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ココがキニナル!

夜は居酒屋だけど・・・昼はランチを提供しているお店って、案外入りにくいけれど・・・横浜駅周辺にありますか?(HAMA太さんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

老舗から話題の新店「季節料理 なか一」「コトブキヤ酒屋 厨(くりや)」「DRAGON酒家 本店」に突撃。今後も引き続き調査!

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2016年03月30日

ライター:大野 ルミコ

みなさん、毎日のランチはしっかり食べていますか?

「ランチは外食!」派の筆者は、仕事で知らない街に行くと、地元の人が集まっている店や、珍しいメニューを掲げている店などを探し「ここは美味しいに違いない!」と突撃(たまに失敗する時もあるけど)してみたりもする。

しかし、そんな筆者でも投稿にあった「横浜駅」に来ると、駅直結の商業ビルが充実し、便利なので、ついつい考えずに“駅ビルランチ”で済ませてしまう。
 


階段の上り下りや、歩道橋を渡るのが面倒だったりするので・・・
 

今回、居酒屋ランチを調査するにあたり「駅から徒歩5分以内」で「ごはんがおかわり自由」のお店を選んだ。「時間があまりないけどおなかいっぱい食べたい」という方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。



横浜駅徒歩1分! まさに“王道”の居酒屋ランチ

まず、足を運んだのは、横浜駅みなみ西口から徒歩1分の場所にある老舗「季節料理 なか一」。
 


駅を出て相鉄ジョイナス沿いにタカシマヤへと続く道を進む
 

歩いてすぐ「なか一」の看板が見えてきた
 

大きな店名と、紺色の暖簾が目印。格子の窓から大人の雰囲気が漂う
 

歩いて1分とは聞いていたが、本当に近い! 駅の出口からもう看板が見えている感じだ。スーツ店と郵便局の間に挟まれるように建つ細長いビルに「なか一」と店名が大きく書かれている。
 


木を基調とした落ち着いた雰囲気の店内
 

入口横のレジで迎えてくれたのは、店長の加賀谷徹(かがや・とおる)さん。「なか一」のオープンは、1960(昭和35)年。それから56年、実に半世紀以上もこの場所で営業を続けているという。
 


店長の加賀谷さん。1階と3階(2階は未使用)の店舗を取り仕切る
 

ランチタイムは開店の午前11時30分から午後3時まで。その後、休憩することなく午後11時まで引き続き居酒屋としてお酒や一品料理を提供する。そのため、昼からゆっくりお酒を楽しむ人も多いのだとか。
 


ランチメニューは定食が中心。ごはんと味噌汁、卵はおかわり自由だ
 

「この店の一番人気は?」との質問に、「鮪なかおち定食です」と即答した加賀谷さん。「常連の方は、まず、なかおち定食があるかどうかを確認して、売り切れの場合はほかのメニューを選んでいます」という。

ならば・・・と思いきや「鮪なかおち定食」はすでに売り切れ。ほかにも「釜揚げしらすと刺身丼」も終了してしまったそう。なるほど、魚料理がなかなかの人気なのですね。

ということで・・・
 


その日の入った新鮮な魚を味わえる「刺身定食(800円/税込)」と
 

ボリューム満点の「生姜焼き定食(800円/税込)」を注文
 

どちらもメインのおかずに小鉢、漬物、そして「これぞ居酒屋さんの定食!」といった感じの山盛りガッツリごはんと味噌汁。

ツヤツヤのごはんは加賀谷さんいわく「おなか一杯食べてもらえるよう大きな釜で一気に炊き上げる」という。それによって米が立ち、「お客様からも『おいしい!』と好評」なのだとか。
 


各テーブルに「ご自由にどうぞ」の卵が置かれる
 

このボリュームでこの値段・・・思わず心配になるレベルだが、加賀谷さんは「みなさんにおなか一杯食べていただけるのであれば・・・なんとかね」とのこと。「この間の消費税増税の時に値上げするのを忘れちゃったんだよね」といたずらっぽく笑う。
 


ということで・・・魅惑のたまごがけごはんでいただきます!
 

本日の刺身定食はマグロの赤身とトロ、ハマチ、アジ、タイの豪華5点盛り
 

刺身は毎日、横浜市中央卸売市場から仕入れ。加賀谷さんいわく「マグロは毎日入れるが、後はその日の入荷次第で内容が変わる」という。

それにしてもマグロが赤身、トロともに本当に美味しい!!! これは毎日「鮪なかおち定食」が売り切れるのも無理はないと思う。

 

脂身が少なくヘルシーな生姜焼き。ボリュームはあるが、女性でもペロリと食べられそう
 

そして「生姜焼き定食」は大きめのロース肉が6枚。少し甘めのたれは、ごはんとの相性もピッタリでいくらでも食べられそう。脂っぽさもなく、女性からの人気も高いというのも納得の味だ。
 


ランチタイム終盤、店内はすでに居酒屋メニューを楽しむ人であふれていた
 

夜のメニューもリーズナブルでどれもおいしそう!
 

「かつて近隣のオフィスで働いていて、夜、飲みに来ていたお客さまが、定年されて、今は昼間にふらっと来て食事とお酒を楽しんでいる」といった、老舗ならではのお話も聞かせてくれた加賀谷さん。「昔から変わらないこの味とサービスをこれからも続けていきたい」という。

今度は「鮪なかおち定食」を食べに来ます!



 

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