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Pizzeria PONTE ALTO

イセザキ・モールの路地裏に佇む、おしゃれなピッツェリア

最終更新日:2017年12月08日

045-325-8044

イチオシサンプル画像

隅々までこだわったセンスの良い空間で絶品ナポリピザを味わう「Pizzeria PONTE ALTO」

一歩店に入れば街の雑踏と離れ、異世界に入り込んだようなうれしさ。かわいくて、おしゃれで、全てが女子の心をくすぐる。お家にいるようなリラックス感で、美味しいイタリアンを楽しめる店が伊勢佐木町に誕生!

DATA
住所: 横浜市中区伊勢佐木町1-3-7 沼田ビル3F
JR「関内駅」から徒歩2分
営業時間: 18:00~翌2:00(L.O.翌1:00) 定休日:水曜日

イセザキ・モールは、横浜を代表する歴史のある商店街だ。けれども、通りにある飲食店はどんどん様変わりして、近年は、チェーン店が圧倒的に多くなり、街の個性が失われつつあるように思う。
 
そんななか、イセザキ・モールの路地裏に2017(平成29)年8月、ナポリピザの店がオープンした。この個性あふれるピッツェリアを、ぜひ皆さんに紹介させていただきたい。
 
 
 
伊勢佐木町に、隠れ家のようなピッツェリアがオープン!
 
JR関内駅北口を出て、目指す店「Pizzeria PONTE ALTO(ピッツェリア ポンテ アルト)」へ向かう。
 

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イセザキ・モールに入って歩くこと20メートルほど
 
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写真左にあるカレー屋さんの手前の路地を入ると・・・
 
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「ポンテ アルト」の看板を発見!

 
外階段で3階に上ると、店名が書かれたドアが・・・。
 

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趣のあるドア。でも、開けるのにちょっと勇気がいる!?

 
ドキドキしながら、ドアを開けると・・・
 

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わ~、かわいい!! まるで別世界のようだ

 
女子の心をくすぐるおしゃれな店の雰囲気に、気分が高まる。この素敵な店の店主は高橋泰志(たかはし・やすし)さん。
 

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明るく気さくな方! 楽しい会話に取材を忘れて惹きこまれてしまう

 
アルバイトから料理の世界に入り、フランス料理、カフェ、焼き鳥屋さんとさまざまなジャンルの飲食店で働いてきたという高橋さん。
 
「料理人になった以上は、一度は自分の味で勝負したいと思ってきました」と話す。
2017(平成29)年8月15日、念願叶って「ポンテ アルト」をオープン!
 

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ピザをメインとしたカジュアルイタリアンの店だ

 
「食べ歩きが大好きで、新しい店を見つけると入ってみたくなる。デートもいつも食べ歩きばかり(笑)。一番多かったのがイタリアンですね。イタリアという国自体も好きです。だから、自分でやるならイタリアンの店がいいと思ったのかな」と言い、食べ歩きのエピソードもたくさん聞かせてくれた。
 
イタリアンレストランでの勤務経験も長い。イタリアンレストラン「ラ・トラナス」などで修業し、数々の店舗の立ち上げにも関わったという。その中で師匠といえるような人に出会い、ナポリピザを習得した。ナポリピザは、もちもちの食感が特徴。手で伸ばして生地を作るので、多少、形がいびつになったり、不揃いに焦げたりもする。そういう素朴さにも魅力を感じたという。
 

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「ナポリピザをメインにする店に決めました!」

 
ちなみに、宅配ピザでよくあるクリスピータイプのものは、生地をローラーなどで薄く伸ばして作るそうで、ローマピザという呼び方もあるという。
 
 
 
ときめく異世界感! つい長居してしまいそうな居心地の良さ
 
店名「PONTE ALTO」の「PONTE」はイタリア語で「橋」という意味。お客さまとの架け橋、文化の架け橋といった意味合いでも使われることから、イタリアの街には「PONTE」とつく店名は多いのだという。そして「ALTO」は「高い」という意味。
 

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「僕は高橋なので、高い(ALTO)橋(PONTE)でPONTE ALTO!」

 
「名前が“やすし”なので“やっし”と呼ばれてる。それで最初は『ROUTE 84 CAFE』にしようかと思ってたんです。“84(やっし)”ってことで。“ROUTE”ってつけたらなんかかっこいいでしょ?(笑) でもバーみたいだとか言われて評判が悪くて・・・」と裏話も聞かせてくれた。
 

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アンティーク風の時計の針も8と4!

 
高橋さんは逗子市出身で横須賀に長くいたそうだ。なぜ、あえて横浜に店を出したのだろうか。その理由を伺ってみると、「今までの拠点とはちがう街、大好きな横浜で勝負したかった!」とのこと。
 
「横須賀で店を出せば、たぶん馴染みの人たちが来てくれる。けれども、そうでないところで勝負したかった。それに、横浜は僕にとって思い出がいっぱいある大好きな街ですから」と。・・・なんだか、すごくかっこいい!!
 

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たった13席の小さな店、ここを選んだことにも高橋さんの想いがある

 
「一つひとつに情熱を持ってやっていきたいので、1人で料理を提供できる限界がこの広さだと思いました」と高橋さんは話す。
 
カジュアルイタリアンがコンセプトの店内にも、高橋さんのこだわりがつまっている。お家にいるようなリラックスした気分で、気楽にイタリアンを楽しめる店にしたいと考えたという。全体的には明るくナチュラルなカリフォルニアスタイルの内装にし、細かな部分にまでこだわった。
 

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ゆったり過ごしてもらいたいとソファー席も設置

 
明るくカラフルな店内で晴れやかな気持ちになり、ソファーにゆったり座ると、なんだか友だちの家に遊びに来たみたいな気分で楽しくなってくる。
 
さらに、細かなこだわりや遊び心もいっぱい。
 

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天井にあるエアコンにはイタリアの国旗が!
 
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壁に緑を埋め込むように配して、癒しのある雰囲気を演出
 
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ポップなカラーの照明もかわいい!

 
そして、とっておきがトイレ。
 

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ただの壁かなと思ったら、実は隠し扉になっているという仕組み

 
思わず写真に撮りたくなるような素敵なポイントがたくさんあって、店に入った瞬間からもう、気分が盛り上がること間違いなしだ。
 
続いて、料理をご紹介!
 
 
ポンテアルト自慢の焼き立てナポリピザ&前菜に舌鼓!・・・>>

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