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FMヨコハマのレポーター藤田優一さんって声は聞くけどどんな人?

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2010年11月01日

ライター:廣田 清

今年で放送15年目に突入したFMヨコハマのラジオ番組「THE BREEZE」
その中で、番組開始当初から街角レポーターとして活躍し続けている藤田優一さんにお話を伺った。

「はぁ~いフジタでェ~す!!」の登場フレーズでおなじみの藤田さんは、もう4代も続いている生粋のハマっ子。市内はもちろん、県内全域をくまなくめぐって街の様子や魅力をリスナーに伝え続けているとあって、その知識や経験、知名度を含めて「横浜のエキスパート」と言っても良いだろう。

気になるレポートの舞台裏や藤田さんの人柄、そして内に秘めた思いとは―。
 

藤田 優一 (フジタ ユウイチ)さん
誕生日: 1973年4月19日
出 身: 神奈川県横浜市出身
仕 事: MC レポーター、声優、ナレーター 司会者
その他: 既婚、神奈川バーベキュー協会会長
ブログ: http://u1fujita.seesaa.net/

 
 

「漠然と声の仕事がしたい」からラジオの世界へ
 
―まず、レポーターになったきっかけを教えてください。


子どもの頃からよくしゃべる性格で、本を読み聞かせてもらったり、国語の教科書を読んだりするのが好きだったんですね。それで高校生の頃には漠然と声に関わる仕事をしたいと思っていました。それを知った友人がオーディションの雑誌を持ってきてくれまして。
初めからラジオの仕事をするという目的意識が強くあったわけではないんですが、こうやってもう15年もレポートをやっているんですから不思議なものですよね。


―当初は「大友海渡」の名前でレポートしていましたよね?

4年ほど「大友海渡」の芸名でレポートを担当したあと、番組のリニューアルと同時に本名に戻しました。いくつか名前の候補があったのですが、ラジオなので発音のしやすさや聴きやすさという点を考え、大友海渡を選びました。「藤田優一」としてレポートを届けるようになってもう10年以上になりますが、昔からのリスナーには未だに「海渡くん」と呼ばれることもありますよ。
 

  

 

四季折々の街の変化を見つけてリスナーに届ける
 
―レポートでは細かい予定は決めずに街をまわるそうですね。


はい、駅や大体の場所と最終目的地だけ決めておき、具体的なスポットやお店などは決めずに出かけます。レポートは1日に4回あるので、目に見えるものや自分が気になったものをレポートしながら街を歩いて、最終目的地を目指すという感じですね。そのほうが街の空気感や匂い、見える景色や人の声をよく感じるようになって、何か面白いものはないかと意識が研ぎ澄まされるんです。


―それで予定通りにいかなかったり、時間に間に合わなかったりということはないんですか?

ほとんどの場合は意外とスムーズに進められますね。レポート中に人が集まってきたり、移動中に人から声をかけられて、現場到着が5分前になったりということももちろんあるんですけど、絶対に予定が決まっている時などは余裕を持って行動してます。それにもう長年やっていますので、たとえば次の行き先とルートを頭の中で描いたときに、大体の所要時間も予想がつくんですよ。なので「現場に間に合いませんでした」ということはこれまでに一度もないですね。
 

 
 時間になると電話を使い街角レポートを開始する

 

―では体調を崩してレポートを休んだりしたことは。

実は数年前に一度だけインフルエンザでお休みしたことがあります。でもそれ以外は全くないです。初めの頃は冬のシーズンに2、3回は風邪をひいて、薬を飲みながらレポートをしていましたけど、今では全くひかなくなりましたね。普段はうがいくらいで特別健康に気を使っているつもりはないんですけど、やっぱり1年中外回りで外気に触れていると自然と体が強くなるんでしょうね。でも夏の暑さや冬の寒さは歳を重ねていくとやっぱり辛いですよ(笑)

 
―最近で印象に残っているレポートはありますか。

小学校の給食レポートですね。学校の特徴を紹介しながら教室で子どもたちと一緒に給食を食べるというもので、これまでも何度か実施しているんですが、久しぶりにやりました。子どもたちの笑顔や元気さ、素直さにはやっぱり癒されますよね。それにレポーターという仕事をしていなければ、こうやって子どもたちと一緒に給食を食べる機会はなかなかないと思うんです。こうして子どもたちと交流を深めることができるというのは貴重な機会だし、ありがたいことだなぁと感じます。
 

 
 

―この仕事をしていて良かったと思うことは。

子どもたちに限らず、いろんな人や場所に出会えることです。仕事とはいえ、市内や県内を毎日小旅行でめぐっているような感じですよね。その中で、美味しいもの、ちょっと変わった場所、街の変化など、新しい発見はその都度あります。同じ場所でも季節や年月の経過で姿は変わる。木が成長していたり、お店が入れ換わっていたり。
 
自分のレポートでは必ずしも遠くに行く必要はなくて、そういうちょっとした空気の変化に気づいて、それをリスナーに伝えられればと思っています。もう15年以上レポートをやっていますが、行き先がなくなるなんてことは決してないですよ。



 

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