ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年8月
花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    本牧山頂公園は、ひそかに心霊スポットとしても知られていますよね。実際、霊感のある人がたまたま夕方~夜に歩いて「二度と行きたくない」と言ったという話を聞いたことがありますし、毎年のように「また自殺者が出...

    濱俊彦さん

    相生町で非日常のお店が有りましたが、どうやら、3月にも和風lounge絲ってbarが出来たらしく気になります。女性一人でも、エロ無しって事で安心らしいです。和風って所も気になります。是非、調査お願いし...

    月明かりさん

    既にコビン・ケスナーさんからもありましたが、ウルトラセブンのモロボシダン役、森次晃嗣さんが経営するお店が藤沢市鵠沼にあります。名物料理はモロボシダンのハヤシライスだとか。また、ウルトラセブングッズも販...

    ナチュラルマンさん

もっと見る

あなたはどう思う?

アクセスランキング

ジャンル
1位
「入ってはいけない」中華街食べ放題はこんな店! 経営者が覆面座談会で中華街の裏事情を告白!
2位
川崎駅前に九龍城?!ウェアハウス川崎店ってどんなところ?
3位
キュートな花柄が似合うセクシー系美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【江の島海岸編】
4位
「ピカチュウ大量発生チュウ!」のイベント名に偽りなし! ポケモン開発者と歩くイベントレポート2017!
5位
『ポケモン』開発者、横浜・東戸塚出身の増田順一さんにクリエーターの原体験をインタビュー!
6位
透明感ある美白美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【由比ヶ浜海岸編】
7位
意外な穴場を発見? 県外の人に横浜を案内するならどこ?
8位
芸者が働く「花街」が井土ヶ谷の住宅地にあったって本当!?
9位
祝60周年! 大磯プリンスホテルに温泉・スパ施設が開業。 湘南セレブ時間を初体験!
10位
こんがり焼けた肌が健康的な水着美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【江の島海岸編 第2弾】
11位
多国籍の人々が暮らす県最大の公営住宅「いちょう団地」と一見入りにくい「超ディープ」なベトナム料理店「タンハー」に突撃!
12位
スタイル抜群!スポーツ系スマート美女が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【大磯ロングビーチ編】
13位
【はまれぽ名作選】ゆずの「夏色」に出てくる「長い長い下り坂」って本当に長いの?
14位
まさかの展開!? 横浜DeNAベイスターズ夏の一大イベント「YOKOHAMA STAR☆NIGHT」をレポート!
15位
運転免許試験場の周辺で営業している「裏校」。どうやって試験問題を入手してるの!?
16位
今年の夏、横浜赤レンガ倉庫がサバンナに変わる! きょうから始まる「RED BRICK Paradise」をレポート!
17位
【編集部厳選】穴場? 隠れ家? お盆で人がいない今がねらい目なグルメスポット!
18位
横浜に安くて感じのよいラブホはあるのか?
19位
色鮮やかな水着を着こなすセクシー系女子が登場! ビーチで発見!キニナル水着女子2017【由比ヶ浜海岸編 第2弾】
20位
高さ13メートル! 横浜・八景島シーパラダイスに誕生した日本最大級の立体迷路を体験!
21位
川崎堀之内の「ちょんの間」、摘発前の様子は?
22位
鎌倉市北西部「島ノ神」、内陸なのに島ってなぜ? 地名の謎を追う
23位
横浜のソウルフード・崎陽軒のシウマイで、目指せギネス世界記録(TM)! 「シウマイリレー」にチャレンジ!
24位
【ニュース】横浜赤レンガ倉庫で炎と水の噴水ショー!
25位
横浜駅のベストな待ち合わせスポットはどこ?
26位
関内のSMバー「非日常への入口」へ突撃!
27位
【はまれぽ名作選】京急日ノ出町駅の近くに滑走路があったって本当!?
28位
横浜イチのナンパスポットはどこ?
29位
あまりにも豪華すぎる内装が「異常」というウワサは本当か? 川崎のラブホテル「迎賓館」にライター・山崎が突撃!
30位
【編集部厳選】あのぉ、ここ、お店ですよね?
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

戦後まもない野毛周辺の街並みが気になる。今もあるお店の中で一番古いのは!?(とっくんさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

江戸時代漁村だった野毛は、開港後に人でにぎわい、震災を乗り越え、戦後、焼け野原の野毛に開かれたマーケットをきっかけに、一大繁華街となった

ライター:永田 ミナミ (2014年06月13日)

野毛という街

野毛ほど人に愛されている街はそう多くはない、と言うと「いやいやうちの街のほうが」「いやいやうちのほうが」「どうぞどうぞどうぞ」という言葉が聞こえてくるくらい、横浜には愛されている街がいくつもあるが、ともかく「野毛」が多くの人に深く愛される街であることに異論はないだろう。
 


「街が呼んでいる」というのはこういう街を言うのだろう
 

また、野毛という街が「戦後」が大きな渦を巻いた場所でもあることも忘れてはならない。終戦からまもなく70年が過ぎようとしているが、その渦が集めた時間とつないだ人たちは、いくつもの困難を乗り越えて「野毛」をつくってきた。歴史の深さがそのまま愛情の深さとなっている味わい深い街である。

今回、野毛飲食業協同組合会長である、とんかつ「パリ一(ぱりいち)」の田井(たい)さんのご協力で、いろいろなお店を紹介していただいたことで、街の味わい深さを物語る取材となった。なかでも苅部(かるべ)書店の苅部正さんが貸してくださったいくつかの貴重な資料は、街に染み込んだドラマを知るうえで大変参考になった。

というわけで今回は、戦後まもない野毛周辺の街並みに焦点を当て、歴史を探った前編と、最古の店を探して実際に街を歩いた後編の2本立てでどうぞ。
 



野毛のはじまり

江戸時代、野毛は「武蔵国久良岐群戸部村字野毛浦(むさしのくにくらきぐんとべむらあざのげうら)」と呼ばれていた。現在の野毛町、花咲町から宮川町にかけて、一部は切り立つ崖でその下に白波が寄せる浜辺であり、家屋数100戸ほどの小さな漁村だった。
 


開港直前の1858(安政5)年ごろの海岸線はこんな感じだった
 

冨士三十六景「武蔵野毛横はま」(初代広重 1858)に描かれた象ヶ鼻
(横浜市中央図書館所蔵提供)
 

桜木町駅がある場所も海だった。周囲約36メートル、高さ9メートルほど、以前はまれぽでも調査した「姥島」と呼ばれる岩礁があったことを知る人も多いだろう。
 


諸国名所百景「武州横浜野毛」(2代広重 1859)に描かれた姥島
(横浜市中央図書館所蔵提供)
  

野毛にぐっと寄ってみるとこんな感じで
  

現在の野毛町はこんな感じ。都橋は野毛浦に出る河口になる
 

その後、開港とともに洲干島(しゅうかんじま)周辺と湿地帯だった太田屋新田は埋め立てられ、外国人居留地、太田町などがつくられた。さらに用地の必要から1867(慶応3)年〜68(明治元)年には野毛橋周辺、1869(明治2)〜71(明治4)年には鉄道敷設用地として野毛浦が埋め立てられた。

   
開港から鉄道敷設、活気づく野毛の街・・・続きは次のページ
 
 

最初へ

前へ

1

2

3

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play




【関連記事】

「おっさんの聖地」、野毛に女子が増えたのはなぜ?

中区の野毛坂に仏具店が多いのはなぜ?

「野毛」に関するキニナル