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太陽住建

  • 京急線「井土ヶ谷駅」から徒歩7分
  • 9:00~18:00

100年先を見つめ、求められ続ける職人集団。完全自社施工、顧客と真摯に向き合い、プラス1%の努力で100%の満足の先にある感動を届ける! 地域に根ざした積極的な活動は人と人をつなぎ、地域活性化を牽引!

ココがイチオシ!

工事を通して感動を届ける! 人と人をつなぎ、自社事業を通じて地域貢献する「太陽住建」

地域に根ざし、地域に必要とされる存在に
 
グリーンバードは河原さん個人としての活動だが、太陽住建としても自社事業を通して、積極的に地域貢献事業に取り組んでいる。

「地域に根ざし、地域に必要とされる存在になっていかなければならないと本気になって考えるようになってきたのは4年ほど前からですね」とのこと。
 

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横浜市から「横浜型地域貢献企業」に認定されている

 
河原さんは、「かながわ元気エネルギープロジェクト」に取り組んだ想いをこう語る。
 
「東日本大震災で、直接死より間接死が上回り、自分で命を絶ってしまうようなことが起きていることにショックを受け、心が痛みました。福島の原発は首都圏の電気の供給元だったところ。それなのに事故によって、子供たちまで地元を離れるつらさを味わったり、いじめの問題が起きたりしていることは、とても悲しいこと」と。
 

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太陽光の電気を使って、福島の人に電気と元気で恩返しをしようと考えました」

 
同社は横浜銀行アイスアリーナ(旧神奈川スケートリンク)の屋上に太陽光パネルを設置しているが、そこからの収益とクラウドファンディングにより集めた資金で、福島の子どもを呼ぼうと企画。地元の海で遊べない福島の子どもたちに横浜の海で遊んでもらい、横浜の子どもたちと交流をはかろうというプログラムだ。
 

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震災から5年の昨年、2016(平成28)年3月に実現!

 
このプロジェクトは1度きりの活動とせず、毎年、継続していく予定だという。
 
「人とのつながりがコトを生む」と河原さんは言う。地域貢献事業の重要性はもちろんだが、さまざまな活動のなかで仲間を増やしていくことを河原さんは大切にしている。冒頭で触れた「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」も、まさに人とのつながりのなかで生まれ、さらにたくさんの人をつなぐ場となっていこうとしている。
 
陽住建という会社のことや河原さんの人柄がわかってきたところで、あらためて、「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」について紹介する。
 
 
 
井土ヶ谷アーバンデザインセンターとは
 
井土ヶ谷アーバンデザインセンターは、横浜市住宅供給公社が「暮らし再生プロジェクト」のコンセプトに基づき、太陽住建と協同で開設。太陽住建が中心となって運営し、地域コミュニティの活性化、再生可能エネルギーの普及、空き家対策などに取り組む拠点として役割を果たしていくという。
 
住宅供給公社の所有する共同住宅の1階にセンターは設置された。長年、横浜南法人会が会館として使っていたが、移転により空き家になった部分だ。
 

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「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」はこの共同住宅1階

 
設立に到る経緯を伺った。
もともと業務上でつながりのあった住宅供給公社の担当者が、河原さんの地域貢献活動を知り、興味を持ってくれたのだという。話をするなかで、市内の地域貢献企業に、公社の所有する物件の空き室に入って活動をしてもらえれば、公社としても地域貢献につながるのではといった流れに。
 
河原さんは即日、「太陽光発電の仕組みを導入したリノベーションによる、地域の交流・防災・支え合い拠点」というコンセプトを提案。公社も、その提案に大いに興味を持ち、地域貢献事業実績がある太陽住建が熱意を持って即座に対応したことで、スムーズに話が進んだ。そして、実質2ヶ月あまりの短い準備期間で、今年1月30日に「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」をオープン。
 

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広々とした「おひさま広場」には、手作りの温かさが感じられる

 
センターの中で地域の人の集まる空間となる「おひさま広場」は、社員やその家族が協力して床などを貼り、みんなで作り上げた空間だという。
「ここにいるとすごく居心地が良いと言ってもらえる。社員の想いが皆さんに伝わっているからだと思っています」と河原さん。
 

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社員と和やかに談笑。「社員が誇れる会社であることも大事なコンセプト!」

 
こちらのセンターは、登録すれば誰でも利用が可能だという。すでに、自治会、町内会、NPO団体などが利用しており、様々なイベントが行われている。
 

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イベントから様々なアイディアが形となっていく

 
防災拠点としての機能を備えていることも特徴の一つだ。災害時の避難場所として利用しやすい構造になっているほか、オフグリッドシステムにより電力確保ができる設備が整えられている。建物の屋上に設置された太陽光パネルにより発電され、余った電気は蓄電池に蓄えられる仕組みだ。
 

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現在は試作品のため、このシステムでスペースの半分の電力をまかなっている

 
「困った掲示板」を設置しているのも大きな特徴。南区限定だが、「網戸が破れた」「ドアの立てつけが悪い」など家の中のちょっとした困りごとを寄せてもらい、10件集まったら、一所帯30分以内の工事ならば2000円で行うというもの。地域の人とのつながりを大切にし、自社事業を通じて、地域貢献するという同社の姿勢がはっきりと見えてくる。
 

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困った掲示板には、すでにたくさんの依頼が寄せられているとか

 
井土ヶ谷アーバンデザインセンターも、空き室を利用して誕生したが、今後は、さらに空き家再生プロジェクト、空き室対策プロジェクトを推進していくという。
すでにNPO法人「横浜プランナーズネットワーク」と協働で「空き家相談」などの実施も計画されている。
 
「自社の強みである、オフグリッドのエネルギーの活用、リフォームなどを活用していきます。また、地元自治会や教育機関、企業・NPO法人とも連携し、まちづくりイベントを積極的に開催していき、新たなる地域貢献拠点を作り、育んでいきたい」と河原さんは、今後の活動への意欲を語ってくれた。
 
 
 
取材を終えて
 
意欲的に人とつながっていく河原さんが、多くの人を巻き込んで、次々に新たな活動が生まれていることに興味がわいた。
 
「身の丈に合わないことをやり続ける」と河原さんは言う。自分に限界を設けない、時間がないことを言い訳にしない姿勢に心動かされる。常に自分を向上させ、人とのつながりを大切に、次のステップへと進もうとする河原さんと太陽住建の今後に、さらに期待したい。
 
 
―終わり―
 
 
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