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中華街の路地裏グルメ
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みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

横浜「1000ぶら」商店街探訪vol.44 歴史ロマン溢れる街「上大岡駅東口商店会」で史跡と癒しグルメ、咲き誇るヒマワリを満喫! 

はまれぽ調査結果

こだわりが詰まったパティスリー「ブルーヘブン」の激ウマスイーツと「とんぺい」自慢の串焼きで史跡巡りの疲れを吹き飛ばす!

ライター:大野 ルミコ (2015年07月28日)

「1000ぶら」当日、横浜周辺は朝から大雨。それもそのはず、その日は大型台風が西日本を直撃。思わず「ホントにできるの?」と何度も編集部の宇都宮(ウッつん)に確認してしまうほどの悪天候だったのだ。

しかし、ウッつんの答えは、何度聞いても「大丈夫です! やります!」
「終日雨が降ったり止んだり」という天気予報の中、何を根拠にそう言い張っていたのかは知らないが、現地に到着してみれば、なんと! 上大岡はビックリするほどの晴天・・・。

ウッつんの念力、スゲー。
 


上大岡についてみたら晴天でした・・・


ということで、予定通り「1000ぶら」スタート!
 

 
京急上大岡駅東口へと向かう階段には商店街の看板が




上大岡の史跡を巡ろう!

京浜急行電鉄と横浜市営地下鉄が乗り入れる上大岡駅周辺は、横浜市の副都心とも呼ばれている。特に鎌倉街道が走る、駅の西口周辺にはデパートやショッピングセンターが立ち並ぶ。

一方、今回訪れる駅の東口は鎌倉古道の森・杉田道が南北に走り、由緒あるお寺や歴史史跡がかつての古道に沿って点在する、まさに「歴史ロマンあふれる街」だという。そこで、まずは点在する史跡の一部をたどってみることにした。
 


商店会の看板に書かれた地図にも史跡の案内が・・・


・・・と、スタートした矢先、上大岡駅東口を出てすぐのところに史跡を発見!
 


上大岡駅東口石仏群。地蔵尊を中心にいくつもの石仏が集まっている


ここには、地蔵尊を中心に馬頭(ばとう)観音塔、庚申塔(こうしんとう)、道祖神、石段築造碑が集められている。特に、この地蔵尊は「子育て地蔵」として、長年、地元の方々の信仰を集めていたのだという。庚申塔には1684(貞享元)年の銘があるというから、その歴史の深さがうかがえる。
 


石に刻まれた文字が読めなくなっているものも


石仏群を後に、さらに道を進む。
 


坂の途中に現れた「富士見道路顕彰(けんしょう)碑」


一般のお宅の前に突如現れる立派な石碑は1965(昭和40)年に建立されたもの。この地区が昔は久良岐郡大岡川村字八郎ヶ谷(くらきぐんおおおかがわむらあざはちろうがたに)という地名だったこと、そこに生活道路として「富士見道路」が敷かれ、住民が多くの恩恵を受けてきたことについて書かれている。
 


それにしてもこのあたりはものすごい坂道だ
 

ほどなく西福寺(さいふくじ)に到着。しかし、残念なことに誰もいない・・・


曹洞宗の寺院である「西福寺」は、1597(慶長2)年に創建。もとは真鶴にあり、海の安全や豊漁を祈る祈祷寺だったという。ところが1923(大正12)年の関東大震災による津波で堂宇(どうう)を流失、その後、1929(昭和4)年にこの地に移転し、現在に至るという。
 


由緒あるお寺らしく、門構えも立派!


ここで、上大岡駅東口商店会のホームページに記載されている地図を再チェック。
 


上大岡駅東口商店会のホームページに掲載されている史跡を記した地図


すると、ここからさらに坂を上ったところに「黒船見物の丘」なる史跡があるらしい。そこを歴史散策の終着地と決め、炎天下の中、さらにキツイ坂道に挑むことにした。
 


ひたすら坂道。ウッつんの背中もだいぶお疲れ気味
 

丘の上に立派な寺院が見えてきた
 

真光寺(しんこうじ)に到着! 日差しを遮る緑が心地いい!


真言宗の寺院である「真光寺」は開基不詳。しかし、1800年代に編まれた『新編武蔵風土記稿(しんぺんむさしふどきこう)』に「古刹(こさつ・古いお寺)なること論なし」との記述があり、弘明寺に次ぐ古刹ではないかといわれているのだとか。こちらも関東大震災後、現在の地に移設されたという。
 


お寺の入口には歴史を感じる六地蔵が並ぶ
 

ちょっぴりキュートなお地蔵さんにご挨拶


最終目的地である「黒船見物の丘」は、ここからすぐ近くの住宅地の中にあるという。上大岡墓地に沿って続く細い道を進んでいくような感じだ。
 


道がどんどん狭くなり「ホントにココ?」とちょっぴり不安が募る
 

おおっ! 目的地「黒船見物の丘」の案内板発見! 


横浜に来航した黒船を一目見ようと村人が集まったというこの場所には、近隣の村からも多くの人が訪れ、団子やお茶を売る人まで現れたという。時は流れ、平成の世となった現在、ここからの景色は・・・
 


残念ながら海は見えないが、遠くにみなとみらいのビル群が・・・
 

反対側は眼下に上大岡の街が広がる


あまりの暑さ(この日の気温30℃)と照り付ける太陽に、正直、途中で散策を辞めたくもなったが、目の前に広がる眺望と吹き抜ける風のさわやかさに「苦労が報われた・・・」と、心地よい達成感に満たされた。ご興味のある方は、ぜひ一度訪れてみてほしい。

・・・さて、ずいぶんと脱線してしまった。
急な坂道をいくつも登り、かなり体力を消耗してしまったので、そろそろ商店街でおいしいものでも探すとしよう。
 


駅前まで戻り、いよいよ上大岡駅東口商店会へ!

 
 
地域密着! 心も体も癒される! いざ上大岡駅東口商店街へ! 
 

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