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横浜のココがキニナル!

横浜市と横浜DeNAベイスターズ、株式会社ディー・エヌ・エー、横浜スタジアムの4者が協定を結んだみたいだけど、何をするの?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果

4者がスポーツ振興と経済活性化に関し連携。「DeNAランニングクラブ」を移転することで観戦型・参加型のスポーツ事業を展開しにぎわいを創出する

ライター:はまれぽ編集部 (2017年03月11日)

スポーツ振興と地域経済活性

横浜市と株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社横浜DeNAベイスターズ、株式会社横浜スタジアムの4者は相互の連携を強化し、横浜市内のスポーツ振興や地域経済活性化を図るための包括連携協定を締結した。

協定の名称は、横浜DeNAベイスターズが横浜を愛するファンや市民とともに取り組むまちづくりプロジェクト「I☆YOKOHAMA(アイ・ラブ・ヨコハマ)」にちなみ、「I☆YOKOHAMA協定」とした。
 


横浜の活性化のため、市とディー・エヌ・エーグループが連携
 

「I☆YOKOHAMA協定」の主な取り組みは参加型のスポーツ振興や子どもの体力向上・健全育成、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた機運醸成といったスポーツ面だけでなく、新たな人の流れの創出やまちづくり、地域経済の活性化という経済的な目的についても言及している。

締結式には林文子(はやし・ふみこ)横浜市長、横浜DeNAベイスターズの球団オーナーで株式会社ディー・エヌ・エー取締役会長の南場智子(なんば・ともこ)氏、アレックス・ラミレス監督のほか、同社の長距離陸上チーム「DeNA Running Club(ディー・エヌ・エーランニングクラブ)」の瀬古利彦(せこ・としひこ)総監督が出席した。
 


(左から)瀬古総監督、林市長、南場会長、ラミレス監督
 

会見で林市長は「ディー・エヌ・エーは横浜に対する愛を持ってグループぐるみで地域振興に貢献してくれている。多岐にわたる人材や球団観客動員数増加などに見るマーケティング、IoT(モノのインターネット)に関するノウハウを取り入れていきたい」と連携の狙いを説明。
 


「結果を検証する中で、新しいものが産まれるのでは」と林市長
 

これに対し南場会長は、球団がこれまで横浜スタジアムを中心に取り組んできた「野球をきっかけに集い、コミュニケーションをとれる場所」を目指す「コミュニティボールパーク化」構想を街レベルまで拡大する方針を説明。

2017年3月18日にオープンする「THE BAYS(ザ・ベイス)」を拠点に、「スポーツ×クリエイティブ」をコンセプトとした「横浜スポーツタウン(YST)構想」を会長として後押しすることを明言した。
 


YST構想の拠点(ベース)となる「THE BAYS」
 

そのうえで「ディー・エヌ・エーグループを挙げて、できることは何でもしていく」と、横浜市との全面的な協力体制を打ち出した
 


「ディー・エヌ・エーグループで横浜の活性化につなげる」と南場会長
 


ラミレス監督や瀬古監督は?・・・キニナル続きは次のページ
 

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