ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

はまれぽ.com無料掲載について
イベントカレンダー2018年2月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    3月2日から赤レンガ倉庫でパンフェスが行われます。どこのパン屋さんが出展するかわかりません。どんな種類のパンを販売するか調査をお願いします。私はカレーパンと焼きそばパンが大好物です。おすすめの店も調査...

    けーたりんぐさん

    2月17日付け読売朝刊に「相武隧道の維持管理費」に関する記事が出ていました。まさしく旧国境を超えるトンネルですが、維持管理は100%横浜市が行っているのはちょっとびっくりしました。もともと本郷台の海軍...

    栄区かまくらさん

    貨物駅の東高島駅。駅入口の向いに旧横浜線の鉄橋が線路ごと残されてます。だいぶ錆び付いて来てますが保存するような動きはありませんか?近代遺産的な価値があるように思っています。水面と橋脚とガーダー橋の風景...

    inemugiさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

どんなところでお酒を飲む?

おしゃれな「バー&レストラン」
リーズナブルに「居酒屋」
もっとリーズナブルに「角打ち」
カラオケとセットで「スナック」
1番くつろげる「自宅」
自然を味わいたいから「公園」
その他
お酒飲めない
興味なし

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
借りにくくなる? 横浜市立図書館が結んだ相互利用協定は市民にとって得?
2位
東京都と比べてなぜこんなにも差があるの!? 横浜市の小児医療費助成の詳細に迫る!
3位
横浜市の公立中学は、なぜ給食がないの!?
4位
子どもがのびのび遊べる! キッズスペースがあるレストランを徹底調査!
5位
戦後70年。戦争の悲惨さを振り返る。元特攻隊員、手塚久四さんが語る特攻隊の真実とは?
6位
9年間の義務教育を行う「小中一貫校」、そのメリットやデメリットとは?
7位
365日24時間勉強している人がいる!? 横浜市内の「24時間自習室」事情を徹底調査!
8位
横浜の小児医療費助成が小6まで拡大! その詳細は?
9位
姉妹都市だと横浜に何のメリットがある?
10位
事故から35年。青葉区の母子3人が亡くなった横浜米軍機墜落事件って?
11位
謎に包まれた学校? 防衛大学校を徹底取材!  ~学生生活とカリキュラム編~
12位
神奈川県立高校が一気に統廃合されるって本当?
13位
お魚と多摩川の命をつなぐ「おさかなポスト」って何?
14位
謎に包まれた学校? 防衛大学校を徹底取材! ~訓練とクラブ活動編~
15位
中華学校に日本人児童が増えてるって本当?
16位
使い勝手が悪いと言われた海老名市中央図書館の実体は?
17位
昭和初期まで使われていた!? 逗子市池子の石切り場跡に突撃!
18位
山下公園内のコンビニ「ハッピーローソン」が特別な理由って?
19位
防災頭巾があるのは常識じゃないの!?その歴史と性能は?
20位
横浜市立の幼稚園がない理由は?
21位
【ニュース】神奈川大学がみなとみらいに新キャンパスを開設!
22位
横浜の街中で化石を探せ! “横浜化石クエスト”
23位
給食のない横浜の中学校で、7月1日に始まった「ハマ弁」の味は?
24位
横浜市の中学生が戦争語り部に「死に損ない」の暴言。その真相は?
25位
12年前に九州で起こった工作船事件、なぜ横浜に資料館が作られたの?
26位
横浜市内で一番敷地面積が広い学校ってどこ?
27位
南高等学校附属中学校、普通の公立学校との違いとは?
28位
公立小中学校がないみなとみらい地区。ここに住む子どもたちの現状は!?
29位
神奈川県内唯一の「義務教育学校」、緑区の霧が丘学園はどう違う?
30位
横浜の小学6年生がカッコイイダンスを踊るイベントは今?
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

暮らす> 社会保険労務士

山本博子社労士事務所

些細なことも気軽に相談できる社労士事務所

最終更新日:2017年12月14日

045-550-4975

イチオシサンプル画像

労働環境改善から社員の意欲向上、業績アップへ! 助成金や雇用などを気軽に相談できる心強い存在がここに

厚生労働省の助成金は70種以上。しかも、返済の必要なし。助成金を上手に利用し、社内の労働環境改善に役立ててはいかがだろう。まずは、親身になって相談に乗ってくれる、山本博子社労士事務所に声をかけてほしい

DATA
住所: 横浜市西区平沼1-33-1 日新横浜ビル5F
各線「横浜駅」から徒歩8分/相鉄本線「平沼橋駅」から徒歩5分
営業時間: 10:00~18:00

緊張の取材が始まる!? 実は、意外にも・・・
 
食欲の秋に身を任せくつろいでいる筆者のもとに、突然、編集部・阿部から電話が舞い込んできた。
 
「社労士事務所取材案件なんですよ。どうしよう、僕は士業の取材は初体験で・・・」と、不安を隠せない様子。
 

yamamoto-article001
何とか平静を装う編集部・阿部

 
取材を引き受けたものの、筆者とて、士業の取材経験は多くない。しっかりスーツを着ていかなければならないだろうかと、そわそわしてしまう。

いよいよ取材当日、取材陣一同、緊張のなか、山本博子(やまもと・ひろこ)社労士事務所に向かった。
 
横浜駅から歩いて7~8分ほどで・・・
 

yamamoto-article002
「山本博子社労士事務所」があるビルに到着
 
yamamoto-article003

このビルの5階に事務所がある

 
さあ、社会保険労務士の方にお会いするんだと、身構える取材陣を迎えてくれたのはこの方!
 

yamamoto-article004
山本博子さん。この事務所を構える社労士さんだ

 
「山本先生、よろしくお願いします」という取材陣の言葉に「先生という呼び方はやめてください」とにこやかに応対してくれる山本さん。
 

yamamoto-article005
しかも、事務所は明るくておしゃれなシェアオフィス内にある

 
当初、描いていた堅苦しいイメージと全く異なる雰囲気で、和やかに取材が始まった。
 
 
 
社労士の知識を生かした企業内での実務経験は本物!
 
まずは、ご経歴を伺うことに。

「大学卒業後、不動産系企業に25年勤務していたんです」と山本さん。不動産系なのに、なぜ社労士にという疑問に応えるかのように、「流れに任せてきただけなんですよ」といきさつを話してくれた。
 
「人事部に異動になったんですが、先輩の言っていることが全く分からなくて。何のためにその書類があるのか、何に必要なのか、ホントに全然分からなかったんです」と当時を振り返る。そんなもやもやした気持ちで仕事をしているなか、社労士の勉強をすると分かるようになると、上司が勧めてくれたのだという。
 

yamamoto-article006
「軽い気持ちで始めた社労士試験ですが、そう簡単ではなかったですね」

 
働きながら、スクールに通って勉強を重ね、1997(平成9)年、社労士試験に合格。その後は、企業内で人事や雇用に関する業務を行い、実践的に社労士に値する経験を積んだ。2015(平成27)年に、家庭の事情で退職、その1年後、経験を生かして個人でできる仕事をしようと考え始めたという。
 
当初は、事務の経験を生かし、個人事業主の事務作業を請け負う仕事をと考えていたが、周囲から社会保険の手続きをやってほしいとの声が。そこで、2017(平成29)年4月に社労士として事務所開業! 人を雇うことによって生じる、さまざまな労務の悩みを解決している。
 

yamamoto-article007
開業したのはシェアオフィス「YOKOHAMA HOP」内

 
事務の仕事をやりたいという当初からの思いがあり、名刺には「バックオフィス業務をサポートします」と書いたものの・・・
 

yamamoto-article008
名刺の最上部の文字に興味を持ってくれる人は少なかった

 
多くの人が興味を持ってくれたのが、裏面の「助成金」だったという。
 

yamamoto-article009
数ある業務の中でも「助成金手続き」に反応する方が多かったとか

 
「助成金やってくれる社労士いないんだよね」とか「助成金って怪しいんでしょ?」という言葉を多くの社長さんから聞いたという。「それで、助成金を正しく知ってもらって、活用してほしいという思いを持つようになりました」と山本さんは話す。

事務所開業から約半年の現在、山本さんは、数多くの助成金手続きに関する業務に携わっているという。そこで、取材陣も助成金の手続きをお願いする社長さんになったようなつもりで、質問することにした。
 
 
 
多くの中小企業にとって、もらえる可能性がある助成金
 
助成金について考えたときに、混同しやすいものに補助金がある。まずは、両者の違いを教えていただくことに。山本さんが、分かりやすい表を使って説明してくれた。助成金と補助金には、以下の表のように、管轄や対象などにさまざまな違いがあるという。
 

yamamoto-article010
補助金と助成金の違い(表は山本さんが作成、以下同)

 
両者のうち、社労士が携わるのは助成金に関する手続きだ。

「助成金は厚生労働省が、雇用に関わる事柄について会社が何か制度を導入したり、人を採用したりした時に、一定金額を支給するというもの。要件を満たして、決められた手順通りに期日までに書類を出せば、かなりの確率で支給されるんです」
 

yamamoto-article011
「助成金は多くの中小企業にとって良い制度なんですよ」

 
「たとえば、育児休業後、会社に復帰しやすいようにしたり、介護離職をなくすように支援したり、高齢者の採用や定年の引き上げだったり・・・」と、要件について、分かりやすく例を挙げて教えてくれた。
 

yamamoto-article012
70種類ほどある助成金の一部を紹介

 
「安倍首相が1億総活躍社会の実現を打ち出しているので、助成金の制度にもそれを反映している面があります」と山本さん。その時々の政策などによって、助成金の種類や制度には毎年、変更があるという。
 

yamamoto-article013
制度が毎年変わるので負担が大きく、助成金を扱わない社労士も多いとか

 
「助成金は返済の必要がないんです。きちんと会社に合った助成金を選択して、雇用の仕組みを整えることで社員のモチベーションが上がり、会社の業績も上がるなら、こんなに良いことはないですよね」と山本さんは話す。
 
「助成金の財源は、会社が負担している雇用保険料。せっかくきちんと納めているなら、少しでも取り戻すようなつもりで、その分、社内環境の整備に力を入れた方が良いと思いますよ」と続ける。
 

yamamoto-article014
助成金の仕組みを知れば、利用しない手はない

 
実際に山本さんが助成金の相談を受ける時は、ヒアリングシートを使いながら、それぞれの会社にとって意味のある、受給可能性のある助成金を一緒に探っていくそうだ。

「何か助成金がもらえるならほしいという感じで相談に来る社長さんもいますが、説明して制度について理解できてくると、その方の顔が変わる。『社員のためにやりたい!』という気持ちになってくるのが分かると、うれしいですね」と山本さんは語る。
 

yamamoto-article015
「助成金が社員のためにならないのでは、もったいないです」

 
単に助成金の手続きをしますというのではなく、社員のため、会社のためになるように、一緒に考えていきたいという姿勢が伝わってきた。

山本さんは専門用語や難解な言葉を使わず、分かりやすく話してくれる。自然に話ができる優しい雰囲気作りがとても上手な人。
 

yamamoto-article016
女性としては、きれいなネイルもすごく気になってしまい・・・

 
思わず、話が脱線してしまうことも。真面目な取材中、ごめんなさい。でも、リラックスした雰囲気ならではのことと思う。
 
初の士業取材に緊張していた編集部・阿部が、自らのハローワークでの就職活動経験をざっくばらんに話し、求人と助成金との関わりを質問している様子を見ていると、さらに、その雰囲気の良さを実感する。
 
 
気軽に相談できる人がいる安心感! >>

はまれぽイチオシ検索

  • エリアから選ぶ
    エリア選択画面へ
  • 駅から選ぶ
    路線選択画面へ
  • フリーワードで検索