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みんなのキニナル

    あともういっちょウルバヌスさんネタ 「横浜復活の教会」は決して「地位が低下した横浜を復活させる『協会』」じゃありません。そういうのは青年会議所とかがよくやってる。「復活」といえばもうキリスト教的には欠...

    ushinさん

    ウルバヌスさんの 「地下鉄2号線」のルートと、駅の設置予定場所を示したようなマーク・・・だけど、強引に横浜西口に戻される前に計画されていた、みなとみらい線横浜駅のルートともかぶるなぁ・・・「駅躯体の準...

    ushinさん

    作曲家の平尾昌晃先生がお亡くなりになりました。かつてダイクマの閉店音楽で平尾先生のデュエット曲が流れていました。ヤマダ電機に吸収され、かの曲を聴くことはできなくなりましたが、またぜひ聴きたいです。題名...

    はまかぜさん

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海の公園
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一色・森戸海水浴場
逗子海水浴場
由比ガ浜・材木座海水浴場
片瀬東浜・片瀬西浜海水浴場
鵠沼海水浴場
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食べる> ダイニング

cafe/dining PLUS(プラス)

食事もお酒も音楽も美味しい笑顔の空間

最終更新日:2017年6月28日

045-242-2201

イチオシサンプル画像

ブランチからカフェタイム、深夜まで。違った味、魅力が楽しめる「cafe/dining PLUS」

料理も内装もスタッフの手作り! 女性ならではの“温かさ”もうれしい

DATA
住所: 横浜市中区蓬莱町3-107-1 モナーク関内大通り公園前1F
横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」から徒歩1分、JR根岸線「関内駅」から徒歩5分
営業時間: (月~金)10:00~翌1:00、(土)9:00~翌1:00、(祝日)9:00~24:00

「昭和歌謡を聞きながら、お酒を飲みませんか?」
編集部・木村から、そんな魅惑的な依頼が来た。
 
聞けば、今回取材に行く店は関内から歩いてすぐの場所にある、おいしいお酒や食事、スイーツまで堪能できて、さらに夜にはライブまで楽しめちゃうという“一粒で二度おいしい”的な店なのだという。そして、取材日には昭和歌謡を歌う女性アーティストのライブも予定されているのだとか・・・。
 
おおっ、それはだいぶ気になる!!
あわよくば、自分の“行きつけリスト”に加えてしまいたい! そんなウキウキ感いっぱいの状態で訪問することにした。
 
 
 
お酒や食事はもちろん、ライブも会話も出会いも楽しい不思議な空間
 
ということでやってきたJR根岸線「関内駅」。今回めざす「cafe/dining PLUS(カフェダイニングプラス)」は、北口を出て伊勢佐木町方面に歩くこと5~6分の場所にあるという。
 

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関内駅北口を伊勢佐木町方面へと抜け・・・
 
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石の広場から水の広場へと、「大通り公園」沿いをまっすぐ進む

 
緑が美しい広場を横目に右脇の道をしばらく歩いていると、一角に大きなソフトクリームのディスプレイと、いくつかのテラス席が並ぶお店が見えてきた。すぐ先には地下鉄「伊勢佐木長者町」駅の入口も見える。
 

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目の前の広場を望むようにテラス席も用意された『cafe/dining PLUS』

 
ライブを見ながらお酒が飲める・・・と聞いていたので、昔でいう「スナック」のような濃密な雰囲気の店を想像していたのだが、その予想に反してオシャレなカフェを思わせる店構え。これなら女性一人でもプラッと気軽に立ち寄ることができそうだ。
 
大きな木の扉を開け、店内に入るとカウンター越しにボトルやグラスがズラリと並んでいるのが目に入る。ところどころにアメリカンテイストな小物も置かれ、まるで海外のショットバーに来たかのような気分だ。
 

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ボトルやグラスが並ぶカウンター席。ここで会話を楽しみながら飲むのもよさそう!
 

「cafe/dining PLUS」が今の場所にオープンしたのは、2013(平成25)年のこと。それまでイセザキ・モールにあるビルの6階に店を構えていた店長の山本宜子(やまもと・のりこ)さんが、念願でもあった「路面店を出したい」という夢をかなえたものだという。
 

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店長の山本さん。常連客にとって、気さくなお姉さん的存在だ

 
もともと「昔からよく伊勢佐木町周辺のお店で飲んでいた」という山本さん。中でもライブを見ながらお酒が楽しめる、とあるライブBARに通いつめ「いつかは自分でもこんな店を経営してみたい」という夢を温めてきたのだとか。
 
そして2006(平成18)年、常連客として通っていた店のオーナーから後押しを受け、念願だったライブBARを自らイセザキ・モールにオープン。その当時「お店を開いていたのは基本、夜だけ。ライブは月に8本くらいやっていたかな」と、山本さん。
 
「でも、お店がビルの6階だったこともあって、なかなかお客様が集まらなくてね・・・。やっぱり路面店を出したいなと思って、ずっと新たな場所を探していたんです」
 

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イセザキ・モール時代は「お客様が少なかったなぁ(笑)」と山本さん(写真はイメージ)

 
そんな時に出会ったのが、大通り公園に面した現在の場所。もともとこの場所にあったBARを知っていた山本さん。その店が閉店となり、テナントを募集していると知った時に「ここならいける!」と、一切迷うことなく移転・再スタートを決断したのだとか。
 

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現在の店は、まさに山本さんの「夢の結晶」でもあるのだ

 
新しいお店をオープンするにあたり、山本さんは内装を業者などに一任せず、自分たちですべて手作りすることを決意。今でもスタッフ同士で「ここをこうした方がいいのでは?」と意見を出し合っては少しずつカスタマイズを続けているという。
 
つい最近も「店内にあった大きな水槽を撤去して、ライブ出演者が控室として使えるスペースを作った」ばかりだというから、その行動力に驚きだ。
 

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店内に飾られたインテリアもすべて自分たちで探し出し、取り付けたもの
 
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カウンター部分に置かれていた水槽を撤去し、新たな半個室スペースを作った

 
また移転と同時に、それまで夜だけだった営業時間も大幅に変更。近くにホテルがあり観光客やビジネスマンの来客も多いだろうと考え、平日は朝10時、土日はブランチが楽しめる9時から営業。ランチも充実させ、深夜1時まで休みなく店を開けることにした。
 
長時間の営業で大変では? と思いきや、開店からランチ、夕方まではスタッフの高久潤(たかく・めぐみ)さんを中心に料理やデザートを提供、そして夕方から深夜までは山本さんと、山本さんのお嬢さんの美加(みか)さん、阿部春菜(あべ・はるな)さんで時間を分け、店を切り盛りしているという。
 

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スタッフの高久さん。ランチ時間は彼女にお任せ!
 
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左から春菜さん、美加さん

 
美加さんはバーテンダーとしてお酒を提供し、春菜さんはお料理担当として、お店で提供されている多くの料理を考案しているという。
 
そう、このお店の大きな特徴ともいえるのが、スタッフ全員が「女性」であるということ。 “女性ならでは”の視点で生み出された入りやすい外観、そして居心地の良いインテリアが朝から深夜まで多くの人を引き寄せているのだろう。
 
取材中も、若い女性のお客さまが手土産を渡しにお店にふらっと立ち寄ってくる。美加さんいわく「もう長くお店に通っている常連さんで、仲良くなってプライベートでも一緒に出かけたりもする」のだとか。そして「お客さまとの出会いや会話が本当に楽しいですね」とも。
 

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お客さまとの会話を心底楽しんでいる様子がこちらにも伝わってくる

 
また最近では、お客さまからの要望に応える形でさまざまなワークショップやイベントを開催。店内にはアクセサリーや小物など「お客さまの作品」の販売コーナーが設けられているのだが、こうしたアイテムの作り方を教えてもらうこともできるらしい。
 
「他にもフラワーアレンジメントやキャンドルづくりなどのワークショップも開催していますし、タロットなどの占いイベント、春と秋にはフリーマーケットもやっていますよ!」と楽しそうに語る山本さん。こうしたイベントの広がりはすべて「お客さまとの会話から生まれたもの」だという。
 

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店内にはアクセサリーや革を使ったポーチなど「お客さまの作品」の販売コーナーも
 
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時には店内でワークショップを開催することも

 
お客さまから「作品を置いてほしい」「こういうイベントをやってほしい」と要望されることもあれば、お仕事や趣味の話から広がって山本さんの方から「ワークショップをやってみない?」と声をかけることも。「それを繰り返しているうちに、イベントやワークショップも結構な数、種類になってきた」と笑う。
 
「食事やお酒を楽しむだけでなく、新たな趣味を見つけたり、人と人との出会いの場としても使って欲しい」と語る山本さん。これからもさまざまなイベントやワークショップを企画していく予定だというから、随時ホームページなどをチェックしてみてはいかがだろうか。
 
 
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