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中華街の路地裏グルメ
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みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

戸塚で個性的な店が集まるルートワン商店街。麻布にありそうなカフェレストランから下町情緒溢れる飲み屋、料亭や和紙屋さんなど個性的な店が一杯!裏戸塚の魅力を取材して!(yakisabazushiさん)

はまれぽ調査結果

かつて花街だったエリアから次々と変化を続けている街。新旧の店舗が混ざり合い、訪れる人々や流れも混ざり合った、ディープで熱い商店街だった。

ライター:細野 誠治 (2015年06月23日)

伝統と技術、もしくは先端。そんな、ルートワン

商店街について、キニナル投稿が寄せられまして・・・。
何でも「麻布にありそう」だとか「下町情緒」や「個性的」とか。マジで?

これは面白そう!
商店街の魅力を伝えるシリーズ・1000ぶらでも未だ未登場の「戸塚・ルートワン商店街」。ここはひとつ、キニナル商店街を探りつつ1000円でいろいろと買い物したり、地元の方々とふれ合う“1000ぶら”と合体させて魅力を探ってみようじゃありませんか。
 


・・・というわけで戸塚駅は西口に降り立ってみました!


今回の舞台、ルートワン商店街は駅商業施設「トツカーナ」を越えた場所、同じく大規模商業施設「サクラス戸塚」の周りグルッと取り巻くように位置しています。
 


ほら、看板があった!


案内に従って進むと、さまざまな軒幅のお店、大店(おおだな)や昔ながらの商店が立ち並ぶ場所へ。
 


こんな看板が出現。エリア広い! 加盟店多い!


ここで正式な名称が判明。戸塚西口の「ルートワン商店会」なんですね。
「街」じゃなくて「会」と。
そして、オレが経験した1000ぶら至上、もっとも広い!

それはさておき、ここで発表。
今回のルートワン商店会「1(ONE)」に引っかけて「1番を探す旅」に出かけてみよう。
 


ナンバー1より、あなたのオンリー1に。細野誠治です


一発目の撮影を行った場所の目の前に、いきなりキニナル店が。
 


それが「とつか和紙」さん!


個性的すぎる・・・。商店街のど真ん中に、いきなり和紙の専門店。
ガチガチのストロングスタイルだ・・・。
 


さっそく入店。店主の今井健雄さん(77歳)に出迎えていただく


こちらのお店は1980(昭和55)年に創業。元は浅草橋の和紙問屋で働いていた今井さんが、文化的にも歴史のある鎌倉の近くに店を出そうと独立したもの。

ちょっと店内を・・・すると懐かしいものや、はっとするような品々がたくさん。
 


壁いっぱいに押し絵が飾られている店内
 

和紙や綿など、パーツごとを組み合わせ立体的な“絵”が作れる


押し絵にピンと来ない方のためにちょっと補足すると、飾り羽子板のようにモチーフが浮き出た状態の立体感のある造形物。価格帯は1000円から2000円ほど。
 


ほかに切り絵や、和紙が貼られた小さな“和たんす“も


ディスプレーされている和たんすを見て、実家にも飾られていたな、と無性に懐かしさがこみ上げてくる。
ひと昔前、大変に売れた時代もあったそうで(ブーム?)、かつては有名百貨店などにも卸されていたとか。
筆者のこの郷愁も、さもあらんか。
 


店の奥では「切り絵教室」が開催されていた
 

和紙ってキレイだ! 個人的に買って額装して飾ろう・・・
 

和紙を貼った小箱に、折り紙も種類が充実してました


戸塚歴が長いという今井さんに、この辺りの変遷を聞いてみよう。

旧国道1号線と新国道(現行)1号線を繋ぐ位置にある。この立地から国道1号線(ルート1)の名を冠し、2007(平成19)年10月に発足したこのルートワン商店会。

かつてこの場所は、花街だったそうだ。1957(昭和32)年、売春防止法の施行により街道沿いの赤線地帯は姿を消した。
その後、今井さんによると医者など医療関係者が多く住むようになり「医者通り」と呼ばれるようになったそうだ(なぜ医療関係者が集まったのかは不明)。

医療関係施設、飲み屋、マッサージ屋などが軒を連ねるエリアとして形成された後、現在のような姿へと変遷していった。
 


街に歴史あり。実に面白い


この辺で今井さんに、この店の1番を紹介してもらおう。
「読者プレゼントで、1番オススメの商品は何ですか?」と。
すると・・・。
 


和紙を貼った“楊枝入れ”を推された。ナンバー「1」の形


この楊枝入れ、密かなヒット商品。文字通り楊枝を収めるものだが、三文判などの収納にピッタリだとして購入されているとか。
 


楊枝入れ(129円)を購入。読プレにしますね!
 

はまれぽ的、細野的オススメのお店です。今井さん、ありがとうございました

 
 
とつか和紙さんを出て、次に行く場所は!?
 

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