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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

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    濱俊彦さん

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    ナチュラルマンさん

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学ぶ> 学習塾

おがわ教育研究所

子ども一人ひとりの個性を大切に、豊かな発想と可能性を広げる学び

最終更新日:2017年3月22日

045-413-4742

イチオシサンプル画像

柔軟な思考を育て、分かる喜びを実感! 学習意欲を高め、集中力を育む指導力に優れた「おがわ教育研究所」

一人ひとりの個性を大切に、分かるまでじっくり子どもに寄り添う「おがわ教育研究所」。物事を多面的に見る能力を鍛え、ともに楽しみながら学習意欲を高める家庭教師の指導で、子どもの可能性をさらに広げていきたい

DATA
住所: 横浜市神奈川区神大寺2-5
横浜市営地下鉄ブルーライン「三ッ沢上町駅」より徒歩15分
営業時間: 9:00~21:00(時間外要相談)
分かる喜びを実感し、学ぶ意欲が高まる!
 
小川先生に指導を受けているご家族に話を伺うことができた。茜(あかね)さん(仮名)、輝(ひかる)くん(ともに小学6年生)と茜さんのお母さま。
 

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和やかな雰囲気のなか、お話してくれた

 
茜さんと輝くんは、「小川先生の授業は楽しい!」と声をそろえる。その楽しさの理由は何なのだろう。
 
「わからないことは、学校では聞きにくいけれど、小川先生には何でも聞けます。一つひとつ細かく教えてもらえるので、すごくわかりやすくて成績も上がりました」と茜さん。
 

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「休憩時間にオセロをやるのも楽しいし、勉強もわかりやすい」と輝くん

 
茜さんも、休憩時間に積み木で立体を作る教材を使っているそうで、楽しく気分転換にもなっているよう。

さらに、茜さんからは、「理科の時間に、液体についてタブレットなどで一緒に調べながら、勉強できたのも楽しかった!」との声も。
 

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取材時も、タブレットを使ってわかりやすく説明してくれた先生

 
なるほど、理解できるまで教えてもらえること、一緒になって勉強できること、頭を柔軟に働かせるような教材や遊びを取り入れることが、楽しさにつながっているのだろう。
 
お母さまは、「以前、個別塾に通っていたころは、親が子どもの状況を十分把握できず、テストの結果を見てからやっと子どもが理解していない点が分かるという感じでした。けれども小川先生のところでは、その日のうちに子どもの状況を細かく教えてくれます。親の想いを直に先生に伝えられ、その場ですぐに解決できるので安心感があります」と話してくれた。
 

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学習内容と、先生からの丁寧なコメントが添えられた連絡ノート

 
このように、その日に何を学習したか、子どもの理解度や注意すべき点、目標などが細かく書かれた連絡ノートは、家庭で子どもの状況を把握するために、すごくありがたい。
 
さらにお母さまは、「小川先生の授業が終わった後、子どもの顔がすごくいきいきしているのが感じられ、親としてはとてもうれしいです。分からなかったことが分かる喜びを感じていることが伝わってきます」と話してくれた。
 
「勉強しなさいと言わなくても、自分から勉強するようになりましたし、集中力が増したのか短時間でできるようになりました」とも。
 

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お母さまの安心感、親としてのうれしさが伝わってくる

 
また、輝くんは目標とする私立中学への合格、茜さんは今の学校成績の順位を上げることと、しっかり目標を持って学んでいる。そして、目標を持つことの意味も語ってくれた。
 
「目標を達成できたら、先生と今までやってきた勉強がもっと楽しくなると思う」と輝くん。「目標があると、それに向かって、どんどん集中していくことができる」と茜さん。
ふたりの言葉に心動かされる。学力という点だけでなく、小川先生の指導のなかで、こうした姿勢が身についてきていることが素晴らしいと感じた。
 
実際に、輝くんの授業の様子を見せていただいた。
中学受験を控えている輝くんだが、算数の授業の初めには必ず計算問題をやらせるという。
 

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集中して計算に取り組む輝くん

 
輝くんの様子を見守りながら、「輝くん、字がすごくきれいになったな」と声をかける小川先生。算数に字の上手い下手はあまり関係なさそうな気がするのだが、子どもの良い点、以前より向上している点を見逃さず、言葉にする小川先生の姿勢が見えた。
 

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一緒になって答え合わせをする

 
単に正解かどうかを判断するのではなく、一つひとつの計算の過程を確認し、どこでつまずいたかを一緒になって考える。不正解であっても、その考え方を否定するのではなく、輝くんが自然と間違いに気づき、正解を導き出せるようにしている。
 

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「個別だからこそ、丁寧に子どもに伝えきることができる」

 
「正解を出すことだけでなく、その子なりの求め方、解決の仕方を大切にしたい。たとえば、計算式を書かなくても頭の中で計算できる子もいる。そういうやり方も認めつつも、実際に一緒にやりながら、計算式を書くとこんないいところがある、こういうやり方もあるということを見せていくようにしている」と小川先生。
 
先ほど紹介したブロックを使用した教材も使われる。
 

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集中してじっくり取り組む輝くん

 
「いろいろな方向から物を見ることが必要なので、頭を柔軟に働かせることが必要です。1点だけに集中していては見えないことを、学習を通じさまざまな角度で問題を解くことで、考える力を養うことにもつながってきます」と小川先生。
 
「指導時間に限りがあるので、子どもが集中している時に、時間を区切らなければならないことがあるのはとても残念。状況に応じ、授業を延長することも多々あります」と語る小川先生の言葉に、子どもにとことん寄り添う気持ちが伝わってきた。
 
 
 
子どもの好奇心を大切にした指導。親子が安心できる環境へ
 
続いて、低学年のお子さんに対する小川先生の授業風景を見せていただいた。お話を伺ったのは、玲緒(れお)君(小学2年生)とお母さま。
 
玲緒くんは、「小川先生は面白い人。学校の授業だと一方的に聞いているだけだけれど、小川先生の授業はゲームをしているみたいで、すごく楽しい」と話す。
 

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ふたりが楽しそうにやっているのは・・・
 
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番号のついたさいころ三つを転がして、出た目の足し算をするゲーム

 
本当に楽しそうに取り組みながら、集中して計算をする玲緒くんの表情がとても印象的だった。
 

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掛け算も、めくって出たカードをその場で計算して学ぶ

 
これもまた、ゲーム感覚で学べて楽しそうだ。
 

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実際に図形を体感しながら考えるゲームもある!

 
一方的に教え込むのではなく、手を使いながら自然に学べる工夫にあふれている。算数だけでなく、ほかの教科のなかでも、ゲームのような感覚や自分から学んでいけるような仕組みが散りばめられていた。
 

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こんな英語のトランプを使ってジジ抜きをすることもあるとか

 
これも玲緒くんのお気に入りのようで、「すごくおもしろい!」と話してくれた。ほかにも、「先生と一緒に国語辞典をひいて言葉を覚えることが楽しい」とも。
 
お母さまは、「特定の教科だけを教えるのではなく、算数を学ぶ際に必要な国語力もつくようにと総合的に教えてくれるのが、小川先生の教育指導です。また、親は子どもを褒めることを忘れがちですが、先生は必ず褒めてくれる。子どももやる気が出るようで、先生が来る日を楽しみにしています」と話してくれた。
 

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3人の和やかな雰囲気のなかに、先生への信頼感がにじみでる

 
「以前は、子どもの教育すべてを親だけで対応しなければならないという不安のなか、イライラしたり、焦ってしまったりすることが多くありました。小川先生が週1で教えてくれるようになってからは、教育する側の目線でアドバイスをしてくれるため、気持ちが楽になりました。親子ともに余裕ができ、とてもよい環境になりました」とお母さまは言う。
 

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「何かあったときに相談できる心強さや安心感があります」とお母さま

 
「小学2年生の今、一つひとつのテスト結果にイライラする必要はなく、長期的な目できちんと学んでくれれば問題ないことを先生から学びました」というお母さまの言葉を、今、子育てに悩む多くの親御さんに伝えたい。こんなふうに思わせてくれる小川先生の指導、アドバイスをぜひ、多くの方々に実感していただきたいと思う。
 
 
 
取材を終えて
 
小川先生に同行させていただき、家庭教師先に伺う道々、先生の歩く速さに驚かされる。聞けば、日頃から体力作りに励み、健康のために歩き方も常に意識しているとのこと。還暦を迎える前にはじめた弓道も長く続けていきたいとおっしゃっていた。
 

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とても64歳とは思えない若々しさだ!

 
先生はまた、青少年赤十字賛助奉仕団の活動にも積極的に取り組んでいる。学力だけに偏らず、人として大切な考え方、生き方をトータルで伝えていこうとする先生の姿勢を強く感じさせられた。
 
 
―終わり―
 
 
HP/
http://ogasen.com/

 
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