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みんなのキニナル

    横浜市の人口は370万人。その中には、生粋のハマっコもいれば、全国から転勤などで引っ越して来た人も沢山います。全国様様なところから来た人達が、故郷の味が恋しくなった時に行けるような店がどれくらいあるの...

    たかし君さん

    鶴見区矢向の国道1号線沿い、新鶴見橋の東京側にある東洋製罐の横浜工場が解体中です。かなり広い敷地なのですが、跡地が何になるか気になります!調査して下さい!

    くぼたぬさん

    毎日横浜公園でおもちゃを用意してくれたり、子供と遊んでくれるおじさんがいるのですが、キニナリます。子供に危害が加える人ではないですし、非常に助かっているので感謝していますが、素性を知りたいです。

    中居屋さん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

三崎港の下町商店街の明るい建物を覗いてみたら「MFクラブ」という元Jリーガーのスポーツクラブ。閑散とした場所で最近多くの店がオープンしているけど、正直こんな場所で経営が成り立つ?(横浜の美食家さん)

はまれぽ調査結果

MF(ミッドフィルダー)クラブは元湘南ベルマーレの鈴木翔太さんが経営。ノウハウを一緒に考える仕掛け人もいて経営は成り立っている

ライター:やまだ ひさえ (2017年04月09日)

MFクラブの経営戦略

「元Jリーガーでトレーナー経験があり、柔道整復師であることが店の経営に生かされています」と鈴木さん。

スポーツクラブには、三崎の街ではこれまでになかったプロ仕様のマシンがそろってる。
 


ランニングマシンも本格的
 

プロも使用しているマシンだ
 

ウエイトリフティング用の設備も充実している
 

さらに、毎週木曜日にはパワーリフティングの都大会優勝経験者がトレーナーとして指導にあたってくれる。
 


本格的な指導が受けられる
 

一方の接骨院も、スポーツクラブに負けないほど設備が充実している。
 


ベッド数も多い
 

三浦市初という、疲労回復などに効果があるとされる酸素カプセル
 


ラジオ波という高周波を使った最新の治療機器
 

「ラジオ波の治療を受けて肝脂肪が減りました」と倉橋さん。県外からわざわざ治療に通ってくる患者もいるという。

スポーツクラブも接骨院もそれぞれを見たら横浜や都内ならありそうな規模だが、MFクラブが異なっているのは、クラブと接骨院の2つを1回の来院で使用することができることだ。
 


通路があり、混み具合を確認できるのも便利
 


患者さんは施術が終わったらそのままスポーツクラブへ。逆もOK
 

午前中の接骨院の患者に多いのが、施術後にスポーツクラブのランニングマシンなどを使って体力の向上を図るパターン。
 


午前中は接骨院の患者さんが多い
 

そして夜はパワーリフティングなどのトレーニングを行った人が、接骨院で体のメンテナンスを受けるパターンが多いのだという。
 


トレーニング後の体調管理も心配なし
 

そのためMFクラブでは接骨院専用の受診カードのほかスポーツクラブも利用できる「GOLDカード」を用意している。
 


GOLDカードなら割引が受けられる
 

両方に目を配り、指導と施術を行っているのが、スポーツのプロでありトレーナーのプロである鈴木さんだ。
 


両方の「プロ」だからこそできる形態
 

三崎では初となる業態で、元プロサッカー選手で、接骨のプロである鈴木さんの経営手腕もあり、現在、会員数は250名ほど。

十分に経営は成り立っているそうだが、鈴木さんはさらなる新規事業を展開しようとしている。三浦市内では初となる元Jリーガーによる常設のサッカースクールの開校だ。
 


2017(平成29)年4月開校
 

これまで市内のサッカー少年がプロの指導を受ける場合、横浜まで行かなければならなかった。それが市内で受けられるのである。

「サッカースクール自体は2時間ほどを予定しています。その間、付き添いの保護者さんは接骨院で施術を受けられますし、スクール後のお子さんのメンテナンスもできます」と鈴木さん。
 


すべての事業か紐づいているので経営も大丈夫!
 

これまで接骨院とスポーツクラブだけの連携だったものに、新たな要素が加わったMFクラブ。経営は成功しているといって過言ではない。

なぜ三崎に?・・・キニナル続きは次のページ
 

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