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みんなのキニナル

    コンドーム「サガミオリジナル」で有名な相模ゴム工業って厚木にあるんですね。工場の内部とか、あんなところやこんなところに潜入してみてください!

    腰痛おじさんさん

    本牧では,横浜市営バスの路線なのに,富士急行のバスが走っています。なぜでしょうか?キニナル!

    キングカズさん

    横浜各地の積雪状況がキニナル!帰れるか心配です。

    腰痛おじさんさん

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学ぶ> 書道教室

明葉書道会

書道の楽しさを広め、心が伝わる完全オリジナルの筆文字でロゴ制作

最終更新日:2017年8月17日

080-3362-1098

イチオシサンプル画像

伝統文化、書道をもっと楽しもう! 爽快感抜群の海書道、筆文字の魅力を生かすロゴ制作の「明葉書道会」。

「想いを形に心をつなぐ」をコンセプトとする「明葉書道会」。筆文字でのロゴ制作は、まさにその真骨頂。想いが伝わる、世界でたった一つの筆文字の制作を手がける。大らかに書道を楽しめる「海書道」も魅力的だ。

DATA
住所: 藤沢市鵠沼海岸1-17-3 県立湘南海岸公園「サーフビレッジ」近く(海書道)
小田急線「鵠沼海岸駅」から徒歩10分
営業時間: 10:00~13:00 ※海書道は月1回程度のペースで開催、開催日は電話・HPにて確認を

筆で書いた文字、「筆文字」の魅力は、なんといってもこの世でたった一つしか存在しないものであるという特別感ではないだろうか。想いを込めて書かれた筆文字には言葉の意味以上のものが宿り、より一層愛着がわくような気がする。
 

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人の手が生み出す唯一無二の「筆文字」

 
今回、はまれぽ編集部は、そんな筆文字の制作に熱意を注ぐ女性書道家・明葉(めいよう)さんをご紹介したいと思う。まずは明葉さんの書道活動の一つであり、その人となりが存分に表れているというイベント「海(うみ)書道」に参加してみることに。
 
 
 
書道とヨット!? 書道家、明葉のユニークな経歴
 
海書道が開催されるのは、鵠沼(くげぬま)海岸。
小田急線鵠沼海岸駅から、10分ほど歩くと海岸が見えてきた。
 

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「神奈川県立湘南海岸公園サーフビレッジ」を抜けると広がる海

 
海岸を間近に見渡す芝生で行われるとのこと。潮風を受けながら海辺で待っていると、開始時間の1時間ほど前、たった一人で準備を始める明葉さんを発見。
 

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当日は風が強く、ビニールシートを芝生に固定。編集部もお手伝い
 
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書道家からイメージされる堅苦しさとは無縁の、笑顔が素敵な明葉さん

 
雅号(がごう:書道家としての名前)の「明葉」には、生命力に満ちた自然への想い、そして、明るく前向きな気持ちを、書を通して伝えていこうという意味が込められている。
 
明葉さんが初めて筆を握ったのは6歳。その後、中学、高校と書道部に所属していた。書道一筋に生きてきたのかと思いきや、大学生になると一転してヨット部に入部。書道からいったんは離れ、ヨットにすっかりのめり込んだ。「仲間と共に、海から多くのことを学び、自然の偉大さを感じさせられました」と当時を振り返る明葉さん。
 

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今でも選手として大会に参加し、学生のコーチをするほど本格的!

 
大学卒業後は一般企業に就職し、スポーツメーカー、レディースアパレル、ウェブ制作といくつかの業種で経験を積む一方、趣味として書道も再開した。
 
そして、ヨットを続けるために藤沢市に引っ越したことが大きな転機に。藤沢を拠点に、職業として書道を続けていこうと考え、2012(平成24)年には、日本教育書道藝術院師範の資格を取得し、2014(平成26)年4月に明葉書道会を立ち上げた。また、現在は日本教育書道藝術院競書審査会審査員も務めている。
 

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書道家として本格的に活動を開始

 
日本の伝統文化である書道には、格式が高く、縁遠いものというイメージがある。けれども、決してそうではないと明葉さんはいう。「書道はもっと気軽に楽しめるもの。そして、みんなで楽しみを共有できるものだと伝えていきたい」と。
 
そうした想いから生まれたイベント「海書道」は、明葉さん自身が山頂書道に感動した体験からつながるもの。
「壮大なロケーション、青空の下での山頂書道はとても気持ち良いものでした。大きな紙に大きな筆で思いっきり書く爽快感や仲間たちと一緒に書を書き上げる楽しさは、忘れられない」と明葉さん。
 

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書道の舞台を海辺と決めたのは、海の素晴らしさを知っているからこそ

 
ヨットを通じて知った海の素晴らしさと書道の楽しさを合わせて体験できる形にしようと考え、2014(平成26)年5月から鵠沼海岸で海書道をスタート。4月から11月まで月1回のペースで開催している。参加費は2500円(税込、材料費込み)、2回目以降の参加は2000円で、日程などの詳細はホームページから確認でき、申し込みは問い合わせページから可能だ。
 
 
 
「海書道」を体験。大きな海と空、そして大きな筆で文字を描く!
 
いよいよ海書道開始!
取材当日の参加者は、幼稚園年中さんの女の子とそのご両親が2組、そしてわれわれはまれぽ取材陣。まずは、筆で文字を書くことに慣れるところから始める。
 

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「半紙に好きな字を書いてみましょう!」
 
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「お手本を見せますね」と話しかけながら、この笑顔!

 
「あれ、字がオレンジ色だ!」
そう、海書道は墨だけでなく、カラフルな彩墨(さいぼく)も使えるのだ。
「好きな色で、自由に書いてみてくださいね。絵を描いてもいいんですよ」とのアドバイスに、子どもたちも嬉しそうに好きな色を選んでいた。
 

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どの色で書こうかな?

 
初めはみんな、ちょっと緊張気味。どんな字を書いたらいいのだろうと、半紙を前につい筆が止まってしまう。けれども、一旦筆を動かし始めれば思い思いの文字が紙の上で踊る。
 

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お父さんに手を添えられ書き始めた文字はなんだろう?
 
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こちらはご両親に見守られて。なんと筆で字を書くのは生まれて初めて!
 
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かわいらしい言葉、おいしそうな文字たちに参加者たちも笑顔
 
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取材陣も。海辺の気持ちの良さが文字に出てる?
 
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書き上げた書は、つるして乾かしておく

 
色とりどりの文字が自由に書かれた半紙が風にたなびく様は、イベントを盛り上げるアクセントにもなっている。様子を気にかける通りがかりのサーファーも。時には1枚書かせてと筆をとる人もいるんだとか。
 

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参加者の間での会話も弾んで和やかな雰囲気に

 
黙々と筆をとり、静かに書と向かい合うというような書道のイメージとは、全く異なる開放感だ。
 

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まさに海書道日和。富士山もこんなにくっきり

 
気持ち良く筆が乗ってきたところで、いよいよ、大きな筆で大きな紙に書く。
 

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大きな筆! 普通の筆とは違い、がしっとつかむように持つ

 
こんな筆は今まで持ったことがない。サイズにびっくりしながらどう使えばいいのだろうとみんなが戸惑う中、明葉さんが筆の握り方をアドバイス。お手本を見せてくれた。
 

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大胆な筆運びにみんなが注目が集まる

 
子どもたちは物おじすることなくすぐに筆を持ち、文字を書き始める。
 

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のびのびと
 
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楽しんで

 
子どもたちの生き生きとした様子を見ていたら思わずワクワクしてきて、筆者も筆をとることに。
 

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初の大きな筆での文字。何だろうこの気持ち良さ

 
青空の下、吹く風を感じながら、大きな筆を思い切り動かす爽快感。こんな感覚は初めてかもしれない。
 

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自由に絵も描いて、素敵な作品が次々に出来上がる

 
すっかり打ち解けた様子の参加者たち。そこで参加したご家族に、感想を聞いてみた。
 

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黒岩さんご家族。娘さんが筆を持つのはこの日が初めて

 
「子どもが楽しそうで、親としてとてもうれしかったです。大きい紙にのびのび書けるのもいいですね。外国の方にもぜひ体験してもらって、書道という日本の文化に触れてもらえたらいいのではないかと思いました」と話してくれた。
 
「『書道は楽しい! 書道は気持ちいい! 書道は心をつなぐ!』という感動を伝えたい」と話していた明葉さんだが、その想いは海書道で形になり、この日参加した誰もが実感していたのではないだろうか。
 
取材当日は、子どもが中心の会だったが、大人の参加者が多い時もあるとか。そんな時はビールを飲み、ランチを楽しみながら筆をとることもあるんだそうだ。そんな楽しみ方もOKという自由なスタイルもまた、嬉しい。
 
 
明葉書道会の真骨頂! 「筆文字制作」とは?・・・>>
 

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