ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年9月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    『四軒道路』について調査お願いします岡村から国道16線にでるところに、四軒道路入り口という名前の交差点があります。岡村出身のユズの歌にも、四軒道路 とあるので、それなりに有名で栄えていたと思うのですが...

    あらたたけるさん

    ガキの頃から通ってた思い出の本牧市民プール。今や廃墟の様な佇まいに。内部をレポしてください。また市民の憩いのプールを無くすくせにカジノ建設に尽力を投じている二枚舌市長にもプールに関してインタビューして...

    bubukaさん

    テレビでちょこっと出ていましたが、戸塚界隈でモノマネを披露してくれるオカマのタクシー運転手がいるそうです。テレビにも出ているので取材可能だと思われます。ぜひ取材を。

    山下公園のカモメさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

横浜駅に乗り入れている好きな鉄道路線って何?

京浜急行線
JR京浜東北線
JR東海道線
JR横須賀線
相模鉄道線
東急東横線
横浜高速鉄道みなとみらい線
横浜市営地下鉄ブルーライン

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
「入ってはいけない」中華街食べ放題はこんな店! 経営者が覆面座談会で中華街の裏事情を告白!
2位
高さ1.2メートルのガードを発見! 低いガードがあるという噂の南武線に突撃!
3位
航空写真に写る米軍施設から伸びる謎の軌道とは?
4位
川崎駅前に九龍城?!ウェアハウス川崎店ってどんなところ?
5位
【フォトれぽ】横浜ベイサイドマリーナで今年も熱狂! 「タモリカップ2017年」潜入レポート!
6位
何かと話題の『セシルのもくろみ』も! ストーリーも終盤、横浜のロケ地巡り2017年夏ドラマ編vol.2
7位
【I☆DB】ファンに「一目置かれる」シブいユニホームって誰だ?
8位
人気作家原作のドラマも! ストーリーも終盤、横浜のロケ地巡り2017年夏ドラマ編
9位
フリルの水着を素敵に着こなす癒し系美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【江の島海岸編 第3弾】
10位
最終回目前のドラマも! 横浜のロケ地巡り2017年夏ドラマ編vol.3
11位
鮮やかなブルーの水着をまとうスレンダー美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【総集編】
12位
【I☆DB】川崎球場時代からのファンも!? オールドファン&熱狂的なファンに突撃!
13位
【I☆DB】全力応援企画! 横浜DeNAベイスターズ、19年ぶり日本一への道!
14位
伊勢佐木町が大プッシュ! 「ヨコハマメリー」から11年、『禅と骨』公開中!
15位
中世の名残を求めて、鎌倉街道を踏破 ー中の道を離れて弘明寺道を歩く 前編ー
16位
【編集部厳選】オトナの自由研究してみませんか?
17位
【フォトれぽ】横浜赤レンガ倉庫で行われている「横浜グルメンタ」をレポート!
18位
川崎堀之内の「ちょんの間」、摘発前の様子は?
19位
運転免許試験場の周辺で営業している「裏校」。どうやって試験問題を入手してるの!?
20位
横浜に安くて感じのよいラブホはあるのか?
21位
中世の名残を求めて、鎌倉街道を踏破 ー中の道を離れて弘明寺道を歩く 後編ー
22位
【はまれぽ名作選】桜木町に「人間性回復のチャンス」という看板が!これは何?
23位
横浜駅のベストな待ち合わせスポットはどこ?
24位
【編集部厳選】暗号? デザイン? それとも秘密のなにか? 街で見かける不思議なアレ!
25位
【I☆DB】ベイ戦士に思い出してほしい! あの試合あの場面!
26位
【編集部厳選】いくつ知ってる? みなとみらい線のヒミツ!
27位
黄金町の『ちょんの間』ってどうなったの?
28位
関内のSMバー「非日常への入口」へ突撃!
29位
【I☆DB】仕事中もバレずに横浜DeNAベイスターズの試合経過が分かるって本当?
30位
あまりにも豪華すぎる内装が「異常」というウワサは本当か? 川崎のラブホテル「迎賓館」にライター・山崎が突撃!
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

買う> 車・バイク

バイクレンジャーSHINKU(シンクー)

この地にオープンした理由に思わずほっこり。 愛されるべき街のバイク屋さん

最終更新日:2017年7月20日

045-530-5819

イチオシサンプル画像

冷やかしすらも歓迎してしまう!? アットホームな雰囲気が魅力的な「バイクレンジャーSHINKU」

新車や中古車の販売はもちろん、買取や点検・修理にも対応。オイル交換のみでも気軽に駆け込める「バイクレンジャーSHINKU」。オープンからわずか2年で、地域の方を中心に人気を得ている同店の魅力とは?

DATA
住所: 横浜市青葉区田奈町43-2-1-C
東急田園都市線「田奈駅」より徒歩2分
営業時間: 12:00~20:00
1400円で愛車の命を守る! SHINKU的オイル交換のすすめ
 
もちろん、バイクの点検や修理にも対応している。原動機付自転車(以下・原付)など車検を必要としない250cc以下のバイクの場合、自身で責任を持ってメンテナンスをする必要がある。しかし、「とくに原付のオーナーは、自転車の延長と考えて乗っている方が多いので怠るケースが多い」と語気を強める。
 
その最たる例が「オイル交換」である。新谷さんいわく、原付の場合は2000キロを目安に交換するのがベターだが、先延ばしにしてしまうケースも珍しくはないようだ。その場合、「最悪、エンジンを破損させてしまい、廃車になってしまうことも考えられます」と警鐘を鳴らす。
 
なお、バイクの乗り方によって変わるため、個別にアドバイスを行っているそうだが、前回のオイル交換の時期を忘れた場合は、「少なくとも1年に1回」を目安に交換することをおすすめしているそう。
 

012bikeranger_article
オイル交換をはじめとした修理もすべて新谷さんがひとりで対応してくれる

 
同店では、オイル交換であれば工賃込みで1400円(税別・以下同)から対応可能とのこと。しかも、タイヤの空気圧とブレーキの調整を同時にしてくれる。
 
タイヤの空気圧はタイヤの寿命だけでなく燃費にも直結する部分なので、無料で適正値に合わせてくれるのは心強いサービスだ。タイヤはもちろん、大事なバイクの命を“わずか1400円”で守ることができるのであれば、普段からマメにオイル交換をしておくべきだろう。
 
「ほかにお客様がいなければ点検も含めて10分〜15分程度で終わってしまいますので、お気軽にご来店ください」
 

13bikeranger_article
オイル交換の重要性を力説してくれた

 
点検の結果、タイヤ交換の必要がある場合でも、同店なら工賃込みで6300円から対応してくれる。ちなみに、自身でタイヤの点検をする場合は、「タイヤの溝がなくなって、スリップラインが見えてきたら交換の目安です」と新谷さん。もしタイミングがあれば、自身のタイヤの溝を確認してみよう。
 

014bikeranger_article
あらゆる車種に対応できるよう、さまざまなサイズのタイヤをストック
 

015bikeranger_article
溝が減ってスリップラインが見えているタイヤ

 
ちなみに学生は毎日、女性のお客さんは毎週火曜日、もしくは木曜日に来店すれば、修理工賃が5%割引されるサービスを実施中。それ以外にも、誕生日の月にバイクを購入したお客さんにはU字ロックをプレゼントするなど、うれしいキャンペーンが目白押しだ。
 

016bikeranger_article
学割やレディースデイを開催中

 
 
 
周囲のバイクショップが続々閉店する中、あえてこの地にオープンした理由とは?

 
続いて、業界歴30年以上という新谷さんの経歴を伺うことに。
 
もともとは茨城県出身だが、小学生の頃に横浜市青葉区に移り住んできたという新谷さん。中学生になると、機械好きが高じて自転車をバラバラに分解しては、グリスアップを施して再度組み立てる作業を繰り返していたそう。「身近な機械といったら当時は自転車しかなかったので、改造するわけでもなく、ただただバラして組み立てるという作業を続けていました」と当時を振り返る。
 

017bikeranger_article
当時を懐かしそうに振り返る新谷さん

 
そして、17歳のころに中型免許(普通二輪免許)を取得するとホンダの「VT250」を購入。バイク仲間とともにバイク話に花を咲かせたり、伊豆や軽井沢などへツーリングに出かけたりして高校時代を送った。
 
高校卒業後はスーパーでアルバイトをしながら知り合いのバイク用品店で1年間お手伝い。そしてその後は数店のバイクショップで修行を重ね、2015(平成27)年4月24日に「バイクレンジャーSHINKU」をオープン。
 
少年時代から過ごすこの地に店舗をオープンさせたのにはわけがある。若者のバイク離れなど、時代の流れもあるだろうが、特に青葉区界隈のバイクショップがどんどん閉店していく姿を寂しく思っていた新谷さん。そこで、地元の方を中心としたアットホームな店舗を展開していくことをコンセプトに誕生したのが同店だ。
 

018bikeranger_article
店頭に掲げられた「冷やかし歓迎」ののぼりがアットホーム感を底上げしてくれる

 
「現状、ご来店いただくお客さまは地元の方が中心です。地域密着が最大のコンセプトなので、バイクのことで分からないことがあれば、いつでも気軽にお立ち寄りください」
 
そんな「バイクレンジャーSHINKU」ではオープン2周年を記念して、2017年4月1日〜30日の期間限定で、お得なキャンペーンを実施。詳細は同店のホームページを参照してほしいが、バイクの購入を検討している方はもちろん、すでにバイクを所有しているオーナーもこの期間を目掛けて足を運ぶべし。
 
 
 
取材を終えて
 
各バイクショップが閉店を余儀なくされたこの地に、あえて店舗をオープンさせた新谷さん。いちバイクオーナーとして寂しい気持ちを抱いていただけでなく、地元の方のよろこぶ顔が見たいという新谷さんの思いを感じることができた。
 

019bikeranger_article
同店のイメージキャラクターである(?)キツネ

 
 
―終わりー

 
 
HP/http://www.moto-shopita.com/shinku

Facebook
Blog
 
■メッセージや質問など、お問い合わせはこちらから

お問い合わせ

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索