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花火大会特集2017

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みんなのキニナル

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バイクレンジャーSHINKU(シンクー)

この地にオープンした理由に思わずほっこり。 愛されるべき街のバイク屋さん

最終更新日:2017年5月02日

045-530-5819

イチオシサンプル画像

冷やかしすらも歓迎してしまう!? アットホームな雰囲気が魅力的な「バイクレンジャーSHINKU」

新車や中古車の販売はもちろん、買取や点検・修理にも対応。オイル交換のみでも気軽に駆け込める「バイクレンジャーSHINKU」。オープンからわずか2年で、地域の方を中心に人気を得ている同店の魅力とは?

DATA
住所: 横浜市青葉区田奈町43-2-1-C
東急田園都市線「田奈駅」より徒歩2分
営業時間: 12:00~20:00
1400円で愛車の命を守る! SHINKU的オイル交換のすすめ
 
もちろん、バイクの点検や修理にも対応している。原動機付自転車(以下・原付)など車検を必要としない250cc以下のバイクの場合、自身で責任を持ってメンテナンスをする必要がある。しかし、「とくに原付のオーナーは、自転車の延長と考えて乗っている方が多いので怠るケースが多い」と語気を強める。
 
その最たる例が「オイル交換」である。新谷さんいわく、原付の場合は2000キロを目安に交換するのがベターだが、先延ばしにしてしまうケースも珍しくはないようだ。その場合、「最悪、エンジンを破損させてしまい、廃車になってしまうことも考えられます」と警鐘を鳴らす。
 
なお、バイクの乗り方によって変わるため、個別にアドバイスを行っているそうだが、前回のオイル交換の時期を忘れた場合は、「少なくとも1年に1回」を目安に交換することをおすすめしているそう。
 

012bikeranger_article
オイル交換をはじめとした修理もすべて新谷さんがひとりで対応してくれる

 
同店では、オイル交換であれば工賃込みで1400円(税別・以下同)から対応可能とのこと。しかも、タイヤの空気圧とブレーキの調整を同時にしてくれる。
 
タイヤの空気圧はタイヤの寿命だけでなく燃費にも直結する部分なので、無料で適正値に合わせてくれるのは心強いサービスだ。タイヤはもちろん、大事なバイクの命を“わずか1400円”で守ることができるのであれば、普段からマメにオイル交換をしておくべきだろう。
 
「ほかにお客様がいなければ点検も含めて10分〜15分程度で終わってしまいますので、お気軽にご来店ください」
 

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オイル交換の重要性を力説してくれた

 
点検の結果、タイヤ交換の必要がある場合でも、同店なら工賃込みで6300円から対応してくれる。ちなみに、自身でタイヤの点検をする場合は、「タイヤの溝がなくなって、スリップラインが見えてきたら交換の目安です」と新谷さん。もしタイミングがあれば、自身のタイヤの溝を確認してみよう。
 

014bikeranger_article
あらゆる車種に対応できるよう、さまざまなサイズのタイヤをストック
 

015bikeranger_article
溝が減ってスリップラインが見えているタイヤ

 
ちなみに学生は毎日、女性のお客さんは毎週火曜日、もしくは木曜日に来店すれば、修理工賃が5%割引されるサービスを実施中。それ以外にも、誕生日の月にバイクを購入したお客さんにはU字ロックをプレゼントするなど、うれしいキャンペーンが目白押しだ。
 

016bikeranger_article
学割やレディースデイを開催中

 
 
 
周囲のバイクショップが続々閉店する中、あえてこの地にオープンした理由とは?

 
続いて、業界歴30年以上という新谷さんの経歴を伺うことに。
 
もともとは茨城県出身だが、小学生の頃に横浜市青葉区に移り住んできたという新谷さん。中学生になると、機械好きが高じて自転車をバラバラに分解しては、グリスアップを施して再度組み立てる作業を繰り返していたそう。「身近な機械といったら当時は自転車しかなかったので、改造するわけでもなく、ただただバラして組み立てるという作業を続けていました」と当時を振り返る。
 

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当時を懐かしそうに振り返る新谷さん

 
そして、17歳のころに中型免許(普通二輪免許)を取得するとホンダの「VT250」を購入。バイク仲間とともにバイク話に花を咲かせたり、伊豆や軽井沢などへツーリングに出かけたりして高校時代を送った。
 
高校卒業後はスーパーでアルバイトをしながら知り合いのバイク用品店で1年間お手伝い。そしてその後は数店のバイクショップで修行を重ね、2015(平成27)年4月24日に「バイクレンジャーSHINKU」をオープン。
 
少年時代から過ごすこの地に店舗をオープンさせたのにはわけがある。若者のバイク離れなど、時代の流れもあるだろうが、特に青葉区界隈のバイクショップがどんどん閉店していく姿を寂しく思っていた新谷さん。そこで、地元の方を中心としたアットホームな店舗を展開していくことをコンセプトに誕生したのが同店だ。
 

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店頭に掲げられた「冷やかし歓迎」ののぼりがアットホーム感を底上げしてくれる

 
「現状、ご来店いただくお客さまは地元の方が中心です。地域密着が最大のコンセプトなので、バイクのことで分からないことがあれば、いつでも気軽にお立ち寄りください」
 
そんな「バイクレンジャーSHINKU」ではオープン2周年を記念して、2017年4月1日〜30日の期間限定で、お得なキャンペーンを実施。詳細は同店のホームページを参照してほしいが、バイクの購入を検討している方はもちろん、すでにバイクを所有しているオーナーもこの期間を目掛けて足を運ぶべし。
 
 
 
取材を終えて
 
各バイクショップが閉店を余儀なくされたこの地に、あえて店舗をオープンさせた新谷さん。いちバイクオーナーとして寂しい気持ちを抱いていただけでなく、地元の方のよろこぶ顔が見たいという新谷さんの思いを感じることができた。
 

019bikeranger_article
同店のイメージキャラクターである(?)キツネ

 
 
―終わりー

 
 
HP/http://www.moto-shopita.com/shinku

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