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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

    のかさんに便乗して、酸辣湯麺に担々麺、辛い刀削麺とか、あと麻婆豆腐も豆板醤を使う赤系か山椒(花椒の場合あり)と胡椒を使用する黒系の麻婆豆腐とか、中華料理の辛いもの料理を是非とも特集して下さい。

    ナチュラルマンさん

    横浜市内だけでどのくらいの世界各国料理や世界各国地方料理が味わえる?中華街なら北京、上海、四川、広東、香港、台湾とか…。少なくとも屋台を含めて横浜市内ではインド、ネパール、パキスタン、トルコ、ロシア、...

    ナチュラルマンさん

    横浜駅周辺で美味しいサンラータン麺を食べれるところを探しています。中華街に行けば食べられるのでしょうが、是非発掘して来てください

    のかさん

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住む> リフォーム

太陽住建

信頼できる職人集団! リフォーム、太陽光発電を通じて積極的に地域貢献する企業。

最終更新日:2017年6月22日

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イチオシサンプル画像

工事を通して感動を届ける! 人と人をつなぎ、自社事業を通じて地域貢献する「太陽住建」

100年先を見つめ、求められ続ける職人集団。完全自社施工、顧客と真摯に向き合い、プラス1%の努力で100%の満足の先にある感動を届ける! 地域に根ざした積極的な活動は人と人をつなぎ、地域活性化を牽引!

DATA
住所: 神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町27-1
京急線「井土ヶ谷駅」から徒歩7分
営業時間: 9:00~18:00

最近、南区井土ヶ谷に、地域住民の交流拠点として「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」がオープンした。このような施設は市など公的機関が運営しているものと思っていたが、実はそうではないらしい。株式会社太陽住建が、運営に大きく関わっているという。
 

taiyojuken_article014
井土ヶ谷アーバンデザインセンター入口の手書き案内図

 
太陽住建とは、一体どのような会社なのだろう。
 
 
 
太陽住建ってどんな会社?

 
まずは、株式会社太陽住建、代表取締役である河原勇輝(かわはら・ゆうき)さんに、同社の業務内容や企業理念などを伺った。
 

taiyojuken_article015
河原さんは32歳の若き経営者。太陽住建は設立から8年目の若い会社だ

 
同社は、住宅のリフォームや防衛省住宅防音工事、太陽光発電システム販売などエネルギー事業を展開している。
 
河原さん自身は、中学校卒業後、外構工事や内装工事の現場で職人として7年間、経験を積んだ。その作業のノウハウと技術を持って、お父さまの営む建築資材の輸入会社に入社。入社後は、飛込み営業なども行って業務を広げて2年後には独立し、2010年(平成22)年、株式会社太陽住建を設立した。
 

taiyojuken_article016
社名には、「大地を潤す太陽のような存在に」との想いが込められた

 
「お客さまの人生の大地である住まいを、仕事を通して豊かに」というのが企業理念だ。
 
同社では、設立から現在に到るまで、防衛省から住宅防音工事の仕事を請け負っている。初期のころ、東京都福生市で防音工事を請け負ったお客さんとの出会いは、同社に貫く想いの原点となったという。
 
米軍基地周辺の住宅については、航空機の騒音対策として国の100%補助で防音工事を実施できるにもかかわらず、業者のなかには雑な仕事をするところもあるようで、工事を断る家もあるとか。そのお客さんも当初は工事予定ではなかった。ところが、自宅の向かいの家の工事をしていた太陽住建の職人たちの仕事ぶりを見て、直接、声をかけてくれたという。
 

taiyojuken_article017「今そこで工事をしている職人さんたちに工事をしてほしい」、それだけが条件だった

 
その時、河原さんは“人”の重要性をあらためて認識。「職人が最強の営業マンだ」と気づいたという。「誠実な仕事をし、信頼してもらうことが何より大事だと実感しました。100年先も職人は必要な存在。そのために技術と人間性を磨き、求められ続ける職人集団を作っていかなければならないと考えました」と河原さん。
 

taiyojuken_article018
「工事を通じて感動を届けたい!」

 
自社施工で、お客さんと真摯に向き合い、仕事を通して常に感動を提供していく。そして、「頼んでよかった。またこの人に頼みたい」と感じてもらえる会社であることが、大切にしているコンセプトだという。
 
 
 
社長、河原勇輝さんの経歴とアクティブな日々
 
32歳という若さで、ここまで整然と、そして誠実に語ることのできる河原さんが、どのような人生を歩んできたのか、すごくキニナってきた。伺ってみると、そこには、今の姿からは想像できないような意外な経験があった。
 
河原さんは小学校低学年から、言いたいことが頭で分かってもなかなか言葉がでない、吃音(きつおん)を発症し、次第に人前でしゃべることが苦手になったという。
 
「中学に入ってからは、国語の授業で音読をさせられるのが嫌で仕方がなかった。最初の一音が出てこない。笑われるのが怖かったですね」と河原さん。「それで先生に歯向かってるように見せてったんです」と河原さんは言う。だから学校の授業にはまともに出なくていいでしょう、という空気を演出して、いたのも、自己防衛でもあったのだろう。
 

taiyojuken_article019
10代の頃は夜遊びもしましたし、ろくに勉強はしなかったですね」

 
中学卒業後すぐに建築関係の職人の世界へ。上下関係が厳しく、体罰も当たり前のような厳しい世界だったが、「その時、先輩に教えてもらい、身を持って経験を積んだからこそ今の自分がある」と河原さんは語る。
 
その後、新たな仕事を獲得するために飛び込み営業をするように。そこでも吃音で苦労した。最初の「こんにちは」という言葉がなかなか出ない。冷たい視線や嘲笑のなか、つい消極的になり、1日に回るお客さんの数も少なくなりがちだったそう。
 
そうしたなか、お客さんに特にひどく笑われた日があった。その帰りには悔しさから自然と涙が、それから吹っ切れて自分が変わることができたという。「大事なことはこれから負けないこと。勝たなくても負けなければ良いと思えた」と河原さん。その日から積極的に飛び込み営業ができ、回る件数が30件~40件と大幅に増えたそうだ。
 

taiyojuken_article001
今や人前で話すことも多い河原さんに、そんな過去があったとは驚きだ

 
吃音は完治したわけではなく、プレゼンテーションや講演など緊張を強いられる場面では、症状が出てしまうことがあるというが、事前の準備段階で、スムーズに言葉が出る文脈、文章の区切りなどを考えるのだという。
 

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「あ行の音が出にくいので、文の初めにこないように考えたりします」

 
河原さんは、若くして父親になった。まだ遊びたい年頃にもかかわらず、仕事に邁進できたのは子どもへの想い、家族への責任感によるものが大きいという。
 

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子どものことを話す河原さん。素敵な笑顔!!

 
「いろいろな事を学べるので、できるだけ本は読むようにしていますね」と河原さん。
 
忙しい日々のなか、そんな時間がどこにあるのだろうと首を傾げてしまうのだが、「お客さんとの約束には早めに行くようにしているので、その前の30分とか、そういう隙間の時間で本を読んでいます」と話してくれた。趣味のキックボクシングを楽しむのは深夜に近い時間。「身体が大事ですから、その時間もなんとか確保しています」と。
 

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時間がないからと、やりたいことをあきらめない姿勢がすごい!

 
河原さんはまた、意欲的に多くの人とつながる活動を広げている。そのひとつが、「きれいな街は、人の心もきれいにする」というコンセプトをもって原宿表参道から発信されたゴミ拾いボランティア団体「Green bird(グリーンバード)」の活動。河原さんは、横浜南チームのリーダーとして地域に根ざした活動をしている。
 
 
太陽住建が地域貢献事業に取り組むワケとは?・・・>>
 

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