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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

    7月1日・2日に横浜市開港記念会館100周年のイベントが開催されますが、その日に普段は非公開の「ジャックの塔」にのぼれるそうです。イベントも含め、のぼってきてください。

    黒霧島さん

    仲町台からセンター北の港北ニュータウンには池のある公園が多くあります。人工の小川が池に流れ込んでいますが、あの水はどこから来てるんでしょうか?

    山下公園のカモメさん

    関内にある、りせっとcafeが急遽閉店するとのこと。色々な芸人、アーティストのイベントがある楽しいカフェだったのに…最後のイベントもあるようなので、是非取材してください。

    絆マンさん

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食べる> 居酒屋

季節料理 なか一

横浜駅西口で60年。老舗の居酒屋さん「なか一」では、古き良き横浜を肌と舌で体験できる

最終更新日:2017年6月07日

045-311-2245

イチオシサンプル画像

愛され続けて60年、横浜駅から徒歩1分で昭和の横浜を体験できる老舗「季節料理 なか一」

横浜を愛する人にぜひ立ち寄ってほしい、老舗の大衆居酒屋さん。

DATA
住所: 神奈川県横浜市西区南幸1-10-18
各線「横浜駅」から徒歩1分
営業時間: 【1F】11:15~23:00【3F】12:00~22:30
平均予算: 【ランチ】1000円【宴会】3500円

横浜駅で飲む! というと、皆さんはどこへ行かれるでしょうか? 数多の居酒屋さんがひしめく場所でありますが、「いきつけ」を見つけるというよりは、毎回違うお店へミツバチのように転々としている方も多いかと思います。
 
そんなあなたにいきつけにして欲しい「横浜駅で60年」「見た目の趣と味は一級品」「値段は大衆的」さらに「古き良き横浜の雰囲気を味わえる」お店を堂々ご紹介!
 
 
 
昼から活気ある居酒屋
 
そのお店は各線「横浜駅」のみなみ西口改札を出てすぐ右手に見える。
 

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その名も「季節料理 なか一」

 
本当に横浜駅からあっという間の好立地なので、見覚えのある方も多いのでは。ぱっと見高級感のある和食屋さんのような佇まい。ちらりとお店を覗くと、おお、賑わってますな。
 

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まずは1階にお邪魔します
 
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店内は和を感じる空間

 
ここ、格式高い居酒屋さんなんじゃないの? と気後れする必要はありません。すぐに親しみやすい笑顔のベテランスタッフさんたちが席へ案内してくれる。

伺ったのはお昼時を少し過ぎた時間帯、ちょうどランチ終盤かな。1階には4人掛けのボックス席とカウンター席があり、中には1人で食事をしているお客さんの姿も見受けられた。
 

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少人数での利用に良い感じ

 
「5人以上で集まることが多いんだよなあ」という方は、1階入り口の脇からエレベーターに乗って団体でもゆったりとくつろげる3階へ。
 

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3階の入り口。やはり門構えは立派だ
 
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まるで料亭のような玄関

 
話では老舗の大衆居酒屋さん、という風に聞いてきたけれど、だいぶ高級店の香りがする・・・格安のチェーン店ばかりに行く筆者はすっかり逃げ腰に。が、店の奥からは何やら楽しそうな笑い声が聞こえる。
 

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おお

 
1階と3階合わせて200席ほどの広さで宴会も可能。まだ外は明るいが、既にお酒が入って盛り上がっている団体さんがちらほら。皆さんかしこまっている様子はなく、和気あいあいと楽しんでいる。その温かい雰囲気が、このお店のカラーを物語っているようで、ほっとしました。
 

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3階は団体さんにうれしい座敷。掘りごたつ形式なのが座りやすくてうれしい

 
1階も3階もきれいで明るい店内なのだが、なんとなく昭和を感じる。映画に出てくる座敷がある昔の居酒屋さんって、実際こんな感じだったのかなあ。これはきっと老舗が代々受け継いできた空気なんだな。
 
 
 
この場所で愛され続けて60年、その歴史を紐解く
 
とってもきれいな店内だが、しっかりと古き良き昭和の雰囲気に浸れる居酒屋さん「なか一」。その歴史についてお話をしてくださったのは、名物店長の加賀谷徹(かがや・とおる)さん。
 

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同店の愛されキャラ

 
加賀谷さんは同店に勤めて約20年以上。途中ブランクはあったものの、学生時代からこのお店に携わってきたそう。加賀谷さんの知る「なか一」の昔を、教えてください。
 
「このお店ができたのは1960(昭和35年)なのですが、それ以前に初代社長はこの周辺で酒屋を営んでいたそうです。駅前の開発かなんかで、酒屋があった場所を譲って、代替え地としてこの場所に移動したと聞きました。そのタイミングもあってか、酒屋の経験を生かせる大衆居酒屋をやろうってことでお店を開いたのが始まりのようです」と加賀谷さん。
 

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飾らず柔らかい口調の加賀谷さん

 
「今では駅前ということもあり、かなり賑わっていますが、当時ここは相鉄の資材置き場があり、閑散としていたみたいですよ」
 
筆者は以前、別件で昭和30年代の横浜駅西口の写真を見たことがあるが、びっくりするほど何もなかった。それがここまで大きな繁華街になったのだ、と驚いた。同店はその始まりから見てきたのだと思うと、なんだか感慨深いです。
 
お店のモットーについても聞いてみた。「うちは昔も今も大衆居酒屋なんです。今どきのおしゃれなものを置いたら、お客さんが増えるかもしれないけれど、背伸びしてもしょうがないですよ」と、昔から変わらないスタンスでお店作りをされていることが伺えた。
 

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お店は高級感があっても、心意気は大衆

 
「でも、最近は若いお客さんも多いんです。平成生まれの方に『昭和を感じる』って言われることもあります。昔ながらの雰囲気を楽しんでもらえているんですかね。」
 
「常連さんは皆さん長く通われています。お勤め時代から来ていた人が、定年後、夕方早い時間から1杯飲みにきたり。だからこの店は他の居酒屋さんが空く15~17時頃の早い時間に混むんですよ」
 
昔からの常連さんだけでなく、若い人達にもこのお店の良さが伝わっているんですね。
 

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常連さんたちのキープボトルが1階、3階合わせて約500本も並ぶ

 
そんな歴史ある同店の味を守る職人さんやスタッフさんは、勤務歴が長い方ばかり。中には20年近くこのお店で働いている職人さんもいるのだとか。
 

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3階の大広間からは、厨房が見える
 
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鋭い集中力で料理を仕上げていく職人さんたち

 
職人さんが受け継いできた、「なか一」の味。その味わいは、きっとおいしいという言葉だけでは語れない深みがあるのではないだろうか。
 

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居酒屋とは思えないほど完成度が高い1皿

 
 
「なか一」の心温まるお料理をいただきましょう! >>

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