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横浜のココがキニナル!

石川町駅にある「純喫茶モデル」。色々なロケにも使われており、居心地も良くタマゴサンドも美味しいので、名物の看板の数を数えつつレトロっぷりを取材してください。(Dixhuitさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

店内外合わせて13個の看板がある。以前は西区で10年間喫茶店をやっており、創業55年を迎える老舗喫茶。店内のレンガはすべて本物!

ライター:はまれぽ編集部 (2018年04月12日)

JR石川町駅中華街口(北口)から徒歩数秒の場所に、「純喫茶モデル」はある。過去にも一度取材をしているが、今回は更に深堀した内容をお届けしよう。
 


出口を出て駐輪場の方へ歩いていくと


さっそく看板がたくさん!(笑)

 
投稿によると、これらの看板は純喫茶モデルの名物なのだとか。たしかにお店の周辺をぐるっと見てみると、これでもか! というほどお店の看板がある。
 


ちょっと奥に入った場所や


ビルの入り口にも手作りらしき看板が2つ


背が高い人にも気付いてもらえる場所にも


お店の入り口に辿り着くまでに9個の看板があった


ようやくビルに入ると、ここにも看板

 
ここまで案内してもらったら間違えようもない。目の前には「モデル」と書かれたドアが待ち受けていた。
 


書体もかわいいのぉ

 
ではでは、昭和レトロの扉を開いちゃいましょう。
 
 
 
純喫茶モデル
 
扉を開けるとレトロな店内がお出迎え。広々とした店内は、赤褐色のレンガと山吹色のイスで統一されている。
 


第一印象で長居してしまいそうな空間

 
「お好きな席へどうぞ~」というお言葉に甘えて、店内を見渡せる奥の席に座らせてもらった。タマゴサンドが美味しいとの投稿があったので、タマゴサンド(450円/税込み・以下同)とクリームソーダ(550円)を注文。
 


ナポリタンやコーヒーフロートなどラインナップもザ・喫茶店

 
お店の方に了解を得て、タマゴサンドが出来上がるまで店内を撮影させてもらうことに。
 


お店のあちこちがどこか懐かしく


シャッターを押すのも忘れて見入ってしまうほど

 
5分ほどするとタマゴサンドが運ばれてきた。ゆで卵を潰したタマゴが入っていると思っていたので、ふんわりと焼いてあるタマゴが挟まっていてちょっとびっくり。
 


「お好みで塩をかけてくださいね」とお店の方

 
パンは柔らかく、タマゴからバターの香りがする。キュウリとレタスが入っており、シンプルでとても美味しい。
 


タマゴはまだ温かい

 
ちょっとすると、クリームソーダが届く。タマゴサンドを平らげてから、ゆっくりとクリームソーダをいただいた。
 


筆者の中では、喫茶店=クリームソーダのイメージ

 
ふと目に入ったキッチンでは、昭和の喫茶店のマスターのような髪型をした男性が手を動かしていた。
 


昭和の時代にトリップしたような気持ちになる

 
アイスクリームをつつきながら、何を考えるでもなくボーっとしていると、肩の力がスーッと抜けていく気がした。
過去に取材した際に、不思議なパワーを持った女性オーナーがいるという話をうかがったので、もしかしたらそのパワーなのかもしれない。少し奥まった席に座っていた、オーナーの白井雪江(しらい・ゆきえ)さんにお声をかけてみる。
 


7年ぶりにお話をうかがった

 
 
店名「モデル」の由来とお店の歴史≫

 

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