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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

    宮城出身の祖母は「神奈川はヤブ医者が多い。横浜市大の先生しか信用しない」といいます。神奈川県は東海大聖マリアンナ大北里大の先生が多いですが、この3医大は今でこそ優秀な高校生が入っていますが祖母が若い頃...

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    かにゃさん

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    ちゃたろうさん

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食べる> 和食

馬ん馬んいくどん 白楽店

駅近くに穴場を発見! 食べて納得の熊本県産馬肉専門店

最終更新日:2017年12月11日

045-401-2033

イチオシサンプル画像

そこらの馬肉とは訳が違う! 肉質やわらか、臭み一切なし! 究極の馬肉をご賞味あれ「馬ん馬んいくどん」

「ハワイでホットドッグ屋をやろうと思っていた」と衝撃の告白。オーナーが最高の馬肉と出会うまでのストーリーとは!?

DATA
住所: 横浜市神奈川区白楽100-11 のれん会ビル第1ビル 1F
東急東横線白楽駅西口より徒歩1分
営業時間: 18:00~23:30(月~木)、18:00~24:00(金、土)、18:30~23:30(日)
平均予算: 3500円

居酒屋に行くと必ず馬刺しを注文する友人がいるが、ライター・カメイはその友人が馬肉を食べる姿を物珍しそうに見つめてしまう。熊本県や福島県・会津では馬肉を食べる食文化が根付いているそうだが、北海道出身のカメイにとって、馬=食用にはどうも結びつかない。
 

001_banban_article
馬はばんえい競馬のイメージがあるし・・・(画像はイメージ)

 
するとそれを聞いたハマのパリジェンヌ、編集部・木村は、「それはもったいない! 本当においしい馬肉を食べたことがないんだわ!!」と血相を欠いた。そして、急いで東急東横線白楽駅まで引っ張っていく。
 

002_banban_article
東急東横線白楽駅西口から
 
003_banban_article
ファミリーマートとみずほ銀行の間の路地を抜けると
 
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あっという間に「馬ん馬んいくどん 白楽店」に到着!
 
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2015(平成27)年9月25日オープン
 
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木目調の清潔感のある店内

 
まだオープンして1年に満たないが、サラリーマンや付近の商店街のオーナーさんもこぞって通う、白楽の隠れた名店である。各地の馬肉ファンが噂を聞きつけて同店の暖簾(のれん)をくぐり、最近では女性のお客さんも多いという。
 
 
 
マイペース店主の衝(笑?)撃劇場開演~最高の馬肉と出会うまで~
 

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店主のあつしさん

 
お店を開いた経緯を伺うと、「日本で馬肉専門店か、ハワイでホットドッグ店を開こうと考えていました」とあつしさん。え、ハワイでホットドッグ? あまりに幅のある返答にうろたえるカメイにもおかまいなく、「ええ。実は22歳の時にハワイに1年ほど住んでいたんですよ」と飄々(ひょうひょう)と続ける。
 
なぜハワイへ?
 
お財布だけを持って単身ハワイへ渡航。もちろん知り合いなど一人もおらず、異国の地でまず困ったことを伺うと、「コーラの瓶のふたが開かなかったんですよねー」との返答が。バラエティ番組なら雛壇から芸人が転げ落ちているところだ。
 

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しかし、この出来事をきっかけに最高のハワイ生活がスタートする(画像はイメージ)

 
「たまたま隣にいた人に助けを求めたら、すごくフレンドリーに応じてくれて。南アフリカ系アメリカ人のジムって言うんですけど。いろいろ話すうちにジムが、『うちに来いよ』っていうからついて行ったら、1室使っていいよって言ってくれたんです。宿も見つかったし、無事コーラも飲めてラッキーでした」
 
あつしさんに宿を貸してくれたジムさんは、ワイキキのメインストリートにそびえるタワーマンションの40階に住居を構えていたそうで、それはもう夢のような生活であったことが容易に想像できる。
 

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すっかりハワイアンカルチャーに染まったと話すあつしさん

 
やりたいことをやらなきゃと思っても、ここまでの行動力と運を持っている人はなかなかいない。あつしさん持ち前のキャラクターで、ハワイ生活は大変有意義なものになったという。
 

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そう、あつしさんはとてもマイペースだった

 
すっかりハワイの思想や生活が身についてしまっているあつしさんにとって、日本の平穏な暮らしにじっとしていられるはずもなかった。今度は「起業する!」と一念発起し、横浜に会社を設立した。27歳の時だ。
 
ここまでの出来事がたった5年のうちに繰り広げられたことに驚いたが、休む間もなく次々と奇抜な発想と大胆な行動力を持っているあつしさんの話に引き込まれていく。さぁ、次はどこで何をしたのか、続きが気になって仕方がない。
 
「仕事は順調だったのですが、29歳になったときに、『そうだ、ルームシェアをしたい』ってなって、千葉県にあったシェアハウスに入居しました」
 

011_banban_article
・・・。

 
「やっぱりどうしてもハワイでのことが忘れられなくて。ジムや友人らに囲まれて過ごした日々を。20代最後の年に悔いの残らないようにはじけよう! とシェアハウスで楽しく過ごすことを希望していたのです。が・・・」
 
けど?
 
「今でこそシェアハウス文化は盛り上がっていますけど、当時日本のシェアハウスに入居する人って、訳ありな人が多くて。思い描いていた生活と真逆で、どんよりした空気の中で暮らしていました」
 

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「だいぶ理想とかけ離れていましたねー! ははは」で、取材陣の腹筋は崩れた

 
シェアハウス時代には、ガラス工房で「ボロガラス」のアクセサリー制作なども。元美容師の手先の器用さと持ち前のセンスは、いたるところで発揮された。
 

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遊び心を散りばめた空間

 
30代に突入すると、現在のお店を開くきっかけとなった出来事に出会う。(ようやく馬肉の話になりますよ!)
 
「競輪選手の友人と馬肉って美味しいよねって話になったときに、その友人の先輩の実家が馬肉牧場を営んでいることを知ったんです。そこの馬肉レベルは非常に高いんですよ」と、味に納得したそのお肉を使って馬肉専門店を開く! と単身熊本へ飛び、「働かせてください」と頼み込んだという。
 

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しかし、答えはノーだった

 
熊本県にある馬肉料理店で修行の日々を送った。熊本では、馬肉ピザや馬肉のホルモンうどんなど、関東では見たことのない馬肉料理が。その光景を見て度肝を抜かれたと言う。
 
「あまりのレベルの高さに挫折してしまって、一旦関東に戻ったんです」
 
でもあの味と調理技術を関東に持って来れたら、絶対にお店は流行る! と心中では確信していた。しかし、一度始めたことは極めないと気が済まないし、生半可な気持ちでお店を開いてはいけないと、なかなか一歩を踏み出せずにいたという。それまで順風満帆に好きなことを好きなだけやってきたあつしさんにとって、初めての挫折だったのかもしれない。
 

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一度は馬肉店を開くことを断念した
 
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「馬ん馬ん厚揚げ」は常連さんの声から生まれたオリジナルメニューだ

 
もちろん同店で提供している馬肉は、友人に教えてもらったあの熊本の牧場から仕入れを行っている。新鮮な馬肉をその日使う分だけ、都度入荷しているのだ。関東でもこの馬肉を食べられるところは限られており、横浜では同店でしか食べることができない。
 

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お客さんに新しい経験を与えられる店でありたい

 
続いて、「馬肉は利益度外視で、本当に質の良いものをリーズナブルに提供しています。うちでしか味わえない馬肉料理で幸せな気分になってもらいたい」とあつしさんは話す。
 
馬肉とお店について話すあつしさんは、これまでと打って変わって、言葉に熱がこもり、真剣な表情になる。さまざまな経験を経てたどり着いた「最高の素材」を使って、どんな料理で我々を驚かせてくれるのか、おのずと期待も高まってきた。
 
 
馬肉のオンパレードをお楽しみください♪ >>

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