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ココがキニナル!

新しい横浜土産? 「よこはまおやつ」って、いったいどんなもの? どこで買えるの? 味も含めてキニナル!(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

横浜産のハチミツと卵を材料に使い「横浜らしさ」を表現した洋菓子。港南区などの8店舗が製造販売し、売り上げの一部は地域貢献事業に活用する予定。

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2013年10月15日

ライター:藤井 涼子

「よこはまおやつ」という洋菓子が発売になったらしい。
一体どんなおやつなんだろう? ケーキ? 和菓子? どこへ行ったら買えるのだろうか? いろいろとキニナルことだらけだ。
詳しく調べてみると、横浜市内の複数の洋菓子店と横浜商工会議所の南部支部とが始めたプロジェクトのようだ。早速、横浜商工会議所南部支部に取材へ行った。
 


商工会議所の入り口にポスターがある!




お菓子のコンセプトは「地産地消」

まずは、よこはまおやつの開発経緯を同支部の望月恵子さんに伺った。
 


「試行錯誤して、このプロジェクトを考えました」とのこと


よこはまおやつとは、同支部発案の「地産地消・地域資源の開発・地域貢献」をテーマとした「横浜ならでは」の洋菓子だそう。

「地産地消」の材料は二つ。

一つは港南区に養蜂場を持つ、キクシマの「Honey Field Network YOKOHAMA」のハチミツ。
もう一つは同じ港南区の八千代ポートリーの「食菜卵 穂の華(しょくさいらん ほのか)」。

この二つを使用し、さらにパティシエによって、横浜港に来航した「黒船」や磯子区の木「梅」をモチーフにするなどの「横浜が感じられるテイスト(味や見た目)」を加えられたお菓子、というのが「よこはまおやつの定義」となる。
 


イラストは、卵とミツバチがモチーフ


「横浜のお土産品として知られる存在になる」ということを目指し、プロジェクトが始まったのは今から4年ほど前。賛同する店舗同士で商品が同じものにならないように調整したり、和菓子なのか、生菓子がいいのか、試行錯誤や議論を繰り返し、今年に入って、ようやく商品化にこぎつけた。

現在、このプロジェクトには磯子区や港南区、南区などに店を構える洋菓子店8店舗が賛同。今年は「焼き菓子」をテーマに、各店舗が横浜市の花であるバラの形をしたフィナンシェやマドレーヌ、焼きドーナツなどを「よこはまおやつ」として売り出している。また、売上金の一部は、町の緑化活動や子育て支援などの地域貢献事業に活用していく予定だそうだ。



まだまだ発展途上の「よこはまおやつ」

次に、よこはまおやつを作っている洋菓子店の代表をしている「横浜フランス菓子プチ・フルール」の常務取締役・横尾典克さんに、現在の販売状況や今後の展開などを伺った。


「崎陽軒のシウマイと並ぶくらい有名な横浜土産になるといいですね」と横尾さん


現在は8店舗の洋菓子店がそれぞれのお店で1品または2品の「よこはまおやつ」を販売しているだけで、土産店やデパートなどでの販売はない。

日ごろから「一ヶ所で色々な種類の『よこはまおやつ』を購入したい」という声があったそうで、9月4~9日に横浜高島屋で開催された「かながわ名産展」で初めて期間限定ながら1店舗につき1商品ずつ、計8商品を1つの箱に入れた詰め合わせを販売した。
 


8品詰め合わせ(1680円)


詰め合わせ商品は大変好評で、当初は1日100セットの販売目標を立てていたが、実際には主婦を中心とした幅広い年代の客が買い求め、毎日115セット以上を売り上げる結果となった。地方発送も多かったとのことで、お土産品としての需要の高さがうかがえる。

それほど好評だったのに、なぜ常時販売しないのか? 
そこには、各洋菓子店がそれぞれの商品を製造しているため「箱詰め作業をどこでするのか?」「在庫はどこで保管するのか?」という問題や、賞味期限や価格も違うため、商品の管理や売上金の分配が難しいなどの課題がのしかかってくる。

横尾さんによると「セット商品を常に販売する、ということを実現するにはまだ時間がかかる」とのことだった。イベントなどでこの商品を販売することはあるが、常時販売する予定は決まっていない。
 


横浜高島屋「かながわ名産展」での販売の様子


指定食材のハチミツは、花によって採れるハチミツの色や香りが違うので、毎日同じお菓子を作るのにも苦労があるとか。質の良い卵やハチミツを使っているので材料費もほかと比べて高いが、それ自体が有名なわけではないので、材料の付加価値をアピールしきれていない、というのが現状だそうだ。

「よこはまおやつが拡大していって、それぞれのお店が活性化することが目標ですね」と横尾さんは語ってくれた。




 

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