ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年8月
花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    でも確かにこれ悪意があるわけではなく、素人で「横須賀線」と「湘南新宿」の区別付かない奴なんかいくらでも居るはず。そもそもの駅の案内の仕方が間違いで、湘南新宿から来たかどうかではなく、方面別に「東海道方...

    ushinさん

    JR東横浜支社管内(たぶん)の横須賀線のホームには、湘南色の「湘南新宿ライン」整列目標とスカ色の「横須賀線」整列目標があり、「湘南新宿ライン逗子行きはオレンジの印に」とか案内されていて、バカ正直に並ん...

    ushinさん

    ミゲ~ル さん 2017.08.10 PM2:41 「そりゃ「center」は中心の意味だろうけど、この場合は施設という意味じゃないのか?と。」<中国語ネイティブで「なんちゃらセンター=○○中心」で、...

    ushinさん

もっと見る

あなたはどう思う?

アクセスランキング

ジャンル
1位
「入ってはいけない」中華街食べ放題はこんな店! 経営者が覆面座談会で中華街の裏事情を告白!
2位
川崎駅前に九龍城?!ウェアハウス川崎店ってどんなところ?
3位
キュートな花柄が似合うセクシー系美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【江の島海岸編】
4位
「ピカチュウ大量発生チュウ!」のイベント名に偽りなし! ポケモン開発者と歩くイベントレポート2017!
5位
『ポケモン』開発者、横浜・東戸塚出身の増田順一さんにクリエーターの原体験をインタビュー!
6位
透明感ある美白美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【由比ヶ浜海岸編】
7位
意外な穴場を発見? 県外の人に横浜を案内するならどこ?
8位
芸者が働く「花街」が井土ヶ谷の住宅地にあったって本当!?
9位
こんがり焼けた肌が健康的な水着美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【江の島海岸編 第2弾】
10位
【はまれぽ名作選】ゆずの「夏色」に出てくる「長い長い下り坂」って本当に長いの?
11位
祝60周年! 大磯プリンスホテルに温泉・スパ施設が開業。 湘南セレブ時間を初体験!
12位
多国籍の人々が暮らす県最大の公営住宅「いちょう団地」と一見入りにくい「超ディープ」なベトナム料理店「タンハー」に突撃!
13位
まさかの展開!? 横浜DeNAベイスターズ夏の一大イベント「YOKOHAMA STAR☆NIGHT」をレポート!
14位
色鮮やかな水着を着こなすセクシー系女子が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【由比ヶ浜海岸編 第2弾】
15位
【編集部厳選】穴場? 隠れ家? お盆で人がいない今がねらい目なグルメスポット!
16位
今年の夏、横浜赤レンガ倉庫がサバンナに変わる! きょうから始まる「RED BRICK Paradise」をレポート!
17位
横浜に安くて感じのよいラブホはあるのか?
18位
運転免許試験場の周辺で営業している「裏校」。どうやって試験問題を入手してるの!?
19位
高さ13メートル! 横浜・八景島シーパラダイスに誕生した日本最大級の立体迷路を体験!
20位
川崎堀之内の「ちょんの間」、摘発前の様子は?
21位
横浜のソウルフード・崎陽軒のシウマイで、目指せギネス世界記録(TM)! 「シウマイリレー」にチャレンジ!
22位
【はまれぽ名作選】京急日ノ出町駅の近くに滑走路があったって本当!?
23位
横浜駅のベストな待ち合わせスポットはどこ?
24位
スタイル抜群!スポーツ系スマート美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【大磯ロングビーチ編】
25位
関内のSMバー「非日常への入口」へ突撃!
26位
横浜イチのナンパスポットはどこ?
27位
あまりにも豪華すぎる内装が「異常」というウワサは本当か? 川崎のラブホテル「迎賓館」にライター・山崎が突撃!
28位
【ニュース】横浜赤レンガ倉庫で炎と水の噴水ショー!
29位
【編集部厳選】あのぉ、ここ、お店ですよね?
30位
黄金町の『ちょんの間』ってどうなったの?
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

食べる> 洋食

ど根性キッチン

オーナー自らが地元食材の仕入れルートを確立。泉区産の採れたて野菜を堪能でき、「食」についても学べる店

最終更新日:2017年5月02日

045-410-8466

イチオシサンプル画像

「生産者の声が聞ける」お店! 横浜市泉区の食材を味わい尽くす「ど根性キッチン」

横浜市泉区で採れた地元野菜と食材を使った、色とりどりの絶品料理が味わえる、ここぞ真の地元密着型キッチン。

DATA
住所: 横浜市泉区和泉町6214-1
相鉄いずみ野線「いずみ野駅」より徒歩1分
営業時間: 11:00~22:00(L.O.)
平均予算: ~2000円

筆者の実家は農家で、養鶏やみかん、里芋や大根などを作り、毎日市場に売りに行っていた。成人して実家を離れ、土とは無縁の生活をしていると、時たま買い物中に疑問がふつふつと湧き上がってくることがある。
 
「このニンジン、どっから来たの? なんでこんな安いの? すごいまっすぐでピカピカなのは何故に?」
 
きっと私は土くささが無いというか、生れたルーツを感じさせない、食材の佇まいに違和感があるのだと思う。
 

001dokonjo_article
ほら、どんなんなってるか言うてみい!

 
その食材がどこで誰に育てられ、ここに来たのか。知らないままでも、きっと生きていけるけれど、でもぜひその地で採れたものを口にしてみてほしい、と思う。実家で採れたものをそこで食べるのって、何やかんやすごくおいしい。横浜駅から電車一本で、そんな経験のできるキッチンに行ける。
 
 
 
いずみ野駅整備されましたな
 
今回ご紹介するお店は相鉄線いずみ野駅から徒歩約1分という、アクセス抜群のところにある。
 

002dokonjo_article
最近駅前開発されたいずみ野駅
 
003dokonjo_article

のどかさが残るバスロータリーを眺めながらぐるっと
 
004dokonjo_article

こちらがはまれぽがイチオシするお店

 
その名も「ど根性キッチン」! 実は以前キニナルでお邪魔した横浜市西区の「大ど根性ホルモン」の姉妹店なのだ。
 

005dokonjo_article
お店の雰囲気は大分違いますなあ

 
「大ど根性ホルモン」は地場野菜とホルモンをいただけるが、「ど根性キッチン」は地場野菜、もっともっと言うと横浜市泉区で採れた野菜がメインのお店とのこと。泉区って住宅が多いイメージだけど、野菜も作っているのか。
 

006dokonjo_article
と、お店の脇を見ると

 
ちっちゃい畑!? 「ど根性キッチン いずみ野ポタジエ」ですって、ブロッコリーが生えている。「ポタジエ」とは、フランス語で「家庭菜園」を意味し、観賞用と実用を兼ね備えたものだそう。さっそくいずみ野野菜、見つけました!
 
ホクホクしながら入店! 店内はナチュラル和風テイストの落ち着いた印象で、大きな窓からは自然光がさんさんと降り注ぐ。なんと内装は古い農家のお家をイメージ!
 

007dokonjo_article2
お座敷があって
 

008dokonjo_article2
家の骨組みは土間で
 
009dokonjo_article2
テーブル席ですよ

 
わあ、実家も昔土間だった!! 懐かしい!! ちなみに、土間の床部分は昔の家づくりと同じように、地元の子どもたちと踏み固めるワークショップをしたんだとか。
 
なんか面白いぞこのお店、ただならぬ感じがするぞ!同店についてのお話を聞くのは、オーナーシェフの椿直樹(つばき・なおき)さん。
 

010dokonjo_article2
宜しくお願い致します!

 
椿さん、「ど根性キッチン」って、どんなお店なんですか、どんな根性があるんですか?

同店がオープンしたのは2016(平成28)年8月31日、野菜の日。泉区で採れる地元野菜をメインにした料理を提供するお店、というのが同店の最大の売り。
 
「横浜店は横浜市内全域ですが、こちらのお店は泉区で採れる食材を100パーセント使用することを目指しているお店です。これまで私はいずみ野とはご縁がなかったのですが、駅前の再開発に伴い、場所ができるからお店をやらないか、と知り合いづてに誘われまして」
 
「お話をもらった後に、たまたまいずみ野の小学校でスーパー給食(各ジャンルの料理人が、地元の農畜産物のみを使い小学校の給食を作るイベント)を行い、その時に地域の人たちと触れ合って、いずみ野の良さを知りました。それが5,6年前ですかね」
 

011dokonjo_article2
ふむふむ

 
「1号店の時に培ったノウハウを活かし、泉区の生産者とのラインを全て1から作り、直接やり取りできるようにして、このお店を始めました」と椿さん。泉区には畑が多く、協力してくれる農家さんも多かったのだとか。
 
街を歩いていても、地産地消を謳っているお店は増えてきているように思う。しかし同店がほかのお店と違うところがある。それは農家さんへのこだわり。
 

012dokonjo_article2
カウンターには調理する前のお野菜が

 
「このお店と協力してくれている農家さんは、どこでも良いわけじゃないんです。出荷した後も、自分たちの作ったものがどのようにして人の口に入るのか。そこまで関心がある農家さんと契約をしています」
 

「ど根性キッチン」は、ただ地元野菜が食べられるだけではなく、お客さんはもちろん、生産者もお店を通して自分たちの仕事について考えられるお店なのだ。
 

013-1,2dokonjo_article2
店頭には農家さんとの交換日記が置かれている

 
こだわりの泉区の野菜は、ほかの野菜と比べて濃い味がするんだそう。「きっとこの場所で作られている、っていうこともあるんでしょうけど、お野菜の味がしっかり分かる、ってお客さんからよく言われます」とのこと。
 
「顔が見える」どころか、作っている場所も農家さんの声も聞ける、「ど根性キッチン」。お料理への期待に、心、満タンです!
 
 
 
うっまー!!
 
最近ニンジンを丸かじりするほどに野菜を求めている筆者。
 

014dokonjo_article2
うわあああ

 
お野菜だけでもご馳走なのに、お、お肉も出て来たなんて・・・
 

015dokonjo_article2
こちらは人気ナンバーワンの「ど根性サラダ/900円(税込・以下同)」

 
いずみ野野菜をたっぷり使った、目にも鮮やかなサラダ。旬の根菜がゴロゴロで、これだけでも食べ出がありそう。岩手県陸前高田市の「八木澤商店」とコラボしたドレッシングをかけていただきます。
 

016dokonjo_article2
続きまして「和牛もも肉の洋風たたき ポタジエ野菜添え/950円」

 
見るからに柔らかそうな牛肉のたたきにバルサミコソースを添えた一品。さり気なく添えられている葉野菜はもちろんいずみ野産。ポタジェから摘んだ野菜も含まれていて、何とも贅沢な気分に。
 

017dokonjo_article2
まだまだあります、「はまぽーくのクリスピーステーキ/800円」

 
柔らかいのにこりこりとした食感のはまぽーくを、かりっと仕上げた一皿。まんべんなくマスタードソースがかかり、付け合わせはホクホクのポテトフライ。
 

018dokonjo_article2
仕上げは「ど根性プリん?/400円」

 
卵と生クリームで作ったというプリン。ザラメを香ばしく焼き付けた、楽しみでしょうがないデザート。
 
 
横浜の色鮮やかな大地の恵みがたくさん・・・いただきます! >>

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索