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みんなのキニナル

    横浜線の町田駅下りホームにホームドアが設置されました。効果はどうなんでしょうか。また扉の開閉にかかる時間が余計にかかるようになりました。この先、全駅で設置されると定時運行に支障をきたすのではないかと心...

    nakopapaさん

    瀬谷高校といえば、かの冬彦さんでブームになったドラマ「ずっとあなたが好きだった」のロケ地にもなっていました。当時の裏話が関係者から聞けませんか?!

    ポスポスさん

    先日、初めて舞岡駅を利用したのですが、改札を出た所から駅周辺まで物凄く家畜のウ◯コの匂いがします。何時もあんなに匂うのでしょうか?

    中区太郎さん

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YOKOHAMA FREEWAY428

期間限定イベントでラインアップしたアイテムたちを一挙に紹介。FREEWAY428ファンは要チェック。

最終更新日:2018年2月15日

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イチオシサンプル画像

30年以上前に横浜を席巻したブランド「FREEWAY428」の期間限定イベントを徹底レポート!

2017年秋に開催された「FREEWAY428」の期間限定イベントをレポート。当時を知るファンなら垂ぜんの定番アイテムから、初披露の新アイテムまで多数ラインアップ。2018年も各地に出店予定!

DATA
住所: 東京都港区浜松町2-10-11 浜喜ビル3F(本社)
交通アクセス: イベントごとに異なります
営業時間: イベントごとに異なります

そもそも「YOKOHAMA FREEWAY428」とは?
 
「YOKOHAMA FREEWAY428」は、1975(昭和50)年に誕生した、横浜生まれ・横浜育ちのファッションブランドである。1980年代〜90年代を中心に爆発的な人気を博した「FREEWAY428」だったが、その後の2000年代には、すべてのアイテムが店頭から姿を消した。いわゆる、「FREEWAY428」の終幕である。
 

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FREEWAY428のロゴマーク

 
そんなFREEWAY428について、これまで「はまれぽ.com」では2回にわたって取材してきた。
 
1回目は、FREEWAY428が2017(平成29)年の春に復活を遂げるという内容だ。「FREEWAY428」の中でも大流行したトートバッグを探してほしい」というキニナル投稿を調査中に、たまたま“復活”の知らせを入手。
 
そこで、ブランド創始者の1人であるコジマさんとコンタクトを取り、FREEWAY428が誕生した背景や、爆発的人気を得るまでの経緯を紹介した。その後、商標権の譲渡先である「株式会社クワッド」を訪れ、復活までの道のりや今後のブランド展開について深掘りしていった。
 
2回目は、FREEWAY428の復活祭ともいえる期間限定ショップを「ルミネ横浜店」で開催するということで、イベントの様子をレポートした。当時の爆発的な人気を知る50代〜60代はもちろん、20代や30代のユーザーも多く訪れるなど、第三者から見ても幸先のいいスタートを切ったように思える。
 

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そして今回は、「FREEWAY428 第2章」の幕開けから5ヶ月が経過した9月末、秋冬ものを引っさげ、再びルミネ横浜店で期間限定ショップを開催するということで、その様子をレポートすると共に、FREEWAY428の歴史などについて探っていく。
 
ということで、ルミネ横浜店にやってきた取材陣。目指すは、FREEWAY428が期間限定でブースを構える1階のエスカレーター横。
 
ちなみに、ここルミネ横浜店はFREEWAY428にとって思い出の場所でもある。1974年に中区長者町でスタートしたFREEWAY428だったが、その後の1980(昭和55)年、ルミネ横浜店が開館すると同時に「FREEWAY428 ルミネ横浜店」をオープン。多くの人の目に触れたこともあり、爆発的なヒットへとつながったのだ。
 

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2017(平成29)年5月に期間限定イベントを開催した時と同じ場所
 
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エスカレーターをのぼるとFREEWAY428の看板とアイテムがお出迎えしてくれる
 
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FREEWAY428のメイン担当者兼、店長を務める佐伯幸治(さいき・こうじ)さん

 
 
 
商品ラインアップを徹底レポート
 
まずは、当日のイベントに足を運べなかったFREEWAY428ファンのために、商品ラインアップを紹介していこう。
 

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クラブマン柄の「スエットトレーナー(8900円/税込・以下同)」

 
スエットトレーナーとスエットパーカーは、ネイビー、グレー、サックスブルーの3色をラインアップ。S、M、L、XLの4サイズ展開だ。当時の仕様で作られたこだわりの逸品なので、FREEWAY428ファンであれば1着は持っておきたいマストアイテム。
袖口やカンガルーポケットに、当時のものを再現したピスネームが添えられている点もファンにはたまらないポイントである。
 

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428柄の「スエットトレーナー(7900円)」
 
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3色展開なのでコーディネートの幅も広がる
 
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428柄の「スエットパーカー(9900円)」
 
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クラブマン柄の「スエットパーカー(1万900円)」
 
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長袖シャツも今回のイベントから新たに登場

 
ジーンズとの相性が抜群の「オックスフォードBDシャツ(6900円)」と、当時も大人気を博すなどFREEWAY428を語る上で外せないブラックウォッチ柄がかわいい「コットンブロードブラックウォッチBDシャツ(7900円)」は、M、L、XLの3サイズをラインアップ。
 

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手触り、フィット感に加え抜群のコスパが気に入った編集部・阿部

 
国産の生地を使い、当時と同じ縫製工場で製作する徹底したこだわりよう。もちろん、メイド・イン・ジャパンの逸品だ。さらに仕上げに製品洗いをかけているため、風合いが増すと同時に大きな縮みが生じにくく、より購入後の着用シーンをイメージしながら試着することができる。
 

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「スラブトラックトップ(9000円)」も新たにラインアップ

 
日常使いだけでなく、あらゆるシーンで活躍しそうなジップタイプのトップスは、古着のような着古した生地感が特徴。冬場のインナーとしての活用から、シャツ1枚では肌寒い時などにさらっと羽織るだけで、防寒対策はもちろん印象をガラリと変えてくれる万能アイテム。ブラックのほかにレッドも用意。サイズは、S、M、L、XL。
 

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大船ルミネウィング店のイベントで初お披露目となった「ボーダーTシャツ」

 
FREEWAY428が得意とするマリンテイスト満載の「ボーダーTシャツ(3132円)」。胸のポケットとロゴマークがアイキャッチになっているだけでなく、ちょっとした小物を入れておけるなど実用性も踏まえたアイテム。S、M、Lの3サイズを用意。
 

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FREEWAY428の定番アイテム

 
FREEWAY428のロゴが入った「トートバッグ」。前回開催された期間限定イベントと同様、通常5292円のところ3132円のイベント限定価格で販売されていた。
 

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大容量のトートバッグに新色が登場

 
前回、はまれぽで紹介した際は生成り、ネイビー、サックスブルーの3色展開だったが、新たにボーダー柄とブラックウォッチ柄の2パターンが追加。こちらも通常価格5940円のところ、イベント限定価格の4212円で販売されていた。
 

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ビッグトートに加え、ミニサイズのトートバッグが新たに追加
 
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普段使いにも最適なミニトート

 
「前回、期間限定イベントを開催した際、女性のお客さまから『私が持つには大きすぎる』というご要望をいただいたので、小さいサイズのトートバッグを作りました」と佐伯店長。
 
こちらもビッグトート同様、通常価格4212円のところ、イベント限定価格の2700円で販売されていた。
 

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冬に大活躍の「マフラー」も追加

 
今回の期間限定イベントからは、小物アイテムにも注力。「マフラー」はケーブル編み(3500円)とあぜ編み(2500円)の2種類から選べる。
 

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「復活してほしい」という要望の多かったマグカップも新登場

 
当時と同じ工場で作った「マグカップ(1500円)」もラインアップに追加。内側にさり気なくデザインされた目盛りが、水の量を測るのに重宝する。FREEWAY428ファンであれば、こういった小物アイテムも抜かりなくそろえたいところである。
 
なお、これらFREEWAY428こだわりのアイテムに直接触れられる期間限定のイベントは、2018年も定期的に開催予定とのことなので、ファンならずともぜひチェックしてほしい。

(※2018年の開催スケジュールは、はまれぽイチオシ「ご案内」ページをチェック)
 

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2017年最後のイベント出店は渋谷マークシティ

 
 
FREEWAY428の歴史を知る人物が登場! >>

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