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みんなのキニナル

    毎日横浜公園でおもちゃを用意してくれたり、子供と遊んでくれるおじさんがいるのですが、キニナリます。子供に危害が加える人ではないですし、非常に助かっているので感謝していますが、素性を知りたいです。

    中居屋さん

    Instagramで「元町ラバーズ」と言う名前で横浜元町を紹介しているのをよく見かけます。いろんなイベントやお店を紹介してるのですが一度はまれぽさんも取材拒否してもらいたいなぁと思いました。双方向コラ...

    bachplayerさん

    先日、桜木町から新港地区へのロープウェイが計画されているという報道が出ましたね。その報道の中で、以前に報じられた横浜駅東口から山下公園へのロープウェイも協議中であるとの話がありましたが、こちらの進捗状...

    ねこまんさん

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横浜のココがキニナル!

いまじわじわ話題の「たぬきケーキ」。はまれぽエリアで販売している洋菓子店をレポートしてほしいです。検索してもほとんど出てきません。個人的にも買いに行きたいです!(栄区かまくらさん)

はまれぽ調査結果

老舗洋菓子店の閉店に伴い「たぬきケーキ」は絶滅寸前。今回は必死の大捜査により、3店舗をご紹介! 

ライター:山崎 島 (2017年05月28日)

なんかの記事の冒頭でも書きましたが、筆者はたぬきにただならぬシンパシーを感じています。たぬきって、ずるくって口半開きでおなかぽろーんって出ているじゃないですか。

湘南の記事の時! タイマン張ってるのー  

似てると思うんですよ自分! 加齢とともに確実に似てきている。そんなことどうでもいいですね、失礼しました。

今回は巷でじわりと人気が高まっている、昔懐かしい「たぬきケーキ」を探して、たぬきなんかガブっと食べちゃう編集部・岡田(名前に寅の字が入っているので、たぬきは大好物かと・・・)と歩きまくって三千里!? 最後、挫折しそうになりながらも3店舗、ようやく辿り着き、ご紹介することができました。




歩いててほんっとたまたま見つけた「洋菓子サンピア」 

1軒目は他の取材途中にふらっと見つけたお店。相鉄線「希望ヶ丘」駅から徒歩2分ほどのところにある「洋菓子サンピア」。


坂の途中のケーキ屋さん


地域に根付いた、昔ながらのケーキ屋さんなんだな、という佇まいのお店だ。覗いてみると近所にお住まいと見えるお客さんが、ご店主と立ち話している様子が、これまたいい感じ。

坂の途中、っていうのもまたロマンがある 

ごめんくださーい

店内はレトロで暖かな印象。地元のケーキ屋さんの雰囲気を感じて、たまらんきもちに。ショーケースには色とりどりのケーキが並んでいる。ラインアップもショートケーキやモンブラン、ロールケーキ、黄金色のアップルパイなど、馴染み深いものばかり。 
 

手に取りやすい焼き菓子のコーナーも 

その一角に、今回のキニナル取材の主役が。

 

いる!! しかも仲間も

ひょうきんなお顔したこちらのお三方。右からたぬきくん(280円)、パンダくん(280円)、はりねずみくん(280円) です。うーん、懐かしさがこみ上げる。筆者平成元年生まれなのですが、この風景、見た覚えがあります。

同店は1973(昭和48)年にオープンしたお店だそうで、こちらのたぬきくんらケーキは最近復活させたとのこと。

「お店始めてから30年ぐらいは置いてたんですけど、いつの間にか作るのやめちゃって。最近になってお客さんから『たぬきケーキやらないんですか?』って言われることが多くなって、じゃあもう一度作るか、と」とご店主さん。 
  

ちなみに


パンダはご店主の新作で、はりねずみはたぬきよりもさらに歴史が古いのだとか。たぬきケーキのこだわりについては「顔ですね。これはお店によって違いが出る部分だと思います。人差し指と親指でちょいとつまむんですが、その加減が難しい」とお話してくれた。

訪れたお客さんみなさん懐かしがられるという、大人気のたぬきケーキ、では実際にいただいてみましょう。


たぬきとはりねずみも買いました
 

そーれ!


なんかちょっときりっとした表情してるではありませんか。手のひらサイズがいい感じ。食べるのもったいないなあ。 

が、割る!!


お顔の部分はバタークリームで、胴体はふわふわスポンジと、あれ、栗が入ってる!たぬきケーキってアプリコットジャムが定番だと思ってたなあ。

甘いんだけど、バターのコクと、栗の自然な甘味が、子ども風味なんだけど大人味、というか。きっと懐かしさがプラスされてるからかしら、大人向けの味わいだと思いました。


なかなか目を合わせてくれないはりねずみくんも


中身はたぬきと同じでしたが、刺さってるアーモンドが香ばしくて、こちらのほうが大人向きな印象。食べてて楽しくなるケーキですね。




伝統あるたぬきケーキのお店川崎大師の「ボナール洋菓子店」


思わぬ出会いがあった希望ヶ丘にごちそうさまを告げて、次に向かったのは川崎大師。

京急大師線「川崎大師」駅から徒歩約10分「ボナール洋菓子店」  

看板にSINCE1970って書いてくれているところ、さすがです、助かります。また外の黒板に、「つぶらな瞳でみつめちゃう たぬき」の文字が。

キャッチコピー、秀逸です


売り切れてなくて、よかった! いるんですねたぬき。今回ポンポコ拍子だー。意気揚々と店内へ!


店内は大きなショーケースのぬくもりを感じるかわいらしいかんじ


ショーケースには昔ながらのショートケーキや、新しいデザインのモンブランなど、伝統を受け継ぎつつ新しさも取り入れているおしゃれなケーキが並んでいる。

ショーケースでそのお店の方針がわかるものなんだな 

おっ


いたいた、「つぶらな瞳」のたぬき。なんだかひょうきんなお顔してるなあ。

この日お店に立っていたのは、2代目ご店主の井上さん。井上さんにたぬきケーキについて聞いてみた。今年で46年目になる「ボナール洋菓子店」は、井上さんの父さんが始めたお店だそうで、約10年前にこの場所に移転した。

「たぬきケーキは自分が物心付いたときからありました。40年ぐらいはあるんじゃないですかね」と井上さん。

同店では開業以来たぬきケーキを置いているそうで「ずっと定番でおいていたんですけど、同業者から『古い』と言われて、一度だけ作るのをやめたんです。そしたらお客さんたちから『やめないで』という要望をもらいまして。結局たぬきが姿を消したのは2日間だけでした」と、ボナールたぬき超愛されエピソードを聞くことができた。


ぽんぽこ

同店のたぬきケーキのこだわりは、顔を小ぶりにしているところ。小顔だとかわいらしく見えるそうです。

「最近は地方からこのたぬき目指して来店される方もいますよ」と、40数年変わらずファンの心をゲッツしているボナールのたぬきケーキ。

して、お味はいかに。1つ購入して大師公園で実食。でもその前にちょこっと撮影会!
 
 
たぬきケーキの撮影会開始!・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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