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    大黒ふ頭の路上にナンバーのハズされた車が多数駐車しているのですが、あれはどんな事情なんでしょうか?意外とキレイな車が多いです。一度調査してみて下さい。

    もんがさん

    日曜日のNHKの『小さな旅』で大岡川が特集されていました。大岡川の桜で染めた着物や帯を作っている着物屋さんが紹介されていました。かなりこだわったお店だそうです。呉服店には中々入りにくいので、ぜひ変わり...

    あらたたけるさん

    2018年4月21日、1900年生まれの鹿児島県喜界島の田島ナビさん(117)が亡くなり、1901年(20世紀初年)生まれの横浜市西区在住・都千代さん(116)が国内最高齢(おそらく世界最高齢)となり...

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県立高校の合併。12校というのは大規模で見たことがない。多数のツイートを見かける。/今度は30校前後を減らすとか。母校はどうなる?(ハムエッグさん、吉閥さん)

はまれぽ調査結果

現在までに決定している統廃合対象高校は10校。今後12年間で、さらに15校程度減る予定。高校の統廃合は「県立高校改革」の一環で実施される

ライター:藤井 涼子 (2016年03月04日)

神奈川県立高校の統廃合の計画が進んでいるという。
投稿には、ツイッターで「爆発的なリツイート」がされているとあり、同時期のツイッターでは県立高校の統廃合についてのつぶやきが数多く見られた。
 


「少子化の影響?」と書いているツイートが多い
 

2015(平成27)年12月、神奈川県教育委員会(以下、県教委)は、県立高校の再編・統合の対象となっている10校(分校含む)を発表した。
 


県が統廃合を発表
 

「最終的な削減校数を20~30校としている」というが、いったいどこの高校が対象なのか。「自分の母校は大丈夫?」という神奈川県立高校出身者の皆さんの疑問を調査しに、県教委へ向かった。



なぜ統廃合の対象に?

県教委がある場所は、横浜スタジアムの近くにある住宅供給公社ビル。
 


取材場所は、「キングの塔」かと思ったら違った
 

対応してくれたのは、教育局総務室県立高校改革グループリーダーの市之瀬裕彦(いちのせ・ひろひこ)さん。まずは「再編・統廃合」が決定している学校について伺った。

対象となっている分校を含む10校は、

・氷取沢高校と磯子高校
・横須賀明光高校と大楠高校
・三浦臨海高校と平塚農業高校初声分校(定時制)
・平塚農業高校(全日制)と平塚商業高校(全日制)
・高浜高校と平塚商業高校(定時制)
・弥栄高校と相模原青陵高校


以上。上記の学校が生徒数の減少などに伴い、それぞれ1つになり、新しい6校が誕生するという。最も早い学校で、2018年度に新しい高校としてスタートし、2020年までには6校すべてが統合完了となる。
 


「定時制があるため、統合する学校数は10校です」
 

2016年度から準備段階に入るため、募集人数などに変更がある高校が出てくる可能性もあった。しかし、統廃合が発表された高校の入学希望者数について「倍率はほぼ例年通りで、大きな変化は見らなかった」とのこと。
 


統合する高校の概要を周知している(神奈川県ホームページより)
 

統廃合が実施される学校がどのように選ばれるのか? という疑問については、「生徒数の動向や、生徒のニーズや希望をとらえて検討する」との答え。

はじめに、県内を5つの地域に分けて地域バランスを取りながら、中学生の進路希望数や、通いやすい場所かどうか、校舎の老朽化状況などを参考にしながら、再編統合する学校を決めていくとのこと。
 


新しい学校のめざす姿もチラシで紹介(神奈川県ホームページより。クリックして拡大)
 

学校を統廃合しなくても、少子化により学校の生徒数が減ると、「先生の目も届きやすく、学校教育がより良くなるのでは?」考えがちだが「むしろ逆のことが起きてしまう」と市之瀬さん。

「逆のこと」とは一体どのようなことなのか?

生徒数に対する先生の数というのは国で決められているため、生徒数が減ると先生の数も減ってしまう。それは、学校業務を担当する先生の数が減るということになり、結果として先生一人に対する業務分担が増えてしまうのだ。
 


生徒と先生の割合は国が決めている(フリー素材より)
 

先生一人ひとりの業務分担が増えると、教育にかける時間が減ってしまうため、教育の質が落ちるという問題が起きる。また、生徒数が減ると学校に活気がなくなり、部活動なども盛んに行えなくなってしまう。


より良い高校生活を生徒たちが送るためには、現行の学校規模を維持すべきであり、神奈川県としても「1学年平均7学級」は維持したいという理由で、統廃合を進めているのだという。


統廃合される学校はまだ増える?・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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