽しく習字! 幼児でも汚さず書ける“水の毛筆”で字がきれいに!「ふでともかきかた教室」

横浜市を中心に15ヶ所で展開する「ふでともかきかた教室」。3歳から小学6年生まで対象の子ども書道教室で、墨の代わりに水を使う「水書道®」と硬筆で文字に親しみ、楽しみながら美しい字の書き方を指導している

DATA
住所: 横浜市瀬谷区下瀬谷3-52-3
小田急江ノ島線「桜ヶ丘駅」より徒歩18分
営業時間: 各教室により異なります。【ご案内】ページをご参照ください。

小さな子どもだからこそ、習字で美しい字の書き方を覚えられる
 
最近、ある男性がこんなことを言っていた。「字の汚い女性には惹かれない」と。たしかに、字が美しい人は生活すべてがきちんとしているように見えるもの。字にはその人が表れるのかもしれない。
 
最近はメールやSNSで連絡をしてしまうことがほとんどで、字を書く機会はすっかり少なくなってしまった。とはいえ、「字を書かねば」という機会がまったくなくなるわけではなく、ここぞという時に字をきれいに書けないのは恥ずかしい。
 
大人になってしまった今から字を矯正するのは難しいが、自分に子どもがいたら、まっさきにお習字を習わせたい! 未来ある子には、字で恥ずかしい思いをするようになってほしくないと切に思う。
 

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字の美しさで印象が変わることもある(写真はイメージ)

 
そんな思いに応える、小さな子にしっかりと美しい字の書き方を教えてくれる教室があると耳にした。いわゆる一般的な書道教室とは異なる独自のメソッドがあるらしい。
 
その教室の名前は、「ふでともかきかた教室」。代表の前原洋子(まえはら・ようこ)さんが横浜でスタートさせた教室だ。
 

前原さんは長年書道の師範をしていたが、小さな子どもに教えることの重要性について考えるようになり、2012(平成24)年、同教室を立ち上げ、講師の育成にも尽力している。
 

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「習字を習い始めるのは4~5歳がベスト」と独自の見解を示す前原さん

 
前原さんは、元中学校の先生。お子さんの病気をきっかけに退職したが、お子さんの回復後、「外に出て仕事がしたい」と思い書道教室を始めることに。通常の書道教室では、子どもも大人と同じように、先生のお手本をもとに自分で書き、先生が赤字で直していく。その直しをもとに再び練習する・・・。この繰り返しだ。
 
「教室を続ける中で、小さな子どもには、大人と同じ方法ではなく、子ども向けの教え方を開発しなければいけないと考えるようになりました。子どもは集中力をキープするだけでも大変ですし、字をたくさん知っているわけでもありません。飽きずに、興味を持ちながらきれいな字を書く練習ができないと上達しないのです」
 

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ふでともかきかた教室は、神奈川県と東京都にパートナー教室を展開

 
前原さんによると、習字というのは、「習い始める適齢期」というものがあるそうだ。それは、4~5歳。お習字って3~4年生から始めるイメージがあったが、就学前から習うのがべターとは。
 
でも、そんな小さな子どもが書道をやるのって大変では? 前原さんにお話を伺うと「文字を覚え始めるころに、美しい書き方を学ぶのが一番いいんですよ」とのこと。幼児に限定した書道教室はあまり見たことがないため、筆者はてっきり、小さな子どもに書道は難しいのかと思っていた。
 

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小さな子でもしっかり筆で字を書ける!

 
「たしかに、書家の先生の中には小さな子に教えたがらない人が少なくないですね。習いたいといっても、『もう少し大きくなってから始めましょう』という先生もいらっしゃいます」
 
「子どもたちは墨で服や道具を汚すことも多いですし、子どもを教えるのには体力も必要です。でも、これは環境のことであって、子ども自身に起因することではないんです」
 
なるほど、「墨で服を汚して周りの大人が大変」、とか、「教室で騒いでほかの子に迷惑がかかるから」とか、そんなオトナの事情があるだけで、子どもだから書道はできないということはないのだ。
 

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「学び始めるのにまだ早いということはないんです」と前原さん

 
前原さんが子ども向けの書道教室を始めるにあたり、「汚れ」という障壁をなくしたのが「水書きグー®」という書道用具だったと話す。ちょっと面白い名前だが、内容はいたって真面目。水で書くと文字が浮き上がる特殊な紙で、書道の練習用に開発されたものだ。
 

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使うのは水だが、すずりを使って、墨を使う感覚を覚える
 
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水で書く特殊な紙。何度でも使えるので経済的でもある
 
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「水書きグー®」で書いたもの。乾くと字が消えていく

 
「子どもは、まず毛筆から学んだ方がいいんです。筆だと半紙に大きくのびのび書けますし、“はね”や“はらい”も自然に覚えることができます」
 
子どもが墨を使うのは大変。でも、毛筆でないと学べないこともある。そんなジレンマを解消させたのが「水書きグー®」だった。教室では、この「水書きグー®」による毛筆と鉛筆を使う硬筆の二本立てで字を学ぶ。
 
では、実際の教室ではどのような教え方をしているのだろうか。「ふでともかきかた教室」は、幼稚園・保育園の課外教室のほか、認定講師による支部が神奈川県と東京都で6ヶ所あるが、今回は相武台教室(相模原市)にお邪魔して、見学させてもらった。
 
 
授業では、先生が体を張って書道を教えている!? >>

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