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横浜のココがキニナル!

久里浜と金谷を結ぶ東京湾フェリーの状況。1隻は代替新造ではなく廃船し、3隻体制から今では2隻体制に追い込まれています。遠い将来にはこの区間も橋で結ぶ計画もあります(よこはまいちばんさん)

はまれぽ調査結果

東京湾アクアラインの開通と東日本大震災の影響で利用者は最盛期の3分の1に。現状、増船・増便や、橋がかかる可能性も低い

ライター:やまだ ひさえ (2017年05月07日)

東京湾フェリーの今後

利用車台数で最盛期の3分の1。売上的にはさらに低くなっている東京湾フェリー。
 


平日の利用者は少ない
 

2006(平成18)年6月から、閑散期の平日は2隻運航にダイヤ改正。現在は「しらはま丸」と「かなや丸」の2隻で運航を続けている。
 


しらはま丸
 

かなや丸
 

3隻運航を続けていたのは利用者を待たせないためと、法令によって各船ごとに年1回の定期検査があるためだ。

検査は12日間かけて行う定期検査の間、2隻運航を維持するために3隻で運航を続けていたが、2010(平成22)年7月には「くりはま丸」を売却。5月下旬と12月に行われる定期検査の間は1隻で運航することになるが、現状では新しい船を増やすことは難しいとのことだ。

厳しい状態であることに変わりはないが、東京湾フェリーでは経営向上にむけての努力を続けているし、何よりも「船旅を楽しむ人を増やしたい」との思いを持っている。

実は、久里浜港から徒歩で乗船する場合のみ体験できる船旅の楽しみ方があるのだと、山本さんが紹介してくれた。
 


ターミナルとフェリーをつなぐ連絡通路
 

久里浜港だけにしかない連絡通路だ
 

金谷港は、フェリーからターミナルに直接乗下船できる構造になっているため、連絡通路があるのは久里浜港だけだ。
 


徒歩乗船の場合のみの特権スポット
 

海も見える
 

「フェリーと海を同時に眺めることができる連絡通路を楽しみにしている方は多い」と山本さん。船旅への期待感が盛り上がる場所だ。

フェリーは、着岸後、次の出航に向けての点検を行っているのだが、特別に許可をいただき乗船させてもらった。
 


係員がタラップをおろしてくださった
 

「点検中のため、電気が点いていませんが」と、案内していただいたのは2階の船室。
 


大きくとった窓から海を眺めることができる
 

軽食やお土産コーナーも併設されている
 

3階には展望デッキがある
 

ここで海風を感じながら船旅を楽しむ人は多い。
 


テーブルや椅子を固定し安全面も配慮されている
 


東京湾を独り占めできる
 

この景色を楽しみしている方は多いという。リピーター率が高いのは、千葉県下にセカンドハウスを持つシニア世代。40分とはいえ運転を休めるうえに船旅気分を満喫できるのは魅力だ。

また、小さいお子さんを持つ家族連れの利用も増えているそうで、行きは東京湾アクアラインを利用するのだが、小さいお子さんは約9.5㎞も続くトンネルは退屈らしい。
 


長いトンネルに子どもは飽きてしまうのかもしれない
 

行きにトンネル内でぐずられた両親が、それを避けるために帰りは東京湾フェリーに変更する、というパターンが増えているとのことだ。
 


フェリーならデッキで遊ばせることができる
 

さらに東京湾フェリーでは、千葉県の自治体と連携した期間限定のイベントや夏には納涼船の運航などを企画することで集客アップも図っている。
 


納涼船の際、飲み物などが販売される2階デッキ
 

イベント以外にも日常的に楽しめる方法がある。遊覧船としても利用することだ。

久里浜―金谷間を往復するだけなのだが、2時間ほどの船旅は、非日常的な体験とあいまって若いカップルやお孫さん連れのおじいちゃん、おばあちゃんに気軽に楽しめると人気があるとのことだ。
 


新たな船旅の楽しみ方を提案し続けている
 

東京湾フェリーの今後に期待したい。



幻となるのか東京湾口(わんこう)道路

実は、東京湾にはもう1つ、橋を架ける計画がある。

東京湾の入口、浦賀(うらが)水道に橋を架け、国道16号線と結び環状道路にする「東京湾口道路計画」だ。
 


東京湾口道路計画(富津市役所HPより)
 

東京湾アクアラインより早い1962(昭和37)年、建設省によって調査が開始された計画で、橋の基点となるのは、16号線のそれぞれの終着地となる横須賀市の観音崎と千葉県の富津市。

この2ヶ所を約17㎞の橋で結び、東京湾をぐるりと取り囲む環状道路(=東京環状)を完成させようというものだ。
 


東京湾の入口に橋を架ける計画がある(同)
 

構想自体は半世紀以上前からあるのだが、2008(平成20)年7月の閣議決定でそれまでの「東京湾口道路の構想を進める」から「湾口部、海峡部等を連絡するプロジェクトについては、長期的視点から取り組む」に国土形成計画がトーンダウン。

現状では幻の架け橋となる公算が高い、といわざるをえない。



取材を終えて

千葉というより房総半島に遊びに行く際、東京湾フェリーを利用するのは、横須賀・三浦が地元の筆者にとっては、ごく自然のことだった。

しばらく乗船していなかったが、改めて取材をしてみて、また利用してみたくなった。


―終わりー
 
東京湾フェリー
本社住所:横須賀市久里浜8-17-5
久里浜港電話:046-835-8855
HP:http://www.tokyowanferry.com/
 

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駅馬車さん2017年05月16日 18時48分
息子と自転車で東京湾一蹴した際に乗りました。アクアラインは自転車は走れませんからフェリーが無くなると困りますよ。
そう思う 18 そう思わなかった 1
IKさん2017年05月12日 20時21分
東京湾を出入りする大型外航船の間隙をぬって航海するとき結構迫力ありますね。航海士さんは緊張するでしょうが。運転手は移動しながら休憩できるので楽です。ただ利用する側としては、アクアラインの異常な値引きと運転手以外の同乗者は乗船料が別にかかるのを天秤にかけると利用しづらいところ。
そう思う 17 そう思わなかった 0
Tinさん2017年05月12日 13時29分
東京都で生まれ育ったのでフェリーがあることを知りませんでした。宣伝すればもっと乗ってくれるでしょうに。楽しそうなので是非乗ってみたいです。
そう思う 13 そう思わなかった 3