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    たっきゅんさん

    巷では御朱印ブームですが中華街の関帝廟等では御朱印などは ありますか?

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食べる> 和食

松葉寿し

老舗高級店でありながら、ランチの他に食べ放題などのイベントをやっている、地域密着型のお寿司屋さん

最終更新日:2017年5月02日

0120-633-337

イチオシサンプル画像

職人の味を気軽に味わう! お祝いにも、いつもよりちょっと特別な時も、みんなで行きたい「松葉寿し」

お寿司だけではなく、本格的な和食も楽しめる西谷の松葉寿し。格式高そうな印象だが、リーズナブルなランチやイベントがあり、一度入ると癖になるお店。

DATA
住所: 横浜市保土ヶ谷区西谷町1252-6
相鉄本線「西谷駅」より徒歩6分
営業時間: 【昼】11:00~14:00(L.O.13:30)【夜】17:00~22:00(L.O.21:30)

例えば
 

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この豪華な一皿、その名も「北海道づくし」とか
 
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この玉手箱のような「あられ丼」とか

 
すっっっごく美味しそうですよね。きっと高級で、簡単には手が届かないお寿司屋さんのメニューなんだろうなあって、思いますよね。
 

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そうなんです、とっても良い感じ(しかも自社ビル)のお店のメニューなんです

 
「やっぱりね・・・」とがっかりしている方、ブラウザバックするのはちょっと待って! 実はこれ、「北海道づくし」が1620円(税込・以下同)、「あられ丼」が864円なんです! びっくりですよね!!
 
こちらは相鉄線「西谷駅」から徒歩約6分のところにある、「松葉寿し」のランチメニュー。同店は門構えを見て分かる通り、老舗のお寿司屋さんなのだが、実はリーズナブルなランチメニューやアレンジメニュー、ユニークなイベントを開催している、一度入ったら通いたくなるお店なのだ。
 

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相鉄線「西谷駅」北口を出て、上星川方面へ進む
 

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「梅の木」交差点を左折すると見えてくる
 

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いざ入店

 
 
 
松葉寿しの昔を紐解く
 
うーんさすが老舗のお寿司屋さん、雅な雰囲気。玄関にはピカピカな木のオブジェが置いてあり、高級店特有の美意識がうかがえる。回転しないお寿司を知らない筆者は、プレッシャーで押しつぶされそうになる。
 

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そんな筆者の心をほぐしてくださったのは、営業の虫賀武(むしが・たけし)さん

 
柔らかいお人柄の虫賀さん、とっても珍しい苗字ですね。虫賀さんは営業ということだが、企画の発案にも携わっているようで、お店のことからイベントについてもいろいろお話ししてくれた。
 
まずはお店の歴史について。同店が創業したのは40数年前。もともと現・2代目社長のお母さまが小料理店をやっていたそうだが、初代社長であられる2代目の弟さんがお店を引き継ぎ、お寿司屋さんとして営業を始めた。
 

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2011(平成23)年にリニューアルする前の店舗外観

 
「先代は大変勤勉な方だったそうで、西谷の本店に始まり、相鉄ジョイナスと横浜ランドマークタワーに出店しました。またフジテレビの『料理の鉄人』というテレビ番組にも出演し、お店には多くの著名人も来店されたと聞きました」と、虫賀さんは以前のお店の様子についてお話してくれた。
 
お母さまの小料理店を一代にして高級寿司店にまで成長させた初代社長だが、残念ながら7年前、ご病気で亡くなられた。亡き先代の後は実兄である2代目が引き継ぎ、相鉄ジョイナスと横浜ランドマークタワーから撤退、西谷本店だけを残した。
 
2代目社長は「もっと入りやすいお店にする」という方針を持っていたため、当初店の前にあった門と庭を取り払い、駐車場を作った。また、座敷がメインだった店内も、テーブル席を増やし2階部分には個室を設けた。
 

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1階は足の悪い方にも過ごしやすいカウンターとテーブル席
 

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階段を上がると高級感あふれるエントランス
 

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テーブル席、お座敷両方に対応できる部屋や
 
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接待や会合にばっちりな洋風個室もある

 
「テーブル席を設けることで、正座が難しいお年寄りの方、2階の個室ができたことでママ友さんたちが気軽に来ていただけるようになりました」と虫賀さん。お寿司屋さんってなかなか入るのに勇気がいるが、松葉寿しは高級感を残しつつ、幅広い年齢層が居やすいお店作りをしているんですね。
 
そんな松葉寿しのすごさは、まだまだ終わりません。同店では今まで数々のユニークなイベントを開催し、より多くのお客さんに足を運んでもらえるような工夫をしている。例えば、定期的に開催している握り寿司食べ放題イベント。
 

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すごいよね

 
なんでも、カウンター10席限定(要予約)でランチ(11:00~14:00)の60分間2980円、ディナー(17:00~22:00)の90分間4980円で、松葉寿しの本格江戸前寿司を心行くまで食べまくれるという、嘘みたいなイベントなのだ。
 
「2代目社長が発案した企画なのですが、もう赤字覚悟でやっています。これはかなりお得だと好評で、これからも定期的にやっていきます」と虫賀さん。食べ放題以外にもエステティシャンとコラボしたイベントや、利き酒師を招いての利き酒会なども開催してきたとのこと。
 
老舗で、門構えの立派なお寿司屋さんが、こんな遊び心あふれることをやっているとは・・・驚きもあるし、親しみも湧きます。
 
 
 
板前さんに聞く、松葉寿しのこだわり
 
次にお話をお聞きしたのは店長の三好史敏(みよし・ふみとし)さん。
 

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きりりっとした職人肌の三好さん

 
三好さんは横浜市内の調理師学校を出てからすぐ、松葉寿しで働いており、今ではお店の板場を仕切る板前さん。以前はジョイナス店の店長もされていたそうで、板前歴は24年。三好さんには同店のお寿司のこだわりをお聞きした。
 
「この店のこだわりの一つはマグロです。クロマグロと同じく高級とされている天然のインドマグロを使用しています。理由は、お客さんたちから『飽きが来ない味』と感想が寄せられているからです」
 

「仕入れは鮮魚店に依頼していますが、その時々で質の良い天然のものを仕入れています。それからもう一つ、米は「全国米食味鑑定士協会コンクール総合部門」で5年連続金賞を受賞した石井稔(いしい・みのる)さんが、無農薬・無化学肥料で栽培した『ひとめぼれ』にこだわっています」と三好さん。
 

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素材の味を生かした、老舗の味わい

 
同店のお寿司は伝統的な江戸前寿司。職人さんがひと手間もふた手間もかけて握られたお寿司は、毎日食べにくる常連さんもいるほどだとか。しかも、和食の料理人さんも在籍しているとのことで、お寿司屋さんでありながら和食も楽しめるという、なにこの一石二鳥!
 

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堂々とした豪華なつくりのカウンター
 

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生け簀にはおさかながおる

 
「お店は落ち着いて食べられるよう、雰囲気づくりを大切にしています。見た目はなかなか入りにくいって言われますが、一度入ると気に入ってリピートしてくれる方が多いですね」
 
「先代はいろいろとアレンジをきかせたメニューを考案する方でしたから、今後も新しいメニューを取り入れて、ほかのお店にないものをお出しできるようにしていこうと思います」と、三好さんは今後についてもお話してくれた。
 
長い目でお店の将来を考えているからこそ、新しいものを積極的に取り入れていく。これは3代4代と続くさらなる老舗になっていく予感が!
 
 
松葉寿しの珠玉のメニューをご紹介! >>

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