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    戸塚駅周辺では。多数のマンションが建設中です。タワーマンションが林立する武蔵小杉駅周辺でも開発が継続しています。次に建設ラッシュが起きそうなのは何駅でしょうか?

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    瀬谷にある田園釣り堀が気になります!ドラマ、映画とかにも出ていて芸能人もたくさん来ているようです!取材してきてください!

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    市営バスが大型二種免許の取得から支援する養成バス乗務員の採用を始めたそうです!どういう研修があったりするのか気になります!

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横浜のココがキニナル!

取材の打ち合わせで「メニューや佇まいがそっくりなお店があり、しかもその関係性がよく分からない」との情報が上がった。これは行かねば。ということで今回は、「ラーメン大桜」と「じれっ亭」をご紹介。

ライター:はまれぽ編集部 (2017年04月25日)

ラーメン大桜 十日市場本店

最初に伺ったのは、JR横浜線十日市場駅より徒歩5分ほどの大通り沿いに店舗を構える「ラーメン大桜 十日市場本店(以下:大桜)」。道路を挟んだ反対側には駐車場も完備している。
オープンしたのは1997(平成9)年7月27日。この地で20年近く営業を続ける老舗店だ。

 

「大桜」に到着


席数は33席。(カウンター13席)


豊富なメニューは、味のある文字で書かれている

 
店長の橋本繁男(はしもと・しげお)さんは、もともと寿司職人をしていたそうだが、おじさんとこの店のオーナーが知り合いということもあり、その紹介でこの店に入ったという。すでに20年近く働いており、今は2代目店長を務める。
 


物腰柔らかな橋本さん

 
橋本さんによると、「オーナーが当時、某家系ラーメン店で働いていた初代店長と始めた店が『大桜』です。オーナーが店のコンセプトを、初代店長が味を決めました」とのこと。

その味の特徴について伺うと、「スープの濃さが売りですが、決してインパクト重視ではありません。素材を吟味し、オープン当初から味は変わっていないと思います」と話す。
 


ラーメン談議に花が咲く

 
今でこそ多店舗展開でも知られる「大桜」だが、本店かつ1号店であるこの店のオープンにあたっては、経営が軌道に乗るまでオーナー自らがレジや配膳を行っていたこともあるそうだ。
「オーナーは個性的な人で、メニューや店内に飾られているパネルの文字もご自分で書かれているんです」と橋本さん。

 


オーナーの筆によるパネル。着丼までのひとときふと眺めてしまいそう

 
メニューについてお伺いすると、開店当初から提供しているのは「ラーメン(720円)」と「つけ麺(720円)」で、その後、徐々に増えていったそう。ラーメンが一番人気だが、そのラーメンに味噌を加えるトッピング「みそ味(100円)」や、ごはんに豚角煮をあしらった「ざく丼(360円)」も人気だ。

「あかねちゃん(ネギ+ピリ辛ダレ、300円)」、「あかもちゃん(もやし+ピリ辛ダレ、300円)」といったユニークなネーミングのメニューも楽しい。

 


カウンター前のメニュー。これもオーナー筆

 
客層は成人男性客に加えて、女性やファミリー客も多いとのことで、取材日も女性だけのグループや親子連れの姿が目立った。



実食レポート

実食するのは、この記事と同じ面々。今回は「ラーメン」と「ざく丼」、「つけ麺」を試食せていただくことにした。

 

麺は「大手ではなく独自の仕入先の麺」を使用しているとのこと

 
寸胴をかき混ぜる


注ぎ込むスープと立ち上がるゆげ


着丼


ラーメン


スープ


麺をリフトアップ


角煮が横たわる「ざく丼」


つけ麺

 
それではいただきます!

編・大日方:とてもガツンとくる味。スープは濃く、麺に絡みついて混然一体となっている感じです。でも、濃いけど後に残らない。個人的にすごく好みの味です。
 


スープを味わう

 
マーコ氏:「えっ、こんなに濃厚だったっけ!?」と思わず声を発してしまうほどのスープ。これは、家系ナンバーワンの「超ストロングスープ」と言ってしまってもいいかも。
 


麺をすする喜び

 
編・広瀬:スープにはしっかりとした濃厚さがありますが、味自体は濃すぎることなく優しいです。くさみもあまり感じません。チャーシューは歯で簡単にかみ切れるくらいのやわらかさ。ざく丼の角煮はとってもジューシーです!

編・大日方:つけ麺はゆで具合も好みで、スープとよく絡んでどんどん箸が進みます。スープ割用のスープが、薄めていない濃厚なスープなのには驚きました。これは今まで見たことがありません。
 


スープ割用のスープは、まったく薄めていないそうだ

 
編・広瀬:つけ麺のスープは、ラーメンとは異なりトロっと感はなく酸味がありさっぱり(店長によると酢が入っているとのこと)。ゴマとネギのアクセントがよいです。縮れた麺がよくスープにからみます。

マーコ氏:家系ラーメン店のつけ麺と言えばガッカリするモノも多いですが、これは絶品。割りスープが、ラーメンの濃厚スープなのもすごい。「大桜」さんは、どこまで濃厚パワーを与えてくれるのでしょうか(笑)
 


店長とスタッフのみなさんをパチリ!

 
実食を終え、店長に今後の夢について伺うと、「自分より若いスタッフの成長を望んでいます。これまでにも、独立して自分の店をもった者は多いんですよ」と話してくれた。

最後に店長に、「このあとこのお店と、佇まいやメニューがそっくりだという『じれっ亭』さんに取材に行くのですが、ご存じですか?」と伺ってみると、「長年の仲間同士ですよ。詳しくは直接聞いてみてください」と答えてくれた。

・鶏油(チーユ)の量 ★★
・しょうゆ感 ★
・豚骨感 ★★★★★
・麺 非公開
 (★=5つが最大)
・ライス 200円 半ライス 100円
 
 
2軒目のじれっ亭はラーメン大桜とそっくり・・・?≫
 

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