ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

工事現場監督・監督候補募集|横浜の地域密着建設会社「安藤建設」×はまれぽ.com
横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年10月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    関内のマリナード地下街からJR関内駅北口に向かう途中に、ホームレスのたくさんいる場所ありますよね。あそこはどうにかならないんですか?異常なほどのクサさで、呼吸を止めて通らないといけなくなります。寿町に...

    今宵月男さん

    11月にオープンする蒙古タンメン中本。各店舗ごとに辛さが違いますが、神奈川県の中本ではどの位の辛さに位置するのでしょうか?オープン時に確認してください!

    福三さん

    横浜市内でも青葉区にはイノシシが、緑区にはニホンザルが目撃されたという噂を耳にしました。イノシシは青葉区奈良町、ニホンザルは緑区の四季の森公園です。今も生息しているのか、噂の真相が知りたいです。

    ナチュラルマンさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

SNSは利用していますか?

Facebook、Twitterなどはもちろんほかも
Facebookのみ
Twitterのみ
Instagramのみ
LINEのみ
そのほか
もうやめた
興味なし

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
元横浜DeNAベイスターズ選手のセカンドキャリアとは?-内藤雄太さん-
2位
「入ってはいけない」中華街食べ放題はこんな店! 経営者が覆面座談会で中華街の裏事情を告白!
3位
最終回目前のドラマも! 横浜のロケ地巡り2017年夏ドラマ編vol.3
4位
日ノ出町駅裏側の崖上の住宅街にある面白スポットを調査!
5位
【編集部厳選】知ってるようで知らない、横浜の老舗のアレコレ!
6位
伝説の娼婦・白塗りのメリーさんを知る横浜の文化人に直撃インタビュー!
7位
地域の繋がりがまだここに! 横浜の「子どもも大人も集う駄菓子屋」に突撃!
8位
【はまれぽ名作選】なぜ横浜「県」じゃない?神奈川を県名にした理由とは!?
9位
「3位から日本一」へ! 2017年横浜DeNAベイスターズ、シーズン最終戦をレポート!
10位
川崎駅前に九龍城?!ウェアハウス川崎店ってどんなところ?
11位
【はまれぽ名作選】かつて相鉄線の上星川と西谷の間に「幻の駅」があったって本当!?
12位
屋根のない2階建てバス「KEIKYU OPEN TOP BUS」から見た景色は?
13位
【編集部厳選】このデッカイやつ、何もの?
14位
【編集部厳選】いくつ知ってる? みなとみらい線のヒミツ!
15位
【編集部厳選】目印にならない? 変わったバス停の名前!
16位
【編集部厳選】横浜の百貨店「栄枯盛衰」物語!
17位
川崎堀之内の「ちょんの間」、摘発前の様子は?
18位
横浜に安くて感じのよいラブホはあるのか?
19位
横浜の伝説、白塗りのメリーさんとは!?
20位
黄金町の『ちょんの間』ってどうなったの?
21位
野毛に大増殖中の「高級アロマエステ」は風俗店か? 突撃取材!
22位
【横浜周辺で遊ぼう】今週のオススメイベント情報(10月5日~10月11日)
23位
横浜駅のベストな待ち合わせスポットはどこ?
24位
関内のSMバー「非日常への入口」へ突撃!
25位
【I☆DB】ハマスタで日本シリーズを! クライマックスシリーズPVの様子をレポート!
26位
【はまれぽ名作選】中区にある日本最古の理容店・柴垣理容院について教えて!
27位
運転免許試験場の周辺で営業している「裏校」。どうやって試験問題を入手してるの!?
28位
あまりにも豪華すぎる内装が「異常」というウワサは本当か? 川崎のラブホテル「迎賓館」にライター・山崎が突撃!
29位
【横浜周辺で遊ぼう】今週のオススメイベント情報(9月21日~9月27日)
30位
【横浜周辺で遊ぼう】今週のオススメイベント情報(10月12日~10月18日)
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

戸塚の原宿交差点の近くの「美佐ご」というめちゃくちゃ渋いラブホテルが気になる。昔ながらの農家のような門構えで建物も民家のよう。いったいどんな部屋?1日の客数と、その年代は?(まさしさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

「美佐ご」は昭和44年創業。日本庭園を配した敷地内には独立した部屋が8室あり、昭和を感じさせる趣ある雰囲気!「客数は日によって違う」とのこと。

ライター:松宮 史佳 (2013年11月23日)

「美佐ご」に突撃!

敷地内を入って行くが、どこが受付なのかわからない。
 


と、母屋らしきものを発見!


玄関を開け、「すいませーん」と声を掛けると、とっても気さくなオーナーの男性が登場。
取材を申込むと、やや驚きながらも「OK」との答え! まずは男性が親切にも広大な敷地を案内してくれる(残念ながらお名前と写真はNG)。
 


暗くて見えにくいが、定期的に植木屋さんが手入れをしているという見事な庭園
 

植えてから50年以上は経つ山桃や松、柿の木など、自然がいっぱい!
 

春にはツツジも咲く
 

なんと! ローズマリーまで!


草花や木はすべてきちんと手入れがされており、自然を愛する心が伝わってくる。春夏秋冬“四季折々の表情が楽しめる”! まるで旅館のような雰囲気だ。
  


さらに周りを見渡すと、敷地内には家らしき建物が点在している!

 
これは一体・・・!?
 
ナゾを解明すべく、さらに男性に詳しくお話を伺うことに!
 
 
 
昭和40年代にタイムスリップ! 離れを拝見!
 


男性に案内され、建物の中に
 

玄関に並んだスリッパが出迎えてくれ、思わずほのぼのしてしまう


男性によると、「美佐ご」は1969(昭和44)年に創業。「モーテルの走り」とのこと。モーテルとは“自動車で旅行する人のための、車庫付きの簡易ホテル(角川必携国語辞典)”。もともとはアメリカの“Motor Hotel ”に由来するが、日本では転じて連れ込み宿のような意味を持つ。
 


こたつに入り、ほっこりしながらお話を伺う


「なぜ住宅街にモーテルがあるのか」と尋ねると、「この辺りは創業当時何もなく、今団地があるところは田んぼだった」と男性。当時は何もなく、かなり様変わりしたようだ。現在、住宅街にモーテルを建てることは風営法上難しいが、「美佐ご」の方が住宅街より先に存在していたので問題はないようだ。

もともと、男性の親戚は戸塚で「美佐ご」という料亭を営んでいた。だが、当時モーテルがブームということもあり、「これからはモーテルだ」とモーテルを創業。
 


「美佐ご」は元・料亭の店名だった!


そういえば、看板に“モーテル”ではなく、“モテル”と書いてあるのはナゼか!? 男性に尋ねると、「さあ・・・看板屋さんが書いたからわからない(笑)」とのこと。

敷地内には「独立した8つの部屋が点在している」と聞き、黄色い看板にあった「ふたりのお離れ」に納得。すべての部屋は“茶の間+寝室”を配しており、造りは一緒だという。


キニナル料金と室内の様子は・・・次のページへ! ≫
  

はまれぽアプリ
App Store
Google play


おすすめ記事