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花火大会特集2017

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投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

    7月にオープンの日本最大保育施設などがある港南台医療モールを調査してください。この規模でのメリットや、市民として、どの様な利便性があるのかなどお願い致します。また、メガネ屋さんが運営する点も気になりま...

    Aloha.Rickyさん

    https://www.youtube.com/watch?v=wc4QEcHKgCUこちらの動画で見たのですが、首都圏の中で神奈川県警の「遺体の取り扱い方」がかなり違法性が高く、死亡診断書等遺族への...

    とくもりさん

    三浦のほうで、駆除対処になってた迷惑ウニに廃棄野菜あたえたら食べられるようになったらしいです。実際、味はどうなんでしょうか?商品化したらウニを安く食べられるようになるんでしょうか?気になります

    ykmrcさん

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バウアー

プロの技が光るメンズのお洒落改造計画は必見! 真似したいファッションをスタイリング!

最終更新日:2017年3月22日

070-5367-5179

イチオシサンプル画像

ファッション誌で活躍中! 稲田一生が企画する、憧れのスタイルを提案するスタイリスト事務所「バウアー」

第一線で活躍するスタイリスト・稲田一生。横浜で生まれ、横浜で育ち、横浜を愛する稲田さんが、独立するまでの道のりや、気になるその仕事内容に迫る!

DATA
住所: 横浜市保土ヶ谷区新桜ヶ丘2-16-16
横浜市内~東京都内まで、車にて移動
営業時間: 要相談

雑誌「LEON」や「MEN’S CLUB」などで活躍するスタイリスト稲田一生(いなだ・いっせい)さん。横浜出身で横浜を愛し、今も横浜に住み続けるスタイリストだ。そんな稲田さんの仕事に対する姿勢や、横浜への想いを聞いてみた。
 
 
 
スタイリストになるまでの道のり
 
昔から洋服が好きで、高校時代からスタイリストという職業に憧れていたという稲田さん。高校卒業後は迷わず服飾系の専門学校のスタイリスト科に入学をした。
 

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中高時代から買い物やファッション誌を読むのが大好きだった

 
専門学校は2年で卒業したものの、そこですぐにスタイリストになったわけではない。職業的に英語を話せると有利・・・という噂を聞き、卒業後すぐにファッションの街として名高いイギリスのロンドンに半年、そして大好きなビールが豊富なアイルランドに1年留学をした。
 
海外にいたことで、日本への愛が深まったという稲田さん。帰国後は地元の横浜をもっと知りたいと思い、野毛などの飲食店でアルバイトを5年ほどしたという。しかしその間もずっと、「いつかはスタイリストになる」という思いは強かった。30歳近くなり、「そろそろ本格的にはじめよう」と思い、2009(平成21)年、知人のツテでスタイリスト・吉野誠(よしの・まこと)さんのアシスタントになった。
 
 
 
辛かったアシスタント時代を超えデビュー
 
元々、革靴やスーツが好きだった稲田さん。それを活かすために、大人の男性向けメンズ雑誌を得意とする吉野さんに師事した。しかしあまりの作業量に寝られない、帰ることのできないアシスタント時代は過酷そのもの・・・。しかし仕事自体は楽しく、人間関係にも恵まれたため、辞めたいと思ったことはなかったという。
 

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独立して一人立ちするまで5年もの長い時間が!

 
アシスタントを5年経験したのち、スタイリストとして独立することに。通常よりも長い5年間という時間、一人で真面目につらいアシスタント業務をこなしてきたことで、今まで仕事を一緒にしていたスタッフからの信頼は抜群だった。アシスタント時代に培った人脈からいろいろと仕事をもらうことができ、今の場所にいるのだという。
 

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撮影のときに持っている、稲田さんの必需品

 
稲田さんいわく、今、憧れだった雑誌で仕事ができているのは、5年間のアシスタント時代があったからこそだという。「5年という期間は長かったが、たくさんの編集者やブランドの担当者と知り合うことができ、家族といえるくらい仲が深まった人もいる。そこで「稲田一生」として評価してもらえたからこそ、それが結局、今の仕事につながっていると思う」と話してくれた。
 
現在は雑誌で、依頼内容の企画に沿ったアイテムを集め、自分のセンスでコーディネートを生み出す日々。抜群のファッションセンスをいかし、有名雑誌で大きな企画も任されている。今後は自身の趣味である自転車競技・BMXやオートバイを活かし、もう少しストリートシーンでも活用できるようなスポーティーやカジュアルなファッションの仕事にも挑戦したいとのことだ。
 
 
 
地元・横浜への想い
 
スタイリストの仕事はほとんどが都内でのもの。しかし稲田さんは現在も横浜に住み、横浜から通い続けているという。横浜の街がカッコいいと思ったきっかけは、ドラマ「私立探偵 濱マイク」。それ以来横浜をより知るために、伊勢佐木町の「登良屋」でアルバイトをし、野毛を飲み歩き、寿町のディープな部分にまで触れた。
 

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野毛は稲田さんの庭だという(ちなみに、はまれぽの大ファンだとも)
 
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横浜愛へのコメントが止まらない

 
現在も仕事で横浜出身の人と会うと、すぐに仲良くなってしまうという稲田さん。特に大好きな野毛の魅力は、いろいろな人と出会えること。普段は絶対に接点のない人々と関われる楽しさが、稲田さんを惹きつけるという。いつかは横浜に関わる仕事もしてみたいと熱い思いを語っていた。
 
 
営業・平本のファッションを大改造しちゃおう! >>

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