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学ぶ学習塾

学習塾マツハシゼミナール

  • 相鉄本線「和田町駅」南口より相鉄バス「新桜ヶ丘団地行き」乗車。終点「新桜ヶ丘団地」下車、徒歩5分
  • 【受付時間】11:00~21:00(日・祝祭日を除く)

英語、ピアノ、そろばん、空手、囲碁、書道・・・ 夢中になれるものがきっと見つかる!

ココがイチオシ!

型破りな教育スタイルで やる気と自信を育む「マツハシゼミナール」

多彩な学びのフィールドで、自分の“可能性”を見つけて欲しい!
 
また、ここ「マツハシゼミナール」では、小・中・高校生対象の学習塾だけでなく、同じビル内で空手や、書道、ピアノといったさまざまな教室や、時には囲碁のイベントなども行っている。
 
こうした教室は、同じビル内にある学童保育を利用する子どもたちにも「お迎えを待つ間に利用できる」と好評だ。
 

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書道や絵画など、小さな頃から気軽に「感性」を磨ける機会があるのは素晴らしい!
 
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最近「正式に始まったばかり」だという囲碁教室も大人気

 
こうした多彩な学びのフィールドを用意しているのも、「自分の得意なこと、自分がやりたいことを“自力で”見つけて欲しい」という想いから。橋山さんも「勉強だけではない新たな才能や可能性、自分が一番輝ける“得意なもの”を見つけるきっかけにしてくれれば・・・」と話す。
 
今回は、そんなさまざまな“習いごと”の中から、この日行われていた空手教室の様子を見せていただいた。
 

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ビルの最上階にある空手道場。子どもたちの気合いが伝わってくる

 
基本的に空手道場の指導は橋山さんが中心となって行う。しかし、ここでも橋山さんが道場で常に目を光らせ、練習内容の指示や指導を行っているわけではない。よく見ると、黒帯の中学生の子がリーダーとなって声をかけ、練習を先導していたりする。ここでも主役は「子どもたち」だ。
 

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グループに分かれての練習でも、年長者が自然と小さな子に声をかけ、先導する

 
ここ「横浜空手倶楽部」は創立から20年を越え、2010(平成22)年度からは全日本空手道連盟傘下の横浜市空手道連盟に所属。小学生は小学生のうちに、中学生以上は2年以内に黒帯(初段)の取得、そして「形」と「組手」競技ともに各大会での入賞を目標に練習に励んでいる。
 
現在、県内外の大会で入賞を果たす道場生を輩出。より一層、実践的な組手練習や、試合で勝つための形の練習などにも力を入れているという。この日も有段者による形の演技を見せていただいたが・・・その鋭い、キレのある動きにただただ圧倒されてしまう。
 

 

横浜空手倶楽部での練習の様子

 
初めて見た形の演技に感動! こんなに迫力あるものだったとは・・・
 
また組手の練習では、小さな子が年長者に挑んで善戦し、ホッコリとする場面も。ところが気づけば、負けた子が道場の隅で本気で泣いていたりする。そんな姿に武道って本当に技だけでなく心も鍛えられる競技なのだなと実感させられた。
 

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泣き出した子に声をかける橋山さん。ここでも一人ひとりとしっかり向き合う

 
また、生徒たちの「礼儀正しさ」にも驚かされた。道場にお邪魔した取材陣に向かっても「こんにちは!」と皆が挨拶をしてくれる。武道は「礼に始まり礼に終わる」というが、幼稚園児や小学校低学年のうちから礼儀を自然と身に付けられるのは素晴らしいことだと感じた。
 

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練習を終え、指導してくださった橋山さんや、見学に来ていた方々に全員で礼
 
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最後に改めて橋山さんや指導してくれた年長者にしっかりと礼を伝える

 
この日、空手教室に参加していた生徒の中には、空手の練習がない日は「マツハシゼミナール」で勉強をしているという子も少なくないという。同様にピアノやそろばんのレッスンに通い始めてから学習塾の様子を見て入塾を決め、掛け持ちで通う子どももいるのだとか。
 
子どもの頃はいろんなことに興味を持つものの、教室がない、教えてくれる人がいないなどの理由で断念せざるを得ないこともある。でも近所にこんなにいろいろな選択肢が用意されていたら・・・子どもたちにとって「ここに来れば“やりたいこと”が全部できる」場所になるような気がする。
 

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勉強も空手も習いごとも・・・自分の「好きなこと」を見つけて、頑張れ子どもたち!

 
「幼稚園から高校卒業まで、子どもたちと15年間のお付き合いになるのが理想」との橋山さんの言葉通り、「マツハシゼミナール」で学び、無事に大学へと進学した卒業生が、今度は講師となって子どもたちを教えている・・・というケースもあるという。
 
きっとこれからは15年どころか、一生のお付き合いになる子も増えていくんだろうな・・・そんなことを感じた1日だった。
 
 
 
取材を終えて
 
千葉のド田舎で育った筆者が小さい頃は、近所にあまり習いごとの教室がなかったため、自分も周りの友人も「やりたいこと」からではなく、「近所にあるから」という理由で書道やそろばんなどを習っていた記憶がある。
 
筆者も人に勧められるままにそろばん教室に通ってみたが・・・まぁ、もともとの算数嫌いなことも手伝って(今思うと、そもそも無理があったとしか思えないのだが)、親や兄弟も驚くほど上達せずに終わった。やっぱり「好きこそものの上手なれ」だと思うのだ。
 

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笑顔で楽しそうに勉強している、そんな子どもたちの姿が印象的だった

 
自分のペースで「できた!」という喜びを実感できること、夢中になって打ち込める“習いごと”に出会えること・・・子どもたちの姿を見ていて、素直に「こういう場所があっていいなぁ」と思わずにはいられない取材だった。
 
 
―終わりー
 
 
HP/http://matsuhashi-semi.com/

 
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店名 学習塾マツハシゼミナール
マツハシゼミナール
ジャンル 学習塾
住所 〒240-0036 日本, 神奈川県横浜市保土ケ谷区新桜ケ丘2丁目24 マツハシゼミナール
アクセス 相鉄本線「和田町駅」南口より相鉄バス「新桜ヶ丘団地行き」乗車
終点「新桜ヶ丘団地」下車、徒歩5分
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