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    大衆演劇ファンには有名らしい川崎の「大島劇場」で大衆演劇の楽しみ方を取材してほしいです。大衆演劇って見たこともないし、どんな人達がどんな楽しみ方をしてるのか、気になります。

    タロー先生さん

    三浦半島イチ美味しい、と言われる?三上農園の直売所のスイカが気になります。今年も大きくて美味しいスイカを堪能したのですが、どんな風にスイカを育ててるのか取材してほしいです。試食もできるし、気さくなおじ...

    タロー先生さん

    横浜で東京キャットガーディアンさんが子猫の譲渡会をやるそうです!http://tcg.ldblog.jp/archives/50584695.html

    yukieさん

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食べる> ダイニング

cafe/dining PLUS(プラス)

食事もお酒も音楽も美味しい笑顔の空間

最終更新日:2017年6月28日

045-242-2201

イチオシサンプル画像

ブランチからカフェタイム、深夜まで。違った味、魅力が楽しめる「cafe/dining PLUS」

料理も内装もスタッフの手作り! 女性ならではの“温かさ”もうれしい

DATA
住所: 横浜市中区蓬莱町3-107-1 モナーク関内大通り公園前1F
横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」から徒歩1分、JR根岸線「関内駅」から徒歩5分
営業時間: (月~金)10:00~翌1:00、(土)9:00~翌1:00、(祝日)9:00~24:00
 
いろんなニーズに応えたい・・・料理にもスイーツにもドリンクにも妥協なし!
 
もちろん、こうしたイベントやワークショップの充実だけでなく、店で提供する料理やお酒にもさまざまなこだわりが詰め込まれている。
 
現在の場所で再スタートを切るにあたり、山本さんの中には「単なる“飲み屋さん”にしたくない」という強い想いがあったという。「お酒を楽しみたい」という人だけでなく、「食事を楽しみたい」「ゆっくりとコーヒーを飲みながらくつろぎたい」といった、さまざまなニーズにまとめて応えらえるような店にしたいと考えたのだとか。
 
そのためには、食事だけ、スイーツだけ、コーヒーだけ・・・などと、軽食でも十分満足してもらえるだけの品ぞろえ・味にしなければならない。メニューに関してはスタッフ全員で知恵を出し合い、時にはお互いまかないとして味を確認し合い、納得したものだけを提供しているという。
 

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ブランチ&ランチメニューは観光客にも地元の常連さんにも大好評!

 
こうした多彩なメニュー、そして「お客さまとの会話も大切にしている」というスタッフのみなさんの温かな接客にひきつけられ、今では、近隣のサラリーマンがランチや飲み会に利用し、深夜は女性が一人でふらっとコーヒーを、そして土日には近所のご夫婦がブランチを楽しむ。そんな、まさに“いろんなニーズに応えてくれる”店として多くのファンを集めている。
 

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なんと本格的なハーブティーまで! 女性のお一人様が多いというのも納得だ

 
そしてこの店のすごいところは、現状に満足することなく今でも新しいメニューの開発に余念がないこと。現在提供しているメニューの中で「開店時からあるのは『タコのクロケット』だけ」と笑う山本さん。あとは少しずつ新たな味を考案し、入れ替えてきたのだという。
 
さらに最近は高久さんが人気の「PLUS特製ハンバーグ(200g)(ランチタイムのみ 900円/以下すべて税込)」をリニューアル。ハンバーグの中に肉を粗く挽いた「極あら」のタネを入れて違った食感・味わいを楽しむことができるようにしたという。
 

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ソースは「プレーン(塩&レモン)」、「和風おろしポン酢」、「きのこのデミソース」から選べる

 
この「PLUS特製ハンバーグ」は、ランチタイムの定番としてかなりの人気を誇る逸品。ふっくらとしたハンバーグはナイフを入れるだけで中からジュワっと肉汁があふれだす。そしてその中心に「この食感を生み出すのに結構苦労した」という「極あら」のタネが。
 
口に入れると、まず「極あら」部分のジューシーな牛肉の味がガツンと口に飛び込んでくる。ハンバーグというより「肉を食べています!」と実感させられる、そんなイメージ。でも「極あら」の周りを包むハンバーグは脂も少なくさっぱりとしているのでしつこさは感じない。200gとなかなかのボリュームなのだが、ペロリと平らげてしまった。
 

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中に「極あら」のタネが! 量や肉の粗さなど「何度も調整した」という力作だ

 
ちなみに、この「PLUS特製ハンバーグ」、もちろん夜もご提供しているのでご安心を(ディナータイム1100円)。
 
また最近は、撤去した水槽が置かれていた場所を利用して、店内の一角に「お塩BAR」を設置。専門店から珍しい「塩」を集め、自由にその味を楽しんでもらうことにしたという。ごはんや料理にいろんな塩をかけて、その味の違いを楽しむ人も少なくないのだとか。
 

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「スプレー塩」や、「梅塩」、「おにぎり塩」など、ズラリと並んだ塩は見ているだけでも楽しい

 
あれこれ悩んで選び切れないわれわれに高久さんが「特にオススメ!」と教えてくれたのが「ココア塩」。その名のとおり、ココアと沖縄・宮古島の「雪塩」をブレンドしたものだが、これを「バニラアイス(300円)にかけて食べると、甘味が増して本当に美味しいですよ!!」という。
 

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ココアと塩・・・どんな味なのか想像できない・・・

 
その言葉にがぜん興味がわいた筆者と編集部・木村。「ぜひ試してみてください!」というお言葉に甘えてさっそく味わってみることにする。真っ白なバニラアイスにココア塩・・・塩もパウダーのように粒が細かく、見た目はココアパウダーをかけているようにしか見えない。
 

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見た目は「ココアパウダーをかけたバニラアイス」。さてお味のほうは・・・?

 
口に入れた瞬間に感じるのはココアの苦み。でも、そのあとにアイスクリームと、明らかにそれとは違う別の甘味が広がってくる。この甘味が雪塩によるものなのだろう。ココアの苦みと雪塩によってより濃厚になった甘味がマッチして、これはハマる美味しさかも!
 

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思わずあれもこれもと試したくなってしまう・・・「お塩BAR」、楽しい♪

 
他にも、山本さんいわく「これを食べにやって来る人が多い」という人気メニュー「ガーリックステーキライス(1200円)」や、美加さんが腕を振るう特製カクテル「ピンクグレープフルーツのソルクバーノ(720円)」や、「プラシャン(800円)」、「バナナジュース(ノンアルコール/450円)」などのドリンクも堪能させていただいた。
 

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「ガーリックステーキライス」はライス200g、ステーキ150g、さらにサラダ付きという大ボリューム!
 
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どれも美味しそう! お塩BARから「黒塩」と「ステーキ塩」もチョイス

 
それにしてもどの味もクオリティが高い! 「ガーリックステーキライス」なんて、まさに「たまに思い出して無性に食べたくなるだろうな」と思うくらい、味もボリュームも大満足の逸品だ。出てきたときは「スゴイ量!」と思ったが、食べ始めるとそんなことは全然気にならなくなる。いくらでも食べ進められる、危険な(ダイエット的に)味だと感じた。
 
そして美加さんが担当するドリンクメニューは、種類も味も大充実! 「ソルクバーノ」はラムをベースにピンクグレープフルーツの苦みがほんのりと広がる、まさに“女性好み”の味。また、美加さんが「基本はハイボールですね」と語る「プラシャン」は、2種類のウイスキーをブレンドしているという香り豊かな味。仕事を忘れて飲み続けたくなってしまう。
 

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お客様のお好みを聞いてカクテルを提案することもあるという

 
夜、特に一人の時に「しっかりと食事もとりたいけれど、お酒もちょっと飲みたいんだよね」と思っても、あまり女性にとって“利用しやすい店”ってなかったりする。一人居酒屋さんは(やってみると意外と楽しいのだが)ちょっとハードルが高いし、毎回ファミレスっていうのもちょっと寂しい気がするし・・・。でもここ「cafe/dining PLUS」が近所にあったら、そういった悩みはスッキリ解決される気がする。
 

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「女性一人でも居心地の良い店」って、なかなか貴重だと思うのだ

 
スタッフの方々は気さくに声をかけてくれるけれど、お客さまが一人でいたい気分の時には、必要最低限のサービスだけ提供して、一人の時間をゆったりと満喫できるよう、いい意味で“放置”してくれる。そういった絶妙なさじ加減ができるのも「女性だからこそ」なのかも。
 
 
 
店内は超満員! 昭和歌謡を聞きながら素敵な夜を・・・
 
美味しいお酒と食事を堪能しているうちに、気づけばすっかり時間も過ぎ、ライブの開始時間も近づいてきた。この日、ステージに立つのは昭和歌謡シンガーとして活躍するあや乃(あやの)さん。東京・葛飾区を中心に放送されている「かつしかFM」のパーソナリティとして自身の番組を持つなど、精力的な活動を続けている。
 

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しっとり昭和歌謡を歌いあげるあや乃さん。お若いのにとっても艶っぽくてステキ♡

 
週末の夜を中心に行われるライブの出演者は、「お客さまや、一度出演したアーティストの方から紹介していただいて集めている」と山本さん。その内容もアコースティックギターの弾き語りからダンスミュージック、昭和歌謡、ジャズ、シャンソンと非常に幅広い。そして時には落語の独演会が行われることもあるというから驚きだ。
 
ライブの当日は、出演するアーティストさんのファンはもちろん、「ここで生の音楽を聞くのが楽しみ♪」というお店の常連さんまで、毎回、多くの人が集まってくる。
 

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この日も満員御礼! 皆、グラスを片手に、あや乃さんの歌声に聞き入る

 
この日のライブは、途中、キーボードの川勝陽一(かわかつ・よういち)さんとギター&ボーカルの松しょう(まつしょう)さんによるハイレベルなセッションや、なんと「お客さまの前で歌うのが初めて」という新人アーティストさんのステージなど、内容も盛りだくさん。
 
特に緊張の“初ライブ”に対するお客さまの温かな拍手、そしてステージを降りた彼に「お疲れさま」と生ビールを差し入れる方もいたりして、そのやさしさ、粋な計らいに感動してしまう。
 

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ハイレベルなセッションに思わず見入ってしまった・・・
 
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新人アーティストによる緊張のステージにも、お客さまから温かな拍手が送られる

 
実際、この日、ステージに立ったあや乃さんも「この店でのライブは、お客さまとの距離が近いところが魅力!」と言い切る。「本当にみなさん“音楽や歌が好き!”って感じで、いつも温かく迎え入れてくださるんですよ」とうれしそう。
 
「スタッフの皆さんもお友だちのように温かく接してくださいますし、料理も本当に美味しい! 特に『ガーリックステーキライス』が大好きで・・・結構なボリュームなんですけど、毎回ペロッと食べちゃうんです」と笑ったあや乃さん。一人のお客さまとしても『cafe/dining PLUS』で過ごす時間を楽しみにしているようだ。
 

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温かなスタッフ、お客さまに囲まれ、あや乃さんも本当に楽しそう!

 
時間の関係で1回目のライブが終わったところでお店を後にしたのだが、もう少し聞いていたかったな・・・と思ったのはやはりあの“居心地の良さ”によるものだろう。きっと
「いつ行っても」「誰と行っても」楽しめる空間だと感じた。
 
できれば今度、ゆっくりしたい週末のブランチに行ってみよう・・・そう思った。
 
 
 
取材を終えて
 
「この『cafe/dining PLUS』という店名には、お客様に食事やお酒だけでなく、それ以外の“何か”をプラスして楽しんで欲しいという想いが込められている」と語った山本さん。
 
訪れたお客様に気さくに声をかけ、ライブやイベントを企画し、時には自分たちでダイナミックに店内の改装をしてみたりする・・・それらはすべてお客さまに楽しんでもらえる“何か”を提供したいという気持ちからなのだ。
 

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女性スタッフならではのやさしさと温かさに見送られ、お店を後にする心地よさ・・・♡

 
ぜひ、『cafe/dining PLUS』で自分なりの“楽しみ”を見つけてみて欲しい。
 
 
―終わりー
 
 
HP/http://www.cafedining-plus.com/

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