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横浜の市営スポーツセンター、その内容や服装などの注意点は?

ココがキニナル!

横浜市の公共施設にはスポーツセンターがあり、トレーニング室も利用できるようです。民間施設に比べ格安のようですが、機器は充実していますか。どんな服、シューズを揃える必要がありますか。(恋はタマネギさん)

はまれぽ調査結果!

トレーニング室の料金はどの区も一緒だが、地域やお客様の要望などによって機器に若干違いがある。運動に適した服装と室内用シューズは持参したい。

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ライター:河野 哲弥

「はまれぽ」ではなく、「ハマスポ」



横浜市の18区には、それぞれ市営のスポーツセンターがあることを、ご存じだろうか。これら18施設のうち15施設の指定管理者となっているのが、公益財団法人「横浜市体育協会」。

電話で問い合わせてみると、指定管理者制度がはじまるまでは、全施設を管理・運営していたそうだ。そこで、まずは同協会に、今回の質問を相談してみた。
 


同協会の河野さん(左)、吉山さん(右)。中央の女性はインターンの方


吉山さんによれば、横浜市民とスポーツを「する・見る・支える」の3点で結びつけているのが、「横浜市体育協会」とのこと。

例えば「する」なら、質問にあったスポーツセンターはもちろん、横浜マラソン大会のようなスポーツイベントも企画・運営している。「見る」であれば、横浜市が誇る4つのプロチームの試合観戦などが代表例。
最後の「支える」は、スポーツ施設やスポーツイベントのボランティアスタッフなど、スポーツに間接的に関わる市民参加の推進だ。
 


「はまれぽ」とは1文字違いの、「ハマスポ.com」


また、横浜のスポーツに関する情報発信サイト「ハマスポ.com」の運営も行っている。

さて、本題のスポーツセンターの件だが、市内にある特徴的な施設を3つほど紹介していただくことになった。利用者や地域性も考慮したという、河野さんオススメのスポセンを、順にご紹介していくことにしよう。



会社帰りの利用も多い、設備充実の「横浜市保土ケ谷スポーツセンター」



相鉄線「星川駅」から徒歩約7分、横浜ビジネスパークなどの商業施設に隣接して建つのが、「横浜市保土ケ谷スポーツセンター」。
 


近代的でオシャレな感じの外観


案内していただいた黒岩所長によれば、設備の充実度は、市内のスポーツセンターでもトップクラスということだ。まずは、投稿にあったトレーニング室の様子を見てみよう。
 


金曜午後1時ごろの、トレーニング室の様子


実施可能種目は、ランニングマシン、エアロバイク、ベンチプレス、ダンベルなど。指導員が必ず常駐し、その人に合わせた「オリジナルメニュー作り」の相談にも乗ってもらえる。

気になる料金は、3時間までの利用で300円(全施設共通)。決まった時間区分がある訳ではなく、好きなタイミングで始めることができる。高校生以下は、毎週土曜日に限り無料で利用できるのも、市のスポセンならではの特徴。
 


運動の種類や程度によって、マシンの色が分かれている