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みんなのキニナル

    横浜線の町田駅下りホームにホームドアが設置されました。効果はどうなんでしょうか。また扉の開閉にかかる時間が余計にかかるようになりました。この先、全駅で設置されると定時運行に支障をきたすのではないかと心...

    nakopapaさん

    瀬谷高校といえば、かの冬彦さんでブームになったドラマ「ずっとあなたが好きだった」のロケ地にもなっていました。当時の裏話が関係者から聞けませんか?!

    ポスポスさん

    先日、初めて舞岡駅を利用したのですが、改札を出た所から駅周辺まで物凄く家畜のウ◯コの匂いがします。何時もあんなに匂うのでしょうか?

    中区太郎さん

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住む> エクステリア

3rd your life style shop 東戸塚店

卓越したアイデアとクリエイティビティでイメージを形に。一生ものの家具に出会いたいなら、東戸塚の名店へ

最終更新日:2017年5月02日

045-823-6496

イチオシサンプル画像

人に馴染み、家族に寄り添うオリジナル無垢材オーダー家具と空間演出なら「3rd 東戸塚店」

量販店には数千円と廉価なものがある一方、こだわりを追求する人も多い家具。家族と時間を共有する存在だからこそ、最高のものを手に入れたい。「人」と「家」の関わりのなかで、家具作りを追求する店を取材した。

DATA
住所: 横浜市戸塚区品濃町512-12
JR横須賀線「東戸塚駅」より徒歩10分
営業時間: 11:00~19:00

“家具”ってなんだろう?
 
英語で“家具”を意味する語は“furniture(ファニチャー)”だが、この語は中世フランス語の“furnir(=設備する)”に由来するという。
 
人が家に設備するものが“家具”。家があり、人がいるからこそ“家具”が備えられる。“家具”と家、人は切り離せない関係なのだ。
 

0013rdtotsuka_article
人、家、“家具”は三位一体

 
そんな、家と人との関わりにおいて、“家具”を見つめなおしてくれるのが、東戸塚に店舗を構える「3rd your life style shop(サード※以下「3rd」)」だ。
 

0023rdtotsuka_article
小さな店だが多くの家具と、それにまつわる物語を生み出してきた

 
 
 
“人”と“家”の次、3番目に“家具”がある
 
JR横須賀線「東戸塚」駅より歩いて10分弱。静かな通りに面して配されたウッドデッキには意匠が目を引く子ども向けの家具や玩具が並ぶ。
 

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「東戸塚」駅東口を出て右手へ

 
0043rdtotsuka_article
住宅街を歩いて10分ほどで

 
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通り沿いにウッドデッキを擁した店舗に到着する

 
この場所に2007(平成19)年にオープンした「3rd your life style shop」は、オーダー家具販売を軸に、空間デザインまでを手がけるトータルインテリアショップ。
 

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ショールームを兼ねた店内には家具がずらり

 
もとは洋服のテーラー(仕立て業者)だったという代表取締役・青木祥一(あおき・しょういち)さんが、「とにかく40歳の誕生日に自分の店を開きたい」との一念で立ち上げた店舗だ。
 

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オーダーメイドの服作りから家具作りに転向した青木代表

 
青木代表は語る。「1番目に人がいて、2番目に家がある。その次の3番目に“家具”があるという考えから、屋号を『3rd』としました」
 

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「野球でもファースト、セカンドとまわって、サードはホーム(ベース)に一番近い場所ですよね」

 
常に人と家との関わりのなかで、オートクチュールの家具作りを模索し続ける、同店らしい命名だ。そんな同店の家具作りについて、もっと掘り下げてみよう。
 
 
 
ブログの実例は1000件以上! サイト経由のアプローチが大半
 
「当店の場合、公式サイトなどを通じたカタログ請求からおつきあいが始まるお客さまが多いですね。ブログで実例を公開しているのですが、『数年前のこの実例を見て・・・』とダイレクトに指定して来られる方も。家具に対する意識が高く、入念なリサーチをされたのちにアプローチされている印象です」と、青木代表。
 

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特別なPRは行っていないのだという

 
「3rd」ではこれまで手がけた家具や空間を、豊富な写真とともに公式ブログで紹介している。2007年11月から続けているブログのエントリーは1000件をゆうに超え、いまも増え続けている。
 
「ここまで多くの実例をネットで公開しているのはほかにないんじゃないかな? 当店ではデザイン、制作から納品まで、すべて自社で手がけています。出来あがったオーダー家具は、運送会社などを利用することなく、すべて社員の手でお届けしているのです」
 

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公式ブログにはクライアント宅で撮影した家具の写真が並ぶ

 
「愛情込めて作った家具だからこそ、どんな場所で、どんな人たちに、どのように使われるのか、きちんとこの目で確かめておきたいじゃないですか。だから納品した商品の数だけ実例写真が増え、ブログも充実していったんですね」
 
 
 
まっしろな紙に「空間」を描く『3rd』の家具作り
 
ある程度求める家具へのイメージを膨らませてからオーダーされる方が多いというが、オーダーの際にはどのような流れでイメージを具現化していくのだろうか?
 

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「とにかく描いてイメージを膨らませます」

 
青木代表のお話は続く。「オーダーをいただく時点では、まっしろな紙を一枚渡されたようなものなんです。どんな場所に、どんな家具を求めていらっしゃるかは、まったくの未知ですから。そこに“空間”を描いていくのが私たちの仕事です」
 
「3rd」では、注文を受けたクライアントから部屋の図面と現況写真を提供してもらい、状況をつかむ。その後、手描きのデザイン画を作成して、空間イメージを膨らませていくという。
 

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見ているだけでわくわくしてくるデザイン画だ

 
「CGを使えば早いんですけど、人の手で描くからこその温かみや、描き手の思いのようなものが伝わるよう、手描きにこだわっています。私自身は美術系はまったくなのでディレクターに徹していますが、ほかのスタッフはみなそれなりに描けますよ(笑)」と、青木代表は笑顔を見せる。
 
 
 
時が刻む表情を楽しめる。無垢材へのこだわり
 
いく枚ものデザイン画作成を経て家具のデザインが決定すると、いよいよ工房での制作に入る。「3rd」の家具は、チェリー、ウォールナット、メイプル、オークなどの無垢材を中心とした素材から生み出されていく。
 

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青木代表は変化が楽しめる無垢材が好きなのだという

 
「経年により変化し、アンティークになっていくのが無垢材のおもしろさ。同じ木から切り出した素材で作った2つの家具でも、使い方によってまったく異なる表情になるのです」と青木代表。
 
「家具に傷をつけたくない」と思ってしまいがちだが、「傷をつけてもよい家具を提供すべき」というのが「3rd」の考え方。使い込んで使い手になじんではじめて、家具は道具として輝きを放つというのだ。
 

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使い込むほどに味が出るのが無垢材の魅力

 
「もちろん、無垢材にはメンテナンスによって長く使えるというよさもあります。限りある資源だからこそ、世代を超えて使い続けられる、耐久性の高い家具を作るようにしています」
 
立ち上げから10年を経て、同店には「以前ここで作ってもらった家具に手を加えて使い続けたい」というメンテナンスの依頼も舞い込むようになったという。また、他店で作った家具を持ち込んで作り変えて欲しいという依頼もあるとのことだ。
 

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オーダー家具は部屋やライフスタイルに合わせて作り変えることもできる

 
「家具の素材に使えるような木は10年どころでは十分に育たないですから、20年、30年と次の木が育つまで使い続けられる家具であることは重要です。自分たちがお届けした家具の10年後の姿を見ることができるのは、何よりの幸せですよ!」
 
 
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