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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    横浜駅近くに電子タバコの看板を見つけました。ビルの中にあるので入る勇気がありません。お店の雰囲気とか電子タバコってどんなものなのか凄くキニナル!

    ミケキャットさん

    以前の報告で取り上げられた戸塚区の「俣野別邸」が完成し、4月から公開されています。ほぼ新築なので正直違和感もありますが、その風情は鎌倉の旧前田邸、古河邸に勝るとも劣らないレベルです。住友家の別荘時代か...

    栄区かまくらさん

    港北区のゆるキャラ「ミズキー」。ミズキーの着ぐるみが空いている時は、申請して通れば地域のイベントで貸し出してくれるそうです。ミズキー着ぐるみがどれくらいの頻度でどんなイベントや祭りに借りられてるのか、...

    烏龍茶さん

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学ぶ> タヒチアンダンス

ポエラニオリタヒチ

きゅっと締まったくびれで、誰もが羨む美ボディへ! タヒチアンダンス教室「ポエラニオリタヒチ」

最終更新日:2017年5月24日

045-321-0621

イチオシサンプル画像

タヒチアンダンス第一人者・テ ラ キョウコ氏主宰の「ポエラニオリタヒチ」で本場のダンスを習得しよう!

露出の高い衣装と「キレイ!!」の声援があなたを美しくする! 楽しく、激しく、セクシーな本場のタヒチアンダンスを体験してきた

DATA
住所: 横浜市神奈川区鶴屋町3-35-11 西東ビル401(他、横浜市内に3スタジオ)
各線横浜駅西口から徒歩7分
営業時間: 10:00~20:00

地上最後の楽園“タヒチ”を求めて
 
ガリガリやムキムキではなく、女性らしい美しい曲線を手に入れたい―。
そういう女性の願いを的確に叶えてくれるダンスがあるという。地上最後の楽園「タヒチ」で、人を魅了してやまないダンス「タヒチアンダンス」だ。
 

001_tahiti_article
女性らしい曲線美・・・憧れる!!

 
そんなタヒチアンダンスの日本における第一人者であるテ ラ キョウコさん主宰のダンス教室が横浜にある。「タヒチアンダンス・エクササイズ」などのダイエット本やDVDなどもリリースしているので、情報に敏感な女性なら耳にしたことがあるのではないだろうか。
 
そうと聞いて、さっそく体験レッスンを受講しようと横浜駅へと急いだ。
 
 
 
タヒチアンダンサー・テ ラ キョウコ氏主宰の「ポエラニオリタヒチ」へ
 
各線「横浜駅」西口から徒歩10分。タヒチアンダンス専門のスクール「ポエラニオリタヒチ」へ足を運んだ。本日レッスンを担当してくださるのは、ライハウ リョウコ先生。
 

002_tahiti_article
笑顔がまぶしい! ライハウ リョウコ先生

 
タヒチアンダンス歴12年。リョウコ先生がタヒチアンダンスを習得したきっかけは、意外なところからだった。
 
「実は、もともとはハワイアンダンスをやっていたんです。当時通っていたハワイアンダンス教室で初めて習ったのが、『ビニビニ』というダンスなのですが、実はこれ、タヒチアンダンスの演目だったんです」
 
リョウコさんが始めた当時、タヒチアンダンスはハワイアンダンスのひとつとして教える教室がほとんどだった。
 
「わたしはタヒチアンダンスの『オテア』を踊りたかったのです。映画『フラガール』で、最後に蒼井優さんが躍る激しいダンスです。でも、そのスクールでは、露出が多い衣装を使うので、20代までしか踊れないと断られてしまったんです」
 
「できません、と言われてしまうと、余計にやりたくなるじゃないですか。だから年齢関係なく踊れるタヒチアンダンス専門のスクールを探して、『ポエラニオリタヒチ』に通うことにしたのです」
 

003_tahiti_article
タヒチアンダンスとハワイアンダンスの違い、分かりますか?

 
もともとハワイアンダンスはタヒチアンダンスを由来としている。幅広い演目のあるタヒチアンダンスの中で、スローな音楽に合わせて腰を動かすダンスに特化し、派生したのがハワイアンダンスなのだ。しかし、日本における絶大なハワイブームの陰に、ひとまとめに「ハワイアンダンス」として認識されるようになってしまったのだ。
 
 
 
テ ラ キョウコ氏のおかげで、日本のタヒチアンダンサー人口が増えて行く
 
リョウコ先生がダンスを習い始めた時も、ハワイアンダンスとしてアレンジされたタヒチアンダンスを教えている教室がほとんどで、タヒチオリジナルのダンスを踊れるダンサーもほぼいなかった。
 
しかし、『ポエラニオリタヒチ』の主催者テ ラ キョウコ氏の登場により、日本のタヒチアンダンスはより本格的かつ、文化的に昇華していくことになる。
 
キョウコさんは、福島県にある言わずと知れた「スパリゾートハワイアンズ」でダンサーとして活躍後、単身タヒチに渡り、本場でダンスを習得した。当時、日本人がタヒチに渡ることは珍しかったという。現地ダンサーもキョウコさんの熱意に動かされ、熱心に指導、現地が公認する正真正銘のタヒチアンダンサーとなった。
 

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タヒチアンダンスは激しくも可憐で、女性らしい

 
その後、キョウコさんの精力的な活動もあり、“ダイエットに効果的なタヒチアンダンス”としてテレビや書籍などで取り上げられるようになった。日本でタヒチアンダンスブームが起こり、その美しく、華やかなダンスの魅力が広く伝わることとなった。
 
「タヒチアンダンスは大きく分けて2種類、『オテア』と『アパリマ』があります。オテアはみなさんがタヒチアンダンスと聞いてイメージする、打楽器をバックに、ココナツブラ、木の皮のスカートで激しく踊るダンスです。アパリマは、ラブソングの歌詞をベースに、手に表情をつけて詩の意味を伝えます」とリョウコさん。
 
激しいイメージのあったタヒチアンダンスだが、ゆったりした曲調で踊る演目もあり、年齢問わず楽しめるのが魅力の一つだとか。
 
 
 
年齢制限なし!憧れの美ボディとかけがえのない友人を手に入れる
 
では、生徒さんは、どのような理由で、タヒチアンダンスを習得に来るのだろう。
「ダイエットやシェイプアップを目的にする人が多いですが、横浜開港祭やその他外部イベントでも毎年ショーをしていますので、それを見て興味をもつ方などもいらっしゃいます」とリョウコ先生。
 

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美しいプロポーションに憧れて、教室の門戸を叩く

 
2006(平成18)年のダンスブームをきっかけに、横浜、新宿、名古屋、福岡、札幌とスクールを展開し、いつしかブームは文化として着実に根を張っていった。現在では、約750人の生徒が在籍し、下は小学生から上は85歳まで所属しているという。
 
「1クラス30名ほどが在籍し、みんなで練習を乗り越えてイベントや発表会で踊ります。仲間と強く結束し、交友関係も広がるので、友だち作りでいらっしゃる生徒さん、子育てがひと段落した50代の生徒さんも多くいらっしゃいます」
 

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華やかな衣装に負けない、ビッグスマイルがステキ!

 
「イベントや発表会の時は、普段着られないような華やかな衣装で、露出も高く、自然と自信ある表現できらきらと輝き、いつも以上に魅力的に見えますよね。人前で踊るので、自信がつくのだと思います。スポットライトを浴びて、『きれい』や『かわいい』という声援を受けると、プロポーションの良さだけでなく、心の活力にも繋がるんです」
 
実は日本で開催するハワイのイベントでは、タヒチアンダンサーが出演しているケースがほとんどとのこと。タヒチアンダンスはエンターテイメント性が強く、舞台映えするためだ。それによって、ハワイアンダンスとタヒチアンダンスとが区別されずに浸透していき、タヒチアンダンスそのものの魅力が認知されていないのが現状なのだ。
 
そんな中、タヒチの文化を世に発信し続けているのが、「ポエラニオリタヒチ」の開催・運営を行う「タヒチアンプロモーション」である。 タヒチアンダンスダンスブームを起こし、文化として根付かせようとしているこの会社に、タヒチの魅力を伺う。
 
 
 
都会で失われたものがすべてある! タヒチの魅力は「人」にあり
 
「タヒチプロモーション」は、2008(平成20)年設立で、タヒチアンダンス教室やダンスイベントの運営をはじめ、タヒチに関する情報提供、物販、ツアーの企画・コンサルティングを行っている。
 

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「タヒチプロモーション」代表・大石暢(おおいし・とおる)さん

 
「タヒチとハワイ、それぞれの魅力を伝えていきたいです。同じポリネシアですから、共同のイベント開催なども進めていきたいと思っています」と大石さん。
 
同社は、ダンスだけでなく、旅、グルメ、カルチャーに特化し、日本中に「地上最後の楽園」と呼ばれるタヒチの素晴らしさを伝えるべく、精力的に活動を行っている。
 

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執行役員の伊藤淳一(いとう・じゅんいち)さんは、タヒチの魅力は「人」だと言う

 
「タヒチの魅力は「人」です。美しい大自然と共存する彼らは、本当に親切で、おおらかで、心がきれいです。ホスピタリティにあふれていて、外国人である我々にも気さくに話しかけてくれ、困っていればすぐに手を差し延べてくれます」
 
「日本人には本音と建前があるかもしれませんが、彼らには全くありません。『空港まで送ってあげようか』と言えば、本気でそうしたいから言うので、こちらも遠慮しないで、『じゃあお願い!』って甘えれば、みんながハッピーなんですよ」
 
タヒチは、ハワイのように観光業に力を入れていない。逆に、日本のシャンプーが禁止されたりするなど、自然を守るための制限がある。そして、そこが地上最後の楽園と言われるゆえんでもある。時間も、人の目も、何も気にしないでいられる空間。すべて自然に任せて、時が流れていくのだ。
 
 
子どもから大人まで、みんな美しくなる
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