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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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みんなのキニナル

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食べる> ダイニング

CRAFT KITCHEN Mid.Ru(クラフトキッチン ミドル)

アメリカンテイストの料理と空間でカジュアルに楽しめる店

最終更新日:2017年10月03日

045-620-5417

イチオシサンプル画像

おしゃれな中に遊び心がある空間で素敵な時間を! 美味しさと楽しさにあふれる「Mid.Ru(ミドル)」

想像力を刺激される、美味しい料理に心躍る。リーズナブルなジビエ料理も魅力。開放感抜群のテラス席からは、横浜の真ん中の美しい夜景も。きっと、みんなに自慢したくなる店が2017年7月にニューオープン!

DATA
住所: 横浜市西区南幸2丁目5-4 MS254ビル7F
各線「横浜駅」西口から徒歩5分
営業時間: 17:00~0:00(L.O.23:00) 、土日祝:15:00~0:00(L.O.23:00)
平均予算: 3000円~4000円

横浜駅周辺にはたくさんの飲食店がある。けれども、西口側は、若者が多くて、チェーンの居酒屋ばかり。キャッチがいたりして、落ち着いて飲めそうにない雰囲気。
 
東口はスカイビルとかちょっと高そうな店が多くて、ふらっと入りにくい。最近話題の店が増えてきた裏横もいいけど、駅から少し離れているし・・・。そんなこんなで、いつもどこに入っていいか迷ってしまう。
 
筆者と同じように、ちょうどいい感じの店がなかなか見つからない方も意外に多いのではないだろうか。
 

midru_article01
毎回、悩むんですよね

 
2017(平成29)年7月にオープンした「CRAFT KITCHEN Mid.Ru(クラフトキッチン ミドル)」は、そんな悩みを持つ方々に、ぜひお薦めしたいお店だ。
 
 
 
横浜駅西口にオープン! みんなにとって、ちょうどいい店
 
目指す店は、横浜駅西口。相鉄線側の出口から徒歩5分ほど、相鉄ムービル裏手の通りにある。
 

midru_article02
写真中央のガラス張りのおしゃれな外観の建物
 
midru_article03

「Mid.Ru」は、このビルの最上階、7階だ

 
店がオープンしたのは、2017(平成29)年7月5日。ビル自体も同月にオープンしたというピッカピッカの新しい店だ。
 

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エレベーターを降りると、すぐに店の中

 
モノトーンのレンガ風の壁がシックな雰囲気。黒板に見立てたドアの上部には、手描きのイラストや文字が踊り、店の料理やドリンクへの想像がふくらみ、わくわくする。
 
奥へ進むと、中は思いのほか広く・・・
 

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開放感のある、おしゃれな空間!!

 
Mid.Ruの店主は、株式会社 Tune up 代表取締役・岩城辰彦(いわき・たつひこ)さん。一見ちょっと軽そうな若い社長さん。失礼、ごめんなさい。でも、実は・・・
 

midru_article07
店舗経営はもちろん、環境問題への意識も高い素敵な方

 
「横浜駅の間近で、テラスがある開放感のある空間は希少なので、とても魅力的な物件だと思いました」と、ここに出店を決めた時のことを振り返る。
 
「堅苦し過ぎず、くだけすぎない中間的な感じを目指しました。みんながちょうどいいと思ってくれるような店。それで『Mid.Ru(ミドル)』という店名にしました」と岩城さん。
 

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「みんながちょうどいいと思ってくれる、バランスのいい店にしたい」

 
えっ、でも中間という意味なら「Middle」では?
 
新横浜の「『HamaRu(浜流)』本厚木の『AGaRu』、静岡の『Moga_Ru』と店舗展開してきて、『Ru』で終わる名前をつけてきたので、それに合わせて『Mid.Ru』にしました」と教えてくれた。店名を見た時、「あれ、何て読むの? なんだか気になる」と思わせるのも狙いなのかなと思う。
 

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きっと、一度覚えたら忘れない店名!

 
 
 
遊び心と非日常感がある。そして、リラックスできる特別な空間!
 
みんなにとってちょうどいい店とは、どんな店なのだろう。
 
「おしゃれだけれどリラックスできる感じを造っていきたいと、デザイナーと打ち合わせを重ねました」と岩城さんは、空間造りへの想いを語る。
 
店内に質感の違う素材、たとえば金属、無垢の木、コンクリート、タイルなどをミックスした。それによって、堅苦し過ぎない、変化に富んだ空間にと考えたという。
 

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オープンキッチンが楽しめるカウンター

 
カウンターの木製の椅子は、荷物入れと足置き部分が一体化していて機能性も良い。手作りのぬくもりも感じられる椅子だ。タイル張りの柱、ガラスの照明もアクセントになっている。
 

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カウンターの椅子と同様、木製のテーブルなどもオーダーメイドの手作り
 
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さまざまな要素がミックスした空間のおもしろさがある

 
天井にはコンクリートの打ちっぱなし部分を残し、金属を使った囲いを使いながら、エリアごとに雰囲気の違う味わいのある空間を造っている。
 
さらに、開放感のあるテラスに置かれたテーブルや椅子は、アウトドアブランドのもの。
 

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キャンプで使うような椅子! 非日常的な開放感がさらに際立つ
 
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夜には開放的な窓の外に横浜の夜景が広がる

 
アーティストの手描きの絵も店を飾る。壁に描かれているのは、アメリカの映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』のいくつかのシーンをコラージュした絵だという。
 

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コンクリートに直に描かれた絵が、なんとも味わい深い

 
「有名シェフがフードトラックで移動していく映画。芯の部分はシリアスなんですが、ラテンの音楽が流れ、陽気な雰囲気の中、いろんな場面で美味しそうなものがホントにたくさん出てくる。お店として求めているものがここにあると思い、映画のシーンを絵にしてもらいました」と岩城さんは話す。
 

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トイレのドアに描かれたアメコミヒーローも同じアーティストによるもの

 
店の中に散りばめられた手作りのモノ、手描きのモノ。そこには、「みんなで和気あいあい、にぎやかに楽しめる雰囲気を演出したい!」という想いがこもっている。
 
おしゃれな店ほど、来店して席に案内されたとき、「えっ、ここ?」とガッカリすることもありがち。こちらの店では、そういうことのないように配慮したという。確かに、どの席も居心地が良さそう。
 
「来店する度に、きょうはどの席かなと楽しみにしてもらえたら、うれしいですね」と岩城さん。そう、席によって、違った雰囲気を楽しめるのもまた魅力だ。
 

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店内の中央にある小部屋は・・・
 
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6~8名で利用できる広々とした個室!

 
プライベート感があるセンスの良い部屋は、女子会や小パーティーで大いに活躍しそうだ。
 

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箸立てには、50~60年代のアメリカのビール缶を使っているとか
 
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稚内の猟師さんからいただいたという本物の鹿の角をディスプレー

 
こんな遊び心のあるアイテムも、楽しい気分を盛り上げてくれる。思わず、写真を撮りたくなるようなポイントがいっぱいだ。
 
「わいわいやれるだけの場所では物足りない。落ち着いて話をしたり、美味しいものを食べたり飲んだりしたいけれど、堅苦しい場所は嫌だ。そんな方々の想いを叶えるちょうどいい場所にしたかったんです」という岩城さんの言葉に、あらためて納得する。
 
堅苦し過ぎず、カジュアルに利用できる、そして、ちょっと非日常感がある。私たち、こういう雰囲気の店を求めてましたよ!
 
続いて、料理やドリンクへのこだわり、自慢のメニューをご紹介!
 
 
絶品ジビエに作りたてニョッキ、「肉専用」のジントニックって何!?・・・>>

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