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    先日、京急・屛風浦駅の改札横にあるコンビニに立ち寄った所、レジ打ちをしてくれた方が駅員さんでした。良く見るとコンビニのレジと駅員室が一緒になっているんです。駅員さんがレジ打ちするなんて見たことありませ...

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    横浜から国道16号を下って横須賀に向かうとやたらトンネルが増えます。そんな横須賀で近々、横須賀トンネルカードが発行されるそうです。どんなトンネルがカードになるのか興味あります。ダムカードのようにコレク...

    inemugiさん

    また横浜市営バスで乗客車内取り残し事故が発生。対策として車両最後部に「車内点検〇〇」とかプレートをぶら下げてますよね。周囲からも乗客からも丸見えでハッキリ言ってみっともないけど。たぶん入庫時にプレート...

    よこはまいちばんさん

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学ぶ> 学習塾

学習塾マツハシゼミナール

子どもの‟やりたい!”を応援する学習塾

最終更新日:2017年5月02日

0120-109-317

イチオシサンプル画像

型破りな教育スタイルで やる気と自信を育む「マツハシゼミナール」

英語、ピアノ、そろばん、空手、囲碁、書道・・・ 夢中になれるものがきっと見つかる!

DATA
住所: 横浜市保土ヶ谷区新桜ケ丘2-24-20
相鉄本線「和田町駅」南口より相鉄バス「新桜ヶ丘団地行き」乗車。終点「新桜ヶ丘団地」下車、徒歩5分
営業時間: 【受付時間】11:00~21:00(日・祝祭日を除く)

小学生の時から算数が大の苦手だった。
 
面積の求め方からつまずきはじめ、小数点の掛け算・割り算で完全に算数は「見たくもない」教科になった。それ以来、中学・高校に進んでもずっと数学は苦手なまま。高校では赤点の連続で補講を受けてやっと進級できたようなレベルだ。
 
一応、苦手克服のために塾に通おうかと体験授業も受けてみた。でも、ただでさえ大嫌いな算数を一方的に「聞くだけ」の授業に興味を持てるわけもなく、算数どころか塾まで嫌いになる始末。結局、好きな科目しか勉強せずに、極端に偏った成績を保ったまま学生生活を終えてしまった。
 

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いまだに計算は大の苦手。いつでも計算機に頼りっぱなしだ

 
高校受験も塾に通うことなく独学で乗り切った筆者にとって、いわゆる学習塾に足を踏み入れるのは初めての経験に近い。しかも今日訪れる「マツハシゼミナール」は、独自の指導法で勉強嫌いな子どもたちのやる気を引き出し、定期テストで30点以上点数が上がった! という子も珍しくないという。
 
いったいどんな学習塾なのだろう。そしてその「独自の指導法」とは? 気になることがいっぱいある・・・まさに公開授業へ向かう保護者のような気分で現地へと向かった。
 
 
 
教室の後ろから講師が“見守る”学習塾!?
 
ということでやってきたのは、相鉄線「和田町」駅よりバスで約20分、「新桜ケ丘団地」のバス停。ここから歩いて約5分の場所にあるという「マツハシゼミナール」までは、キレイに区画整備された住宅街が続く。学習塾というと、どうしても駅前のビルに教室があって・・・というイメージがあるのだが、こちらはかなり地域密着型で、家の“ご近所”にある学習塾といった感じだ。
 

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3階建てのビルには緑色の大きな看板、そして横断幕! 遠くからでもかなり目立つ

 
訪れた日は、小・中・高校生の授業のほか、同じ建物内で空手教室が行われるということもあり、空手着姿の子どもたちが次々に建物内に入っていく。中には5、6歳と思われる小さな子もいたりして、その空手着姿のかわいらしさに思わず微笑んでしまう。
 

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学習塾のほか、建物内には空手やそろばん教室、学童保育もあるらしい

 
到着したわれわれを迎えてくれたのは、この学習塾「マツハシゼミナール」の代表、橋山智洋(はしやま・ともひろ)さん。聞けば、ご自身が空手の有段者であり、学習塾だけでなく空手教室での指導も行っているという。
 

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代表の橋山さん。7年前に創設者であるお父さまから塾の運営を受け継いだという

 
「ちょうど、今、小学生コースの授業が始まっていますので、ぜひ見て行ってください!」と、2階にある教室へと案内してくれた橋山さん。そこには廊下を挟んで15~20名程度が一度に学べる広めの教室が2つ、それに英語の授業などが行われる少し小さめの教室が並んでいる。
 
お伺いしたときに教室にいたのは、1年生から6年生まで学年もバラバラな15名の小学生たち。通常の学習塾は学年ごとに登塾時間や教室などが分かれているものだが、マツハシゼミナールの「小学生コース」はフレックスで授業を設定。全学年同じ教室で16時から18時半までの間で45分×2コマ分、90分の学習を行うという。
 

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学年が異なる小学生が一つの教室で一緒に学んでいる。

 
「17時から出席を取るので、17時までに登塾してもらうようお願いしている」と話す橋山さん。全員がそろう17時からは、まず3分間の漢字ミニテスト、その後、2分間の音読を行い、その後、それぞれが与えられた教材に取り組むいう形で授業が進んでいく。
 
漢字テストは、子どもたちが音読(教材を声に出して読む)に取り組む間にすぐに採点が行われ、そこで間違えた・書けなかった漢字は、その場で5回書き取り練習をする。しっかりと復習を行う。
 

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できなかった問題は、すぐに復習することで、しっかりと身につける

 
その後、子どもたちはそれぞれが与えられた課題に「自分で」取り組む。国語の問題を解く子、算数の問題に取り組む子、英単語の書き取りを行う子・・・と、一人ひとり内容も難易度もバラバラだが、自主的に教材を広げ、真剣に机に向かっているのが印象的だ。
 
そして、それぞれテストで間違えた漢字の書き取りや、与えられた課題が終わった時点で教室の後ろで待機している講師のところに行き、採点・確認をし、承認をしてもらう。間違えた問題は、できるまでやり直し。講師の先生から「解決へのヒント」などをもらいながら、全問正解になるまで何度も机と講師の間を行き来している子もいたりする。
 

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課題が終わったら講師のもとへ。取り組んだ課題を一つひとつ丁寧に添削してくれる
 
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講師の先生からのアドバイスに身を乗り出して耳を傾けている姿も目立った

 
個人的に、学習塾は「学年ごとに授業を行う」ものだと思っていたので、学年の違う生徒たちが同じ教室で勉強していることにビックリ。そして、教室内に複数の講師はいるものの、教壇に立って講義を行うこともない。授業スタイルは、かなり「変わっている」といっていいだろう。
 
基本的に勉強は子どもたちが自主的に行い、講師はそれを後ろで見守り、子どもたちが“困った時にサポートする”といった立場をとっている。でも教わる子どもの立場から考えれば、このスタイル、毎回、必ず一度は講師の先生と会話する機会があり、わからないところもピンポイントで教えてもらえるので、とても勉強しやすい環境なのかもしれない。
 

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しっかり向かい合い、応援し、ほめることで子どもたちの“やる気”を引き出す

 
一般的な大教室での「聞くだけ」の授業では、途中でわからないところがあっても質問できる雰囲気ではないし、授業が終わった後、生徒が質問をするために先生の前で列を作っていることも珍しくないと聞く。それでは「面倒臭い」とそのまま帰ってしまう子もいるだろう(少なくとも筆者はそんなタイプの子どもだった)。
 
一見、変わっているように見えて、子どもたちに「楽しく」勉強をしてもらうための工夫が詰まったこの授業スタイル、どのような意図で誕生したのだろう。改めて橋山さんにお話をお伺いすることにした。
 
 
 
育てたいのは“自立心”。勉強「だけ」できる子にはしたくない!
 
「マツハシゼミナール」が誕生したのは、1975(昭和50)年のこと。橋山さんのお父さんが立ち上げ、地元密着の学習塾として今年で創業42年を迎えた。とはいえ、今のような授業スタイルを創業時から採用していたわけではない。以前は、他の学習塾同様、講師が教室の前に立って授業を行っていたという。
 
そんな中、2010(平成22)年、それまで大手旅行会社に勤務していた橋山さんが、お父さまの後を継いで代表へと就任。従来の講義スタイルの授業に疑問を感じ「もっと子どもたちを伸ばす方法はないか」と全国の学習塾を見学し、研究を重ねたという。
 

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元は旅行会社の営業マン。「他の業界を経験したからこそできることもある」と笑う

 
当時を振り返って「講義スタイルでの授業は、勉強が苦手な子、授業についていけない子を置き去りにしてしまいがち。それを変えたかった」と語った橋山さん。そして「勉強が苦手な子にもしっかりと教えてあげたい」と考案し、誕生したのが、現在の「自立学習」スタイルだという。
 
生徒一人ひとりの学力に合わせた個別のカリキュラムを組み、子どもたちはその日に勉強する内容を自分で決める。終わったら講師にチェックしてもらい、全問正解になるまで何度も繰り返して勉強する。この「自立学習」では、「苦手な部分がはっきり見えると同時に、復習を繰り返すことで自然と生徒たちの学力もアップする」のだとか。
 

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1回目で全問正解なら「よくできました」のハンコがもらえる。ちょっとうれしいかも!

 
個人の学力レベルに合わせて組まれた学習カリキュラムは、「この順番にやりなさい」と決められているわけではない。子どもたちは決められた期日までに「どこから」「どの順番で」勉強するかを決め、自由にカリキュラムをこなしていくのだという。
 
・・・なるほど、だから授業中、取り組んでいる教科が一人ひとりバラバラだったのか!
 
また、授業の中で、講師の先生は子どもたちのやる気を引き出すために、声かけやアドバイスをすることはあっても、「これをやりなさい」と指示することはない。生徒一人ひとりにしっかりと目を向けながらも「最終決定権はあくまでも子どもたち」というスタンスなのだ。
 

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授業中も講師は教室の後方から子どもたちのサポートに徹する

 
「旅行会社に勤めていた頃、苦労を全く知らないまま大人になったような人、勉強ばかりの子ども時代を過ごしてきたと思われる人をたくさん見てきた」と話す橋山さん。その経験から「子どもたちを勉強“だけ”できる人にしたくない」という強い想いがあるという。
 
「もちろん学力を伸ばすことも大切だけれど、自分で考え、自分で決める、『自分の舵を自分で切れる人』を作りたいと考えています。将来、何か困難なことがあったり、大きな問題にぶつかったりしたときに自分で解決できる、そんな能力を育てることが重要だと思っているんです」
 

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「講師が生徒と向き合いつつも教えすぎないこと。その微妙な距離感が難しい」という

 
学習塾は学力を伸ばすための「コツ」みたいなものを教えてくれる場所だと思っていたが・・・ここでは勉強を通じて「生きていくうえで必要なこと」を教えてくれていると感じた。
 
「『マツハシゼミナール』に通うようになってから、全然勉強しない! と親を悩ませていた子が、自分から進んで勉強するようになった!」など、驚きの変身を遂げた例が後をたたないというが、なんとなくその理由がわかったような気がする。
 
 
ピアノや書道、空手まで!? >>

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