ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年10月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    川崎市幸区ラゾーナの提携駐車場に出汁の自動販売機が有ります。何でこんなところに??そしてその味は???

    しっちょんさん

    国道246号線を走ってると気になるんです。伊勢原の大山阿夫利神社方面に入る交差点近くにある、大きな看板「大山豆腐」が掲げられている閉鎖されている工場があります。何度も食べた豆腐のメーカーだと思うのだけ...

    inemugiさん

    昨日10/17(火)の日本経済新聞に 「リゾートトラスト社がみなとみらい地区に高級ホテル2軒新設」の報が掲載されてましたホテル事情の変化の取材を

    TTTさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

SNSは利用していますか?

Facebook、Twitterなどはもちろんほかも
Facebookのみ
Twitterのみ
Instagramのみ
LINEのみ
そのほか
もうやめた
興味なし

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
昭和初期まで使われていた!? 逗子市池子の石切り場跡に突撃!
2位
横浜市の公立中学は、なぜ給食がないの!?
3位
東京都と比べてなぜこんなにも差があるの!? 横浜市の小児医療費助成の詳細に迫る!
4位
事故から35年。青葉区の母子3人が亡くなった横浜米軍機墜落事件って?
5位
戦後70年。戦争の悲惨さを振り返る。元特攻隊員、手塚久四さんが語る特攻隊の真実とは?
6位
子どもがのびのび遊べる! キッズスペースがあるレストランを徹底調査!
7位
給食のない横浜の中学校で、7月1日に始まった「ハマ弁」の味は?
8位
365日24時間勉強している人がいる!? 横浜市内の「24時間自習室」事情を徹底調査!
9位
横浜の小学6年生がカッコイイダンスを踊るイベントは今?
10位
横浜の小児医療費助成が小6まで拡大! その詳細は?
11位
9年間の義務教育を行う「小中一貫校」、そのメリットやデメリットとは?
12位
給食のない横浜の公立中学校、7月開始の「ハマ弁」の詳細は?
13位
防災頭巾があるのは常識じゃないの!?その歴史と性能は?
14位
中華学校に日本人児童が増えてるって本当?
15位
神奈川県立高校が一気に統廃合されるって本当?
16位
使い勝手が悪いと言われた海老名市中央図書館の実体は?
17位
横浜の街中で化石を探せ! “横浜化石クエスト”
18位
お魚と多摩川の命をつなぐ「おさかなポスト」って何?
19位
2学期制って良くなかったの?
20位
横浜市立の幼稚園がない理由は?
21位
12年前に九州で起こった工作船事件、なぜ横浜に資料館が作られたの?
22位
山下公園内のコンビニ「ハッピーローソン」が特別な理由って?
23位
謎に包まれた学校? 防衛大学校を徹底取材! ~訓練とクラブ活動編~
24位
謎に包まれた学校? 防衛大学校を徹底取材!  ~学生生活とカリキュラム編~
25位
【ニュース】神奈川大学がみなとみらいに新キャンパスを開設!
26位
神奈川県内唯一の「義務教育学校」、緑区の霧が丘学園はどう違う?
27位
南高等学校附属中学校、普通の公立学校との違いとは?
28位
横浜市内で一番敷地面積が広い学校ってどこ?
29位
姉妹都市だと横浜に何のメリットがある?
30位
横浜市の中学生が戦争語り部に「死に損ない」の暴言。その真相は?
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

暮らす> 企業

株式会社ニッカイ

ビッグマック!? からドック設備改修まで、従業員総勢16人にできないことはない

最終更新日:2017年5月02日

046-824-1419

イチオシサンプル画像

横須賀の米軍施設を影で支える企業があった!? 日本の安全をメンテナンスする「ニッカイ」

平和を守るモチベーションは、故郷のお祭りで流れるはやし太鼓。あの余韻に浸りたいから、厳しい米軍の要求にも「納期割れ0」でミッションポッシブル!

DATA
住所: 横須賀市米が浜通2-4-5
京急本線「横須賀中央駅」から徒歩10分
営業時間: 8:00~18:00
「くんち」は体の一部、祭りが終わった瞬間から翌年のことを考えている
 
米軍から厚い信頼を寄せられている俊介社長だが、37年前までは、瀬戸内海に浮かぶ島の造船所で造船技師だったそうだ。アメリカとのパイプがあったわけでもないのに、どうして横須賀へ進出しようと考えたのだろう。
 

nikkaicorp-article011
横須賀市内に建つ、同社ビル外観

 
「昭和50年代に入ってからやってきたのが、造船不況の波でした。子どもの出産費用すら工面できなかったことを思い出します。そんなとき、横須賀の艦船修理会社を紹介してくれる人がいまして。ですから、最初は転職だったんです」
 
その一方、俊介社長の後ろ髪を引いたのは、自ら「体の一部」だと言う佐賀県のお祭り「唐津くんち」。町内に住まないと祭りの幹部から外されて「采配」を持てないため、そのことが心残りだったという。
 

nikkaicorp-article012
町内ごとに異なる合計14台の山車が見もの

 
「空母『ミッドウェイ』のオーバーホールを手掛けたのは、この時代でしたね。出航予定日が決まっているので、やることが多くなると徹夜が増える仕組みです。最初の段階で作業量を見分ける感覚と、納期を絶対に割らない工程管理能力が、ともに鍛えられました」
 
しかし、船の修理だけをやっていたら、出航後の仕事にありつけなくなってしまう。そこで目をつけたのが陸の仕事、つまり「ベース」というわけだ。これを期に独立を検討していたところ、空母「ミッドウェイ」の乗組員が、自分で考えた社名入りのノベルティをプレゼントしてくれた。
 

nikkaicorp-article013
下に「ジャパン・マリン・リペア・アンド・サービス」の文字が確認できる

 
「登記した『日本海事興産』という名前は、これが元になっているんです。陸の仕事もしたくて『興産』を付け加えたのですが、『こうさんさん』なんて変な呼ばれ方をしていましたよね」
 
横須賀米軍へ業者登録すると、まず手始めに行ったのは、船の溶接技術が生かせる管工事だった。どちらも、「金属を切って曲げてつなげる」作業だったからである。
 

nikkaicorp-article014
同社が近年受注した「ポンプ・テスト・スタンド」には、配管がぎっしり

 
「溶接工は普通の職人よりいい給料をもらっていたので、管工事の専門会社という選択肢もあったんです。でも、いろいろできたほうが『おもしろい』でしょ。それに、MACCは分割発注という形式を取りませんから、建築やら塗装やら、ひとつひとつ勉強していきました」
 
職人集団から総合建設業への脱皮を遂げると、同社の存在が徐々に知れ渡ってきた。そこで、呼びやすいようにという意味も込めて、現在の「ニッカイ」へ改称。この30年の歩みである。
 
 
 
大切なのは熱意と誠実さ、そして、ときに度胸
 
「ニッカイ」をここまで支えてきたものは何か。この問いに対して俊介社長は、三つのポイントを挙げた。まずは、社員の頑張り。熱意をもってあたれば、大手にも負けないいい仕事ができる。アメリカは「名」より「実」を評価するので、やっただけプラスになって返ってくる。
 

nikkaicorp-article015
エントランスに飾られている舵輪は、補修の際に譲り受けた実物

 
二つめは誠実さ。法令やレギュレーションが変わろうとも、常に初心へ返って、感謝の心を忘れないこと。最後は度胸。特に英語は「ずうずうしい人間ほど早く覚える」のだとか。文法をあまり意識せず、必要な単語だけ連発していれば、「意、自ずから通じる」ところがあるらしい。
 
世界のゲートをくぐるのに必要なのは、パスポートでも身分証明書でもなかった。心の持ちようひとつで「地球を舞台にする」ことができるのだ。そのチャンスを、横須賀でつかんでみてはいかがだろうか。平成の坂本龍馬になれるかもしれない。
 
 
―終わりー
 
 
HP/http://www.nikkai.net/
 
■メッセージや質問など、お問い合わせはこちらから

お問い合わせ

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索