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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

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    zempさん

    7月1日・2日に横浜市開港記念会館100周年のイベントが開催されますが、その日に普段は非公開の「ジャックの塔」にのぼれるそうです。イベントも含め、のぼってきてください。

    黒霧島さん

    仲町台からセンター北の港北ニュータウンには池のある公園が多くあります。人工の小川が池に流れ込んでいますが、あの水はどこから来てるんでしょうか?

    山下公園のカモメさん

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買う> バイク

サカイオート

バイクの「困った」をすべて解決。オールジャンル対応可能な“街のバイク屋さん”

最終更新日:2017年5月02日

045-803-8936

イチオシサンプル画像

バイクのことならなんでもお任せ! 地域密着がコンセプトの「カスタムショップ サカイオート」

新車や中古車の販売はもちろん、カスタムやメンテナンスなど、バイクのことならなんでも対応。専門誌にも数多く取り上げられるなど、確かな実力を持つ「サカイオート」の魅力に迫る。

DATA
住所: 横浜市泉区和泉が丘2-23-15
横浜市営地下鉄ブルーライン「立場駅」より徒歩15分
営業時間: 10:00~20:00

地域に根ざしたオールジャンルのバイクショップ
 
「最大のコンセプトは、地域密着のバイクショップです」
 
そう笑顔で話してくれたのは、「カスタムショップ サカイオート」の代表を務める宮内聡(みやうち・さとし)さん。
 

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満面の笑みで取材陣を出迎えてくれた宮内代表は生まれも育ちも泉区

 
2003(平成15)年7月のオープン以来、地域に根ざした店舗運営で人気を誇る、いわば「街のバイク屋さん」のような存在だ。新車、中古車を問わずバイクの販売はもちろん、タイヤ交換やバイク修理、買取、車検、メンテナンスなど、バイクに関する「困った」をすべて解決してくれる。
 

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取材中も地域住民とあいさつをする宮内代表の姿が印象的だった
 
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泉区は横浜市営地下鉄ブルーライン「立場駅」から徒歩15分。紫の看板が目印!

 
ショップの内外には、お客さんのバイクを含め、常時50台以上がラインナップ。5〜6年前にオープンした倉庫兼用の2号店と合わせると、合計150台以上のバイクがそろっている。
 

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ショップ内にはところ狭しとバイクがズラリ
 
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収まりきらなかったバイクがショップの外まで

 
スクーターからネイキッド、オフロード、アメリカンにいたるまで、車種を問わずオールジャンル取り扱うが、得意としているのは、50ccや125ccなどのスクーター。なかには、現在ではなかなか手に入らない車種も販売しているので、バイクマニア垂涎のお宝が見つかるかも。
 
週に1〜2度、宮内代表自らオークション会場へ買い付けに行っているので、もし、お目当ての車種が展示されていない場合でも、要望に応じて対応可能とのこと。
 

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ショップの入り口周辺にはスクーターがラインナップ
 
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いまではなかなか手に入らないHONDA「スーパーホークⅢ」

 
 
 

カスタム業界では名の知れた実力ショップ
 
創業以来、地域に密着した店舗運営をコンセプトに掲げるなど、“街のバイク屋さん”としての顔を持つ一方で、「サカイオート」はカスタムにも注力。バイクカスタムの専門誌に数多く掲載されてきただけでなく、表紙を飾るオーナー車を多数輩出するなど、業界では名の知れた人気ショップである。
 

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表紙車を手掛けたショップのステータス性は大きい

 
極め付けは、事務所内に鎮座する数々のトロフィー。かつて幕張メッセで開催されていたバイクのカスタム技術を競う「ローライダースーパーショー」では、手掛けたバイクが︎3冠を達成。ローライダーのバイクカスタムをけん引してきたショップともいえる。
 

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全長1メートル以上はある特大サイズのトロフィーが鎮座
 
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ローライダーカスタムの歴史を作ってきた「マジェスティ」

 
数多くあるカスタムメニューのなかで、もっとも得意とするのは「ペイント」。オールペン(全塗装)をはじめ、特殊といわれるラップ塗装やフレーク塗装、他車種の純正色塗装、オリジナルで調合した特注カラーなど、ペイントに関するカスタムはなんでもオーダー可能だ。
 
ボディだけでなく、ヘルメットにいたるまで場所を問わずペイントできるので、人とは違ったカスタムを望むのであれば、ぜひ足を運んでほしい。
 
なお、ペイントを担当するのは、宮内代表の旧友が営む「有限会社山田板金塗装」。気心の知れた塗装のスペシャリストが外注先ゆえに、融通が効くだけでなく、安心感も格別だという。
 

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マジェスティのフロントマスクには、若かりしころの宮内代表の姿をペイントで表現

 
ペイント以外のカスタムメニューも豊富に用意。ワンオフ(特注)のマフラー製作や各所のメッキ化、シートの張り替え、そしてスクーターカスタムのスタンダードともいえるロンホイ化(ロングホイールベース化/後輪を後方に移動するカスタム)にも対応。上級レベルのカスタムはもちろん、これからはじめてみたいユーザーにも最適である。
 
なお、インターネットなどを利用して安く購入したパーツの持ち込みもOK。パーツ持ち込みをNGにしているショップもあるなか、サカイオートでは快く応じてくれる。これも、人とのつながりを大切にする宮内代表の人柄があってのことではないだろうか。
 

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シートをスウェードに張り替えることで、高級感が底上げ
 
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「全体のバランスを考えて提案します」

 
ショップ内には、多くのカスタム専門誌が用意されているので、カスタムの知識も一切不要。雑誌を見ながらイメージを作り上げるだけでなく、数多のカスタムを手掛けてきた宮内代表がベストな提案をしてくれる。
 
「もちろんお客様の要望はすべてお聞きしますが、理想と実現可能な現実が大きく異なることもしばしばです。そういった場合は、これまで積み上げてきた経験とカンでベストな提案をした上で、必ず納得のいく1台を作り上げます」
 

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専門誌を見ながらイメージを形にしていく

 
現在、サカイオートの従業員は3人。
 
「若かりしころはやんちゃをしていた」という宮内代表は、いうまでもなく根っからのバイク好き。趣味が高じて製作したHONDAのCB400Tは、「完璧なバブ(CB400Tは通称「バブ」と呼ばれる)を作るため、セブンキャスターやビート型のマフラー、ウエダのスイングアームなど、当時もののパーツをカスタムしました」。
 
ちなみにこの1台だけで、総費用200万円も要しているというから驚きである。
 

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「バイクのことならなんでもご相談ください」
 
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尾野凌己(おの・りょうき)さんは、弱冠19歳にして業界歴4年目
 
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宮内代表の不在時に店を任される、経験豊富な本多海斗(ほんだ・かいと)さん
 
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宮内代表が所有するHONDA「CB400T」

 
 
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