検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。絶賛公開中!
  • 横浜の花見スポット2019 ~シーン別桜の名所20選~
  • 横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう
  • はまれぽ.comに、あなたのお店・会社を無料で掲載しませんか?

ココがキニナル!

野毛の「活菌酒場・菌太郎」。平戸桜木道路のドンキホーテの向かいだったかな?怪しげだけど体に良さそう!どんな菌をどうしてくれるお店なの!?(むっちーさん、miyukidさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

「活菌酒場」は麹を中心にした善玉菌が主役のお店で、飲んで、食べて、楽しみながら健康になれる酒場だった。

  • LINE
  • はてな

2015年07月20日

ライター:三輪 大輔

最近、腸の調子がおかしい・・・。原因はビールの飲みすぎのせいだけではない。暑くなってきて、冷たいものばかり食べているのも追い打ちをかけている。

そんな筆者の耳に飛び込んできたキーワードが“腸活”である。最近、あの人気女性誌『an・an』も特集するくらい注目を集めているそうだ。そして野毛にも「活菌酒場 菌太郎」という店があるらしい。

ただキニナル投稿にもあるように「菌」という言葉には、あまりいいイメージがない。しかし腸の調子が少しでもよくなればという淡い期待を抱いて、早速行ってみることにした。



活菌酒場 菌太郎とは?

JR・ブルーライン桜木町駅から徒歩5分、京浜急行日ノ出町駅からだと徒歩3分の場所にあるのが「活菌酒場 菌太郎」だ。
 


ドン・キホーテ日ノ出町店の向いの通りにある


店の前に置かれた看板には「麹納豆腐(こうじなっとうふ)」や「キノコの味噌っかす」など、キニナルメニューが並んでいる。
 


珍しい名前のメニューがズラリと並ぶ


「活菌酒場 菌太郎」は2階にあるため路地からでは中の様子は分からない。そこで階段を上がり、店に入ってみることにした。
 


お邪魔します!


引き戸を開けると、店主の角地直(かくち・すなお)さんが出迎えてくれた。
 


「活菌酒場 菌太郎」の店主である角地さん


路地からでは分からなかったが、店内にはカウンターが10席と座敷席が4卓あり、スタイリッシュでキレイである。
 


思ってた以上に広い店内
 

座敷もあるのでゆっくり寛げそうだ


すると角地さんが「菌というと、汚いイメージを持つ方も多くいますよね。だからこそ店の中は常にキレイにしてるんですよ」と説明してくれた。1階から店内が見えないのがもったいない気もする。

それでは「菌太郎」の“菌”とは何のことなのだろうか。角地さんの経歴をたどり、なぜ活菌酒場なるものをオープンさせたのか聞いてみることにした。
 


自身の経歴について語ってくれる角地さん


「元々、15年すし職人をしていました。その後、居酒屋の店長も経験しています。ただ昔からみそが好きで、居酒屋の店長時代に手作りみそのサークルに参加してみたんです。その時、粗ごし大豆で手作り感のあるみそが仕上がりました。半年間の熟成期間を経て、でき上がった手作りみそを野菜につけて食べたら素材のよさが引き出されたんです。その時、麹の世界に魅了されました」

その経験を通して、角地さんは自身で考案したみそや麹を使ったメニューを居酒屋で出してみた。するとお客さんの評判も上々だったそうだ。
 


カウンターも、どこかお寿司屋さんっぽい雰囲気がある
 

ただ一人の従業員である曽雌大輔(そし・だいすけ)さん


「以前から独立はしたいなと考えていました。そして、菌料理を口にした方々の反応を見る中で『菌食』という店のコンセプトが固まって独立を決意しました。野毛に出店したのは、刺激的な店が集まるエリアだからです。店主の方もインパクトのある方が多くいますし、こうしたエリアでどこまでやっていけるか勝負がしたかったんです」

現在、菌太郎で提供している料理はすべて角地さんが考案したメニューである。みそや麹は店で角地さん自らが手作りしており、他の菌類を組み合わせて新しい料理が作れないかいつも実験をしているそうだ。そのためメニューには幅広いラインアップが並ぶ。
 


自家製正油麹とまぐろのコラボレーション「まぐろ麹漬け(450円)」
 

どんな味かは日替わりだという「チーズの漬け物※写真は酒粕漬け(400円)」
 

醤油ではなく特製麹ダレで食べる「麹餃子(550円)」


「菌そのものを食すキノコ類はもちろんのこと、醤油、みそ、漬物、納豆、“かつをぶし”、チーズ、さらにはビール、日本酒、焼酎、ワインなど酒類もみな菌なくしては存在しません」

普段、なかなか意識することはないが、私たちの周りにはたくさんの発酵食品があり、菌の働きに支えられている。「いつも脇役に回ることの多い麹を中心にした善玉菌が主役のお店こそ『活菌酒場 菌太郎』です」と角地さんは話してくれた。

・・・なるほど、なんだかとても体に良さそうだ。そこで早速、菌太郎の料理を食べさせてもらうことにした。
 
 
 
菌を使った驚きの料理の数々が登場!
 

  • LINE
  • はてな

おすすめ記事

山手町にある植物防疫所研修センターってどんなところ?

一歩足を踏み入れれば、そこはもう北海道!? 道民も驚く味がそろう、野毛の隠れ家的和食料理店「ぽあろ」

  • PR

西横浜駅で見かける「キムチ売りのおばさん」に直撃!

訪れた誰もがきっと笑顔に! 日常を豊かにする、本場の味。焼肉店「金城園」

  • PR

【編集部厳選】ハマっ子の愛に支えられ! 「復活」を遂げた名店特集!

価格、ボリューム、格式ばらない雰囲気・・・ 日本料理の“常識”を覆す名店「別亭空海」

  • PR

横浜人気No.1を決める「ガチコロ!」、人気上位店のコロッケとは?

居酒屋感覚で気軽に入れるおそば屋さん。バラエティに富んだ料理すべてを楽しめる昼呑みは特にオススメ!

  • PR

新着記事

いよいよ桜の季節! 大岡川で船からお花見はいかが?

    • 面白かった33
    • 面白くなかった4
    • コメント0
  • 2019年03月21日

藤沢駅南口に「ODAKYU 湘南 GATE」がグランドオープン!カフェやフードエリアが充実!

    • 面白かった9
    • 面白くなかった0
    • コメント0
  • 2019年03月22日
横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。絶賛公開中!
横浜の花見スポット2019 ~シーン別桜の名所20選~
横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう
はまれぽ.com無料掲載のお知らせ

はまれぽ編集部のイチオシ

「つながりからコトが生まれる」がキーワード! 自社事業を地域貢献につなげる「株式会社太陽住建」

  • PR

糖尿病を始めさまざまな疾病に対して豊富な知識と経験から最適な治療を見出す「陽和クリニック」

  • PR

気功で痛みを和らげる!? 「横浜元気整体院」のイタキモチイイ悶絶級の施術を徹底レポート!

  • PR

臨床歴17年。延べ8万人以上の豊富な経験と口コミで評判の整体院

  • PR

保険選びはもちろん、金融全般の相談にも乗ってくれる保険ショップ「保険ラウンジ トレッサ横浜店」

  • PR

安くてハイクオリティは当然! エンターテイメント性で思い出の引っ越しを演出する「スター引越センター」

  • PR

ベテラン講師が基礎から徹底指導。横浜駅のボイストレーニングスクール「プライズエンターテインメント」

  • PR

1000円で世界旅行!?40ヶ国以上から集めたワインが気軽に楽しめる「世界のワイン 葡萄屋 関内店」

  • PR

マンガ読み放題!? 高速ドライカットがイチオシの“コミックカフェ” みたいに寛げる「re:mix」

  • PR

おひとりさま大歓迎!!スタッフの“おもてなし”も自慢の「浪漫亭 東白楽店」

  • PR

みんなのキニナル投稿募集中!!

はまれぽ編集部が
キニナルことを調査してお答えします!!

  • 鎌倉市大船の大船中央病院に日本で初めての放射線治療の機械が入ったそうです。何が凄いのかキニなります

  • 横浜大戦争って本のことが知りたいです。https://www.amazon.co.jp/横浜大戦争-...

  • 横浜スタジアム、日産スタジアム、江の島のせいリング場は2020年東京オリンピックの試合会場となります...

あなたはどう思う?

「横浜スタジアム」のことをなんて呼びますか?

最近のコメント

アクセスランキング