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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

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みんなのキニナル

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    ushinさん

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横浜のココがキニナル!

三崎港近くの海沿いにあるマグロの干物屋。試食が無料で食べ放題、ドリンクも持ち込み自由という話ですが。その太っ腹な理由と、どのくらい長く試食した人がいるのか、キニナル!(スさん)

はまれぽ調査結果

鈴木商店ひものや友兵衛で試食ができるのはお天気の良い土日だけ。「三崎を楽しんでほしい」という思いから、ドリンク持ち込みOKにしている

ライター:やまだ ひさえ (2016年04月01日)

69年変わらぬ味を求めて

マグロの街として知られている三浦市三崎だが、港が整備されるまでは沿岸漁業中心の漁師町だった。
 


港には今も漁船が停泊している
 

魚をおいしく食べる方法を熟知している漁師たちが昔から家で作っていた漁師料理の一つが、干物だ。

干物も今やスーパーで買う時代だが、専門店があるのも三崎という土地柄。久しぶりに本格的な干物が味わえるかもと、わくわくしながら出かけた。
 


三崎でも中心地から外れている
 

目指すお店、「鈴木商店ひものや友兵衛(ともべい)」は、三崎公園や産直センター「うらり」などがある三崎の中心地から歩いて7分ほどの場所にある小さなお店だ。
 


鈴木商店ひものや友兵衛
 


城ヶ島大橋に面している
 


カモメの風見鶏と天日干しの干物が目印
 

店先にずらりと干されたおいしそうな干物を作っているのが、店主の上川友久(かみかわ・ともひさ)さんだ。
 


干物作りの達人、上川さん(中)
 

干物店としての歴史は古く、現在は上川さん一人で店を切り盛りしている。

戦後まもない1947(昭和22)年、上川さんの奥さんの祖母と母が港に面した三崎公園で、リヤカーに干物を積んで販売したのが、鈴木商店の始まり。
 


最初に店を始めた三崎公園
 

その後、市内の諸磯(もろいそ)に店舗を構え、現在の場所に移ったのが2004(平成16)年のこと。そして4年前に上川さんが跡を継ぎ、それまでの鈴木商店から鈴木商店ひものや友兵衛と店名を変え、続けている。

2016年現在で69年の歴史を刻む鈴木商店ひものや友兵衛だが、味も作り方も、天日干しというスタイルも、初代から受け継いだ製法で作り続けている。
 


創業以来、変わらない味を保っている
 

その変わらない味、本物を求めてくる常連客も多い。
 


リヤカー時代からの地元の常連さん
 

親戚へのお土産はいつも鈴木商店の干物という地元の常連客。冷凍しても味が落ちないのでいつも喜ばれるという。
 


50年来、東京から通っている常連さん
 

ドライブ気分で干物を買いに来て「きょうは少な目です」と見せてくれた。
 


いつもはこの3倍近く買うという
 

店先で情報交換。これも鈴木商店の特色
 

本物の味だからこそ、地元や市外、県外からの常連客が多いのが鈴木商店ひものや友兵衛の干物だ。


こだわりの製法とは?・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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