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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

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横浜のココがキニナル!

中区にアニソンカフェなるものがオープンしたそうです。横浜初だそうですが、どんなところなんでしょうか。(こさくさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

福富町に2015年4月24日にオープンした横浜初のアニソンカフェ「すた~ず@City」は、アニメ好きはもちろん、アニメ好きでなくても盛り上がれるお店だった。

ライター:三輪 大輔 (2015年09月26日)

みなさんは、アニメは好きだろうか。

筆者の小学生のころ、ドラゴンボール・スラムダンク・幽遊白書といったマンガが『週刊少年ジャンプ』で連載されており、アニメもよく観ていた。その影響を受けて、掃除の時間には界王拳を使っていたし、バスケットでは三井寿(みつい・ひさし)を真似してスリーポイントシュートを打っていたし、放課後には霊丸(れいがん)の練習をしていたが、今ではアニメからはすっかり遠さがってしまっている。

しかし、いまやアニメはクールジャパンの中核であり、サブカルチャーの代表格だ。コスプレは市民権を得て、通称・コミケと呼ばれる「コミックマーケット」もモンスターイベントに育った。
 


東京ビッグサイトでのコミケの様子(フリー画像)

 
そして、“遂に”というべきなのだろう。横浜初のアニソンカフェ「アニソンカフェ すた~ず@City(すたーずあっとしてぃ)」がオープンしたという。店内は写真や動画の撮影は禁止とのことだが、今回特別に取材ができることに! 早速、潜入取材を試みるにした。



「アニソンカフェ すた~ず@City」とは?

「アニソンカフェ すた~ず@City」は、福富町のディープな店が集まる界わいにある。

筆者はこの日、JR関内駅から同店に向かった。しかしイセザキモールを抜けて、福富町方面へ向かった辺りから「かわいい女の子いますよ」という誘惑の声がすごい。「かわいい女の子は・・・」という、欲望や迷いをやっとの思いで払いのけて、どうにか辿り着くことができた。
 


すた~ずに到着!
 

ここ
 

この看板が目印!!

 
階段を下り、早速店内に入ってみる。すると福富町に負けないディープな世界が広がっていた。
 


なかなか大きいステージに
 

キャラクターグッズが飾られた棚
 

壁には至るところにアニメのポスタ―が貼ってあり
 

ます

 
「アニソンカフェ すた~ず@City」を経営しているのは、株式会社シティコミュニケーションズを中心としたシティグループである。同グループは、ネットカフェやパーラー、スパなどを展開する総合エンターテインメント企業だ。

アニソンカフェとは、アニメやアニメソング(アニソン)が大好きなお客さんとスタッフが一緒にアニソンを楽しむ空間のこと。アニメファンが、アニメソングを唄ったりアニメについて熱く語る場とはいったいどういうものなのか、キニナル。

それでは、そもそもなぜアニソンカフェをオープンしようとしたのか。同店の店長である澤田健人(さわだ・けんと)さんに聞いてみた。
 


澤田さん、よろしくお願いします!

 
「当店がオープンしたのは、今年の4月24日です。秋葉原や池袋はもちろん、長野や新潟などの地方都市にもアニソンカフェはあります。しかし横浜にはありませんでした。横浜は人口300万人を超える巨大なマーケットです。必ずニーズはあると考えて、オープンさせることにしました」
 


秋葉原にも負けない店を横浜に(フリー画像)

 
同社の中でもアニソンカフェは、全く新しい業態で、新規事業であったという。そんなプロジェクトの担当に手を挙げたのが澤田さんだ。自ら名乗りを挙げた理由について澤田さんは「私自身もアニメが好きというのが大きな理由でした」と答えると、次のように話してくれた。

「これまで横浜のアニソンファンは、わざわざ秋葉原や中野など都内まで足を運んでいました。だからこそ横浜で楽しめる場所を作りたいと考えたのです。私は元々、高校まで野球一筋で生きてきました。だけど引退して何をやろうかと考えていたときに、友人にアニメを紹介されたんです。それが『エヴァンゲリオン』でした。マンガでは読んだことがあったのですが、一気にアニメにハマってしまいましたね」

こうして澤田さんの熱意もあり「アニソンカフェ すた~ず@City」は誕生した。
ちなみに澤田さんは『エヴァンゲリオン』から深夜アニメに流れて、声優が好きになっていったという。そして『エヴァンゲリオン』のパチンコにハマったこともあり、就職もエンターテインメント系の企業に決めたそうだ。
 


今の澤田さんの嫁は『インフィニット・ストラトス』のラウラ・ボーデヴィッヒ

 
お店には現在、20名のスタッフが在籍している。同店で働く理由として、アニメ好きをはじめ、接客時にはコスプレをするのでコスプレ好きや、声優を目指している子もいた。

「店には10着ほどの衣装を用意していますが、女の子が自分で用意してくることも多くあります。毎日違うコスプレをしているので、連日通っていただいても楽しめるでしょう。ファンがつく女の子もいますね」
 


店内に飾られている『ワンピース』の海軍コート

 
お店ではお客さんが歌うことはもちろん、スタッフの女の子が出るライブや声優が来店するイベントも行っている。

「当店で楽しめるのは、普通のカラオケではありません。歌っているときはスタッフ総出で、コールや振り付けで盛り上げますし、サイリウム(ケミカルライト)を使ってお客さんみんなで楽しむ場面もあります」
 


ライブ告知のポスター
 

これまで店を訪れた声優のサイン色紙もズラリ
 

オリジナルキャラクター「伊瀬(いせ)サツキ」ちゃんとオリジナルサイリウム

 
最後に福富町という立地について「来づらい場所にないですかね?」というな質問を投げかけてみると、澤田さんは「確かにその通りですね」と言い、次のように答えてくれた。

「当店は目的があって来店されるお客様が多くいます。場所に関係なく、アニメが好きな人なら一度来ると常連になる傾向があるんです。少しでもアニメが好きなら誰でも楽しめる店になっていますよ」

それでは、どのような楽しみ方ができるのだろうか。そこで「アニソンカフェ すた~ず@City」に遊びに来た気分で、楽しんでみることにした。
 
 
アニメパーティータイムがいよいよ始まる!? 
 

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