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ココがキニナル!

横浜市立図書館が新図書館情報システムに更新されましたが、どのようにサービスが変更になり、どのくらいの費用がかかったのでしょうか。(恋はタマネギさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

書籍の予約や蔵書検索など利便性が増した点もあるが、新しいソフトのため、使い慣れた方の中にはとまどう声も。更新費用は約6000万円となっている

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2013年02月03日

ライター:河野 哲弥

更新直後の中央図書館を訪ねてみる

京浜急行電鉄の日ノ出町駅近く、通称野毛山の中腹にあるのが、ご存じ「横浜市中央図書館」。横浜市各区に置かれている市立図書館の基幹的な役割を果たし、その蔵書数は約163万冊、年間の利用者は120万人を超え、まさに横浜のアーカイブスといえる存在なのではないだろうか。
 


西区老松町にある「横浜市中央図書館」外観


今回の投稿は2012年の年末に寄せられたものだが、取材を申し込んでみると、更新作業後に時間を設けたいとの回答。そこで、年が明けた1月の下旬、同館を訪れることになった。
新システムの登場により、どのようなサービスが享受できるようになったのか、以前と大きく違う点は何なのか。同図書館を、もっと身近に感じられるようなコツも含めて、確認してみることにしよう。



システムの更新は、今までにも行われていた!?

お話を伺ったのは、横浜市中央図書館企画運営課の、琴寄さんと安部さん。お二人によると、現在の同図書館が開館したのは1994(平成6)年とのこと。これとほぼ同時に「横浜市立図書館情報システム」がオンライン化され、それまでは18ある図書館それぞれでしかわからなかった蔵書を全館分検索できるようになるなど、サービスが向上した。
 


取材に応じていただいた、安部さん(左)と琴寄さん(右)


以来、約20年が経つことになるが、実は、今までにも定期的なシステム更新は行われていたという。年々増える蔵書数やシステムの保守期限などの理由から、5年をめどに、新しいシステムに入れ替えているそうだ。
平成24年度となる今回のシステム更新は、ハードだけではなく、今まで約10年使い続けていたソフトにも及んだため、比較的大がかりなものとなったと話す。このため、リハーサルも含めた移行期間が今までよりも長期化し、投稿者の目に留まることになったのだろう。
 


館内1Fには、システム更新についてのパネル展示もあった


どのような変更があったのだろうか?


システム更新が終了した1月現在、その内容は同図書館の公式サイトやパネル展示でも見ることができるようになったが、改めて詳しくお話を伺ってみることにした。



 

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