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工事現場監督・監督候補募集|横浜の地域密着建設会社「安藤建設」×はまれぽ.com
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年11月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    鶴見は沖縄関係のお店が多いことで有名ですが、大船も沖縄料理店が多いんです。その理由がキニナル。それ以上に鎌倉街道沿いにひっそりとたたずむ沖縄料理店の『アンダンスー』がとってもキニナル

    丼さん

    冬になるとイルミネーションが華やかになりますが、今シーズンのお勧めスポットを紹介してください。 意外に知られていない穴場も調査お願いします。

    けーたりんぐさん

    今まで野球には全く興味が無かったのですが、子供と初めて横浜スタジアムにDeNAの試合を観て以来すっかり家族でDeNAベイスターズのファンになりました。来シーズンもスタジアムへ行くのが楽しみですが、20...

    micさん

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学ぶ> 趣味

一般社団法人 Nフラワーデザインインターナショナル

型にはめることなく、生徒の個性を伸ばすことを重視。楽しみながら資格取得も目指せる!

最終更新日:2017年9月05日

090-4013-3760

イチオシサンプル画像

花と向き合い、自分らしい花のアレンジを学べるフラワースクール「Nフラワーデザインインターナショナル」

趣味として楽しむ人から、資格取得を目指す人まで、幅広く通うフラワースクール。日本の伝統である生け花とヨーロッパのフラワーアレンジの良いところをあわせた同校独自のアレンジを学ぶことができる。

DATA
住所: 横浜市中区麦田町4-107
JR根岸線「山手駅」より徒歩10分
営業時間: 各教室へお問い合わせください

花がある生活をしたい 
 
毎日お疲れ気味。仕事から帰れば殺伐とした部屋・・・。「花を飾れば少しは気分も変わるかしら」。しかも自分好みにお花をアレンジできたら、それってちょっと素敵じゃない? 友達を家に招いて、自分好みのお花を飾って・・・と妄想はどんどん膨らんでいく。
 
そうだ、お花を習いに行こう! フラワーアレンジ教室はたくさんあるけれど、せっかく習うなら本格的にやってみたいし、実績のある先生がいいな。
 
そんなことを考えながら教室を探していたら、メディアでもたびたび取り上げられている有名な先生のお教室が横浜市内にあるという情報をキャッチ。さっそく教室へと向かった!
 

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JR根岸線山手駅から徒歩約10分(元町方面からバスでも行ける)
 
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商店街をまっすぐ歩く
 
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大通りに出たら、交差点を渡り右折
 
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モダンな外観の花屋さん。ここの2階がスクール本校だ

 
「一般社団法人Nフラワーデザインインターナショナル」本校は1階が「大和生花店」というお花屋さん。高い天井の広々とした空間に、季節を感じる色とりどりの花であふれている。フラワースクールはこの2階で行われる。
 

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広い店内。花やグリーンが所狭しと並べられている

 
 
 
バンド少年がトップフラワーアーティストに
 

今回は、主宰の永塚慎一(ながつか・しんいち)先生がお話してくださることに。永塚さんはフラワー雑誌にたびたび登場、著書も多く、花の世界では知らない人がいないほどの有名人。
 

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Nフラワーデザインインターナショナル主宰の永塚先生

 
永塚先生は、横須賀市出身でご実家が花屋さんを営んでいる。自然と花に触れる機会のある暮らしを送っていたが「花の先生になるとは全く考えていなかった」のだとか。
 
「花屋の仕事が大変なのを知っていたので、自分はやりたくないと思っていました。若いころは花にはまったく興味がなく、音楽に夢中でバンドをやっていましたね」
 
ところが、20歳のとき、たまたま見に行った花の競技会で、人生が変わった。
「競技会の作品を見るまで、『花のデザイン』という世界があることを知らなかったんです」
 

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競技会をきっかけに、花を仕事にすることを決意

 
花が持つ魅力に気づき、家業である花屋さんを仕事として選択。職業柄、著名な生け花の先生のもとへ活け込みに行くことも多かったという永塚さん。流派を超えていろいろな先生の活け込みを手伝うことで多くのことを学んだという。どの師匠にもつかず、独学で花を学び、自分のセンスを頼りに作品制作に没頭した。
 

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さまざまな流派の生け花に触れながら独自のスタイルを築いたという

 
「自分はごてごてと飾ることは好きではなく、ラインがしっかりしたものを作りたかったんです」
 
初めてフラワーデザイン競技の全国大会に出場すると、上位入賞。2回目の挑戦で全国1位になった。ここで一気に注目が集まり、雑誌にも連載を開始。読者に好評で単行本が出版されることになり、一躍有名人となった。
 
生まれついてのセンスなのか、実家が花屋さんという環境によるものも大きいのか、活け込みの仕事で得た経験を活かし、あっという間にトップの座に登りつめた永塚さん。だが、その姿勢はいつもいたって冷静だ。目の前の花と向き合い、自分の美的感覚をたよりに独自の世界観を築き上げていく。その姿に多くの人が魅せられた。
 

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タテのラインとヨコのラインが美しく調和した永塚先生の作品

 
 
 
自由な発想を大切に、個性を伸ばすのが永塚流アレンジメント
 
作品制作に没頭し、当初は教室を開くことをまったく考えていなかったという永塚さんだが、「教えてほしい」という声があまりに多かったため、2013(平成25)年にスクールを開校。すると、たちまち話題を呼び、全国から生徒が集まるようになった。
 
「決まった型を教えるやり方は、僕はしません。まずは自由にやってもらい、その人の個性を見極めて、その個性がどうやったら伸びるかを考えます」
 
「カリキュラムを作って、生徒さんに型を真似てもらうやり方は、教える方としては楽なんですよ。でも、それでは生徒さんは伸びない。一人ひとりの作業をじっくり見て、その人のいいところを引き出し、弱いところをカバーする。これが僕の基本姿勢です」
 
どの流派にも属さずに全国1位に上りつめた、永塚さんならではの教え方だ。とはいえ花の教室といえば、お手本を真似るところから始めるものだと思っていたのでびっくりだ。
 

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永塚先生の作品に魅せられて通う生徒さんが多数在籍する

 
現在、教室は全国30ヶ所以上に展開しているが、どの教室でもNフラワーデザインインターナショナル独自の資格を取得した講師が、永塚先生と同じように、生徒一人ひとりに合った教え方をしていく。
 
決まった型を押し付けないので、生徒さんはのびのび楽しく花と向き合えるのだという。
「プロが持っている技術を惜しみなく伝えるので、みなさんの上達は早いですよ」とのこと。クラスはどんなものなのか、気になる!
 
 
さあ、授業を見学させていただきましょう! >>

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